ねこともダイアリー

猫とヒーリングライフ

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猫さんつっぱり棒

2012-03-30 16:04:10 | キャットシッターねことも

こちら新商品の「猫さんつっぱり棒」です!

セールスポイントは、とってもキュートで伸縮自在なところ。ただし、きちんと家具を固定する事はできませんので、市販のつっぱり棒と併用してご利用下さい(笑)。

今回のモデルさんは、お留守番初体験のなるとくん&くるみちゃん兄妹ですが、弟のバジルくんはどこにいるの~?

「ここにいるです」と、スリスリしてきたバジルくん。とっても甘えっこなのに、なぜか会う度に「あ、あにゃた誰?」って、オーバー・リアクションをしていました(笑)。

ちっちゃなくるみちゃんは好奇心旺盛で、必ず私のそばに寄ってきて匂いチェックを欠かせません。

身体だけでなく肝っ玉も大きいなるとくんは、常にマイペース。ひとりよく食べよく飲み、特大ウンチ(笑)。でも、ご家族がいない事に気づき始めたら、こんなシリアスな表情になってしまった・・・。君って見かけによらず、繊細な男の子だったのね。

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猫さん達の人気物

2012-03-27 13:39:30 | キャットシッターねことも

タイトルと見て「人気の間違いじゃないの?」と思った方もいるかもしれませんが、この冬猫さん達に大人気だったのは私でなく、私が着ていたダウンジャケットの紐だったんです(笑)!

うちのモコちゃんもこのヒモで遊ぶのが大好きなので、ひょっとしたら「ハチ割れ美猫モコちゃん」の匂いにつれられて、男子達が群がっていたのかもしれません。

この週末も、ヒモ遊びをしながら興奮してきた文ちゃんに猛烈なアタックをされて、椅子ごとひっくり返りそうになったワタクシ。帰りにダウンを着ようと思ったらなんだか重くて、下で文ちゃんがヒモを押さえつけていたんです。

撮った時には気づきませんでしたが、一緒に写っているはなちゃんの後姿がちょっとひょうきんな感じ。

今回食欲モリモリだったミリちゃんは、今まで文ちゃん&はなちゃんの定席だったキッチンの棚に上がり、おかわり要求を繰り返していました。

ミリちゃんの食欲が戻って本当によかったと思っているのは人間だけで、お皿ピカピカサービス担当の文ちゃんにはかなりの痛手みたいです(笑)。

 

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真似っこおチョビ

2012-03-25 22:33:12 | クロのおいちゃん・チョビちゃん

最近マッチャーが、「おチョビちゃんは、クッコロ(クーちゃんの事らしい)の真似べぇーするんだから」と、最近よく言っているのですが、本当でした!

私が2階へ上ると、すぐに追ってきてジィーッと遠くから見つめるチョビ姫様。

「何か御用ですか?」と訊ねてみれば、「もっとちこう寄れ」と偉そうに私を下に連れて行き、何をするかと思えば・・・。

「ジジ様にする様に、わらわにも腰パンをするのじゃ」と、腰パン要求をしてきました(笑)。

「チョビ姫様は背中の反り方がまだまだですなぁ。あれでは全然シャチホコになっておらぬ」と、高い所から見下ろすジジ様もかなりエラそうなんですけど!

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デブ兄と呼ばれて・・・

2012-03-20 14:56:04 | クロ

先週旅行に出ている間、前半はシッターさんのお世話になり、後半は妹が泊りに来てくれました。

約半年ぶりでクロモコに会った妹の目には、クロ兄ちゃんがかなり太って見えたらしく、「デブ兄がモコモコのカリカリまで食べてるよ!」という報告メールをかわきりに、お兄ちゃまの呼び名が「デブ兄」に変わっていました(笑)。

「キャットシッターの猫がおデブなんて、仕事に支障が出るじゃないの」と、急に世間体を気にし始めた小心者の私は、心を鬼にしてダイエット決行!

いくら鳴いてもカリカリがもらえないお兄ちゃまは、「お腹すいた・・・」と哀しそうな顔でお昼寝をしています。

「デブ兄とはよく言ったもんだわ。ケケケ」と、我が身を顧みずに笑っているダンボール生活猫モコちゃん。あにゃたも妹の事ひっかいたり噛んだりして、「乱暴猫」呼ばわりされているのよ!

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お彼岸の黒猫

2012-03-19 14:37:00 | ねことも散歩

お彼岸なので、昨日午後オットと一緒に父のお墓参りをしてきました。

今年は梅の開花が遅れているとは聞いていましたが、紅梅が今頃満開で、白梅はまだチラホラしか咲いていません。

そして、突然目の前に現れた黒猫さん。体格も瞳の色もうちのお兄ちゃまそっくりだったので、「なんで君がここにいるの?」と、かなり驚きました。父の13回忌法要の時に見た時は仔猫だった様な気がするけど、違う黒猫さんなのかしらん?

帰り道、思わずオットに「もしうちのお兄ちゃまが外に出ちゃったとして、どれがうちのクロ兄ちゃんなのか見分ける自信がなくなったわ・・・」とこぼしてしまった、気弱な私なのでありんす。実家のクー様ほど個性的な顔をしていれば、ひと目でわかるんですけどね(笑)。

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岳温泉「花かんざし」

2012-03-17 18:02:30 | 旅は道連れ

もうすぐ春だというのに今頃オットの遅い冬休みで、あだたら高原の岳温泉にある「花かんざし」という料理自慢のこじんまりした宿に泊まってきました。岳温泉は弱い酸性泉で、お風呂上りに化粧水をつけなくても全くつっぱらず、とてもお肌に優しいお湯です。

安達太良山といえば『智恵子抄』がすぐに思い浮かびましたが、詩の内容も「あどけない話」という題名もよく覚えていませんでした。

智恵子は東京に空がないと言ふ、
ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に

毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。

鏡池の周りを散歩しながら大空にそびえ立つ安達太良山を見上げた時、 これが「ほんとの空」と言った智恵子の気持ちが何となく私にもわかる様な気がしました。生まれも育ちも栃木県の私にとっては、男体山をはじめとする日光連山の上に広がる青い空が「ほんとの空」という感じかしら?

また、リスさんが岳温泉のマスコットらしく、いたる所にこんな可愛いリスさんが隠れています。

今回、「福島を応援しよう!」というオットの提案で岳温泉にしましたが、想像以上に観光客が少なくて驚きました。二本松に浪江町から避難してきた人達の仮設住宅がある事も初めて知り、このまま他人事で忘れていってはいけないと強く思いました。福島にはいい温泉がたくさんありますから、みなさんも是非行ってみて下さい。

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お日様ぽかぽか

2012-03-13 23:55:07 | モコ

今週は晴れた日が続いて、気持いいですね。

しばらくダンボールハウスに引きこもっていたモコちゃんも、お日様につられて出てきました。

日向ぼっこをするモコちゃんのうれしそうな福顔。でも、お腹の白い部分がちょっと気になるんですけど・・・。

最近うちの周りでカラスが低空飛行をしているので、お兄ちゃまもモコちゃんもかなり気になる様子です。

こうして離れて見ると、やっぱりモコちゃんの方がお兄ちゃまより体格がいいみたい。ケンカも強いはずだわ。

 

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穏やかな一日に感謝

2012-03-11 23:05:16 | ねことも散歩
金・土とまた実家に帰っていたのですが、土曜の朝3時前に大きな地震で目が覚めてしまい、ちょっと怖かったです。
しかし、布団に乗っていたクー様は全く起きる気配がなく爆睡しており、翌朝母も「地震なんかあったけ?全然気がつかなかった」と言っていたので、てっきり夢だったのかと勘違いしてしまいました。
佐野っ子のみなさんは、あの位の地震ではもうビクともしないらしい。慣れって怖いですねぇ・・・。

過ぎた事はすぐに忘れるタイプの私も、昨年の震災の日の事はよく覚えています。
今日は打ち合わせで外出だった為、午後2時46分に川べりで黙祷を捧げました。

その帰り道、犬と一緒に散歩を楽しんでいる人達の姿にしみじみ倖せを感じ、スカイツリーに希望の光が差して見えました。
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今年も満開です!

2012-03-07 14:42:23 | 母の庭
グリーン・ハンドのマッチャーが株分けをすると、君子蘭もすぐに大きくなるらしく、この冬は3鉢も持たされました。
2鉢が同時に満開になり、家中オレンジ色に染まっています。

黒猫のお兄ちゃまにオレンジ色が映えると思ってモデルをお願いしたのですが、今回は気分が乗らなかったみたいです。
仕方なくお花だけを撮っていたら、急に牛柄モコちゃんが飛び入り出演してくれました。

昨日も見事なテシテシ3連発をお兄ちゃまにくらわせた、我が家の暴れん坊将軍モコちゃん。
前から「ぼのぼの」のアライグマくんに似ているとオットと話していましたが、この顔本当にそっくりです(笑)!
それから、体型も・・・?

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でっかいとちおとめ

2012-03-05 11:23:13 | 美味しゅうございました

おひなまつりの日に、マッチャーが桜餅と一緒に買ってくれた栃木名産の苺「とちおとめ」。

直接苺農家さんへ買いに行ったのですが、倉庫いっぱいに苺が積んであり、あま~い香りに満ちていました。お宅の庭に肥料の様に苺が撒いてあるのを発見し、「これだけ苺があったら、もはや苺ジャムを作る気にもならないか・・・」と、妙に納得したワタクシ。

妹に届ける様に頼まれた箱詰めでブログ用写真を撮っていたら、ボケボケのお兄ちゃまが一緒に写ってしまいました(笑)。

この苺農家さんの「とちおとめ」は大粒で、とても甘いんです。思わず、お兄ちゃまの瞳がキラキラ!

苺好きのモコちゃんも、香りに誘われていつの間にやら寝床から出てきてクンクンしています。

母の親戚の伯父さんが苺を作っていた為、小さい頃はビニールハウスで苺を摘んで食べさせてもらいました。ビニールハウスの中で食べる苺はちょっと生温かくて、変なところに神経質な私はそれがかなり気になり、幼心に「食べ物には適正温度がある」と確信した記憶があります。

今でも「イチゴ狩ツアーだけは止めておいた方がいいわよ!」と思ってしまうのは、あの頃のトラウマかしらん?

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