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なおのひとりごと

日々のあれこれや見たもの読んだものの感想などなど、つぶやいてみる。

『リザードマン』(12:00)

2013-06-02 23:40:49 | 観たもの[2013]
楽日のお昼公演。
今日の課題はキャリーをどうするか…ということ。
ホテルに預けておけば無料だし、楽でいいけど帰る前に寄る時間がとれるかどうか不安。
劇場ではヘロQさんが荷物預かりをしてくれるみたいだけど、公演終わったら引き取らないとだし、第一、新宿駅からガラガラ引いて歩きたくない。
人多いし、坂道だし。
じゃあやっぱり東京駅のコインロッカーか。
でもね…駅中で空きロッカーみつけるの大変…というか最初からあきらめてるからクローク一直線なんだけど(笑)
で、身軽になっていざ新宿へ!


『リザードマン』~Bitter Pain Dolls
劇団ヘロヘロQカムパニー
@全労済ホール/スペース・ゼロ



今回は、下手ブロックのセンター寄り、やや後方の席。
昨日は上手ブロック端っこ、中央の通路すぐ上で、この次はセンターブロックほぼ真ん中、かなり後方。
なかなかうまくばらけたね。


舞台中央にはスクリーン?
トカゲの画像がなんだかステキ。
流れてる音楽もかっこいいわー。

幕があいて最初のシーンから成瀬氏登場!!
白衣だー♪

石田さんのキワモノぶりもお見事だったけど、置鮎さんのは…なんていうか、キョーレツ(あえてカタカナで)
ワンへの絡み方が…観てる方がドギマギしちゃう(笑)
研究所にきた当初の初々しい感じと、どんどん狂気が深まっていくそのギャップがまたナマツバもの(ほめてる、こんな表現だけど、ほめてるよー)
壊れていく様は怖かったし哀しかった…。
自らつくりだしたJPシリーズに攻撃されちゃうところとかね。
ま、それまでにしてきたことを思えば自業自得なんだろうけどさ。

あ、ファイブの玉城裕規さん、多分アニメ店長以来だったと思うんだけど、すごいかわいいキャラでよかったなー。
右子さん左子さんもいい感じで、3人できゃいきゃいしてるシーンが楽しかった♪

カーテンコールでは、劇団員の飯田さんがお誕生日だそうで、おめでとー、と。
そこで永松さんが手にしていた小道具のバースデーケーキをひょいと手渡し。
ケーキ似合うね。

行ったり来たりしてるけど、クライマックスで流れる主題歌、これが素晴らしくドラマチック。
なんと関さんと小西さんのデュエット!
今までの公演でも、関さんの歌声ステキ~ってうっとり聴き惚れてたけど、今度のはさらにすごい。
ふたりの声が重なるとこんなに、こんなにすごいことになるなんて!!
しっかりフルコーラス聴きたいぞ、でCD購入。



DVDは昨日予約済みだし、準備は着々と…(笑)
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『リザードマン』

2013-06-01 23:54:36 | 観たもの[2013]
ヘロQさん。

『リザードマン』~Bitter Pain Dolls
劇団ヘロヘロQカムパニー
@全労済ホール/スペース・ゼロ

今回は、長沢美樹さんの作・演出。
どんなお話なのか興味津々。

置鮎さんもご出演ということで、楽日に2回、日帰りで観ようと思っていたら…
なんと、Wキャストで楽日前日に石田彰さんがご出演!
もう驚いたのなんのって(笑)
ヘロQのメルマガで知ってうひゃーってなってたら、BASARAのイベントで座長みずから発表してしまうというさらなるびっくりがあって…結果(?)チケット争奪戦は過酷なことに…。
だって、FC先行でもローチケ先行でもとれなかったもんね。
一般でもローチケはアウトで、ゼロでどうにかすべりこめたという。

ということで、この回は石田さんの千秋楽。
前の回が初日だったのよね…。

SFの世界って、あまりイメージが浮かばないので事前に妄想することもなく、まっ白な状態でのぞんだ。
…んだけど、主人公の名まえが「ゆうき」くん。
誰かが名まえを呼ぶたびにドキドキ…ものすごい雑念が…。

登場人物多かった。
単純にこの人は敵/味方と区別できるわけでもなく、状況によってどんどん変化していったりするのに、混乱することもなかったな。
みんな思いが強くて、つい感情移入しちゃうから、ぐわんぐわんふりまわされてしんどかった。

客席通路もばんばん走ってたね~。
ちょうど通路すぐ上の席だったからかなり風が…そして時々いい香りが…。

石田さんの成瀬博士は、天才と紙一重のすっかりふりきれちゃってる人。
思い通りに事が運ばないとかんしゃくおこしたり、甘えてすがってみたり、かなりのお子ちゃま。
でもさ、石田さんこういうのうまいのよね…。

カーテンコールではご挨拶も。
お久しぶりの(7年ぶり?)芝居の舞台だったそうで、最初は「演劇ってなに?」状態に戻ってしまった感があったとか。
2回だけで終わってしまうのは残念だ~とかそんなようなことを話されていたような…(イマイチ記憶が…)
ちょっと途中セリフがあやういところがあったりして、そういうところを自分でチクリ。
ありがとうとごめんなさい、も石田節だな~なんて。


今回、上演時間は2時間半と案内されていてたぶんそうだったんだけど、カーテンコールを含めて全部終了、となると+10分くらいだったかな~もっとかも。
千秋楽はもう少し長め…?
帰りの新幹線、間に合うかな…。
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『バベルキッチン』

2013-05-26 22:13:39 | 観たもの[2013]
しろみそさん。
スタンプラリーが終わって最初の公演。



『バベルキッチン』
しろみそ企画
@芸術創造館

あー芸創遠い~。
毎度おなじみのひとこと(笑)

舞台は「バベルキッチン」という名の町のレストラン。

セットがかわいいの。
両サイドのナ~イフとフォ~クが♪

自由気ままな従業員とさらに上をいくフリーダムなお客さんたち。
そこへ本社から派遣されてきた新しい店長、とにかく店の売上をどうにかしようと躍起になるものの…
あれこれ振りまわされてよれよれに。

いやはや見事なふりまわされっぷりに感服。
そんな中でもキリッとオトコマエなところもあったりして、いい雰囲気だったな~新店長。

カードバトラーさんのマント!
これが実にツボだった。
長身にスーツ、これだけでもポイント高いのに、マントだよマント!!
しかも、黒っぽい布を羽織って結んだだけ…にみえるこのラフな感じが最高だった~♪



最後は、ええ話や~で終わると思いきや…スカッとどんでん返し!
軽くずっこけつつ、なんだかほんわかした気分。

あー楽しかった。

今回は、のびましょうのコーナーののび加減も絶妙だったな~。
おおいた(おお痛っ→大分)2連発にうっかり笑わされたよ…。



グッズの缶バッチ。
毎回楽しみなのよねー。


そうそう、前説の「しろみそまん」がついに最終回…これ楽しみだったのに…残念。
最後まで劇場のモラルを守りぬいたね。
おつかれさま、しろみそまん。

次回から新シリーズが始まったりするのかな。
戦隊モノとかさ(笑)
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『田舎に住む人たちR』

2013-05-23 23:18:24 | 観たもの[2013]
2010年7月の第8回公演の、再演。

『田舎に住む人たちR』
カンセイの法則
@シアトリカル應典院

前回とはキャストがずいぶん変わったね。

でも、あのなんとも言い難いほわ~んとした観光課は健在。
村の人たちの、あわててものんきな様子といい…なんかホッとする(笑)

都会からきたふたりも、いい人だし。
村の人たちのペースに振りまわされて戸惑っていても、刺々しくないのがいいわ~。



次回は、Rのつかない新作が観たいな…。
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『しゃばけ』

2013-05-12 23:44:25 | 観たもの[2013]
日曜日~。

『しゃばけ』
アトリエダンカンプロデュース
@新歌舞伎座



しゃばけ、原作が好き。
前にテレビドラマになったのもたぶん見た。
そして今度は舞台。

なんだけど、若旦那が沢村一樹さんと聞いて…

は!?
いやいや一太郎さん、まだ十代だよね。
ものすごい若づくりするの?
それともそのままで十代って言い張る!?

そんなことを考えた。

考えつつ、チケットおさえてた(笑)



そしたら、一太郎さんは四十代の若旦那、ついでに栄吉さんももう少し年上の幼馴染。
そういうことか…となんか納得。
松之助さんが兄さんじゃなくて弟になってたのは、ちょっとひっかかったけど…。

つくもがみになりそこなって荒れる墨壺に取りつかれた松之助さんを救うのが大きな流れ。

それ自体はよかったんだけど、ちょいちょいでてくる遊びのシーン…話の流れからそれたところで何度となくくりかえされるおふざけシーンにだんだんイライラしてきた。
くりかえしがしつっこい。
話がなかなか進まなくて飽きてくる。

その上、少し後ろの席からビニール袋をどうにかしている音が…ガサガサガサガサガサガサガサガサ…
延々聞こえてきてもううんざり。

まあそれでも、終わりよければすべてよし…かな。
松之助さんが旦那さんと和解できて、おたえさんと3人並んでにこにこしている姿にホロリ。
三本締めしながらもろもろのもやもやは消化できた気がする。



佐助さんも仁吉さんも、イメージがまったく違ってた。
ん~こんなキャラだったかな…。
すずちゃんもちょっと…。

そういえば屏風のぞき、いなかったよ…ね?
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『ロボティクス・ノーツ』(18:00)

2013-05-04 23:54:46 | 観たもの[2013]
お昼の回終了後、ちょっと離れたカフェでひとやすみ。
お宝が重くて移動は大変…。

さあ2回目!

『ロボティクス・ノーツ』
@全労災ホール/スペース・ゼロ

この回は4列目、やや上手寄りのほぼセンター。
ちょうど3列目までがフラットで4列目から段ありだったので、すごく観やすい♪
今度こそダンスシーンはばっちり!!

と思ったのに…。
やっぱり前半はよくみえない…チラ見せされてる…。
うーん、どこからならちゃんと見えるのかなー。もっと後ろ?高いところからならいいの?
撮影はどこらへんからするんだろう。
DVDにはちゃんと映ってることに期待するよ。

ゲストは小野賢章さん。
インタビュアー役の人に、バスケキャラのセリフをお願いされて、この場でそれはありなのかと戸惑う小野さんに、
「(オレも)個人的に!」
と手をあげてアピールする亮太さん。
このときは海翔くんじゃなくて亮太さんね(笑)
そしてそのセリフを聴けて飛び上がって喜んでたー、笑顔全開で!
その後のロボ対決も絶好調だったね~。

カーテンコールで再び登場の小野さん。
告知があるとかでポスターをみせつつ、このキャラですーなんて話をしているその様子をやっぱり身を乗り出してのぞきこんでいる亮太さん。
小野さんの、ロボの操縦が難しかった~をうけて、オレもまだまだで…なんて、ぐいっと背伸びしてみたりする亮太さん。
本番になったら練習してたのとロボが違ってた!なんて裏話も飛び出した。

あのロボ、普通に前進するよりも、横向いてカニ歩きする方が早かったような…。
ものすごい機敏な動きでついみとれちゃった。


それにしても、さすがアニメ原作というべきか…登場人物がいかにもアニメキャラ。
で、そんなキャラクターたちが舞台上で動き回るのに違和感がない、というところがすばらしいなーと。


今日は2日め、まだまだはじまったばかり…終盤にもう一度観たいところだけど今回は厳しいか。
会場が大阪だったら日参するのにな。
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『ロボティクス・ノーツ』(13:00)

2013-05-04 23:06:38 | 観たもの[2013]
亮太さんの舞台♪

昨夜は普段より早めに就寝、今朝は寝ざめもばっちり!
予定通りに活動開始から目的達成して…まだまだ元気だ(笑)


『ロボティクス・ノーツ』
@全労災ホール/スペース・ゼロ


ここに来るのはもう何回目かな。
さすがに場所は覚えたね。



アニメ作品の舞台化だそうだけどその作品はまったく知らず…だから特に意識せず普通にみる感覚で。
それと、今回はダンスシーンがあるということで、あー楽しみ♪
だったんだけど…
今回、席は最前列!
ただし、下手側けっこう端っこ、スピーカー近し、という位置。
特に端っこだから見づらいということはなかったけど、ダンスシーンについては…
前半は亮太さんの海翔くんはセンター奥で踊っていて、その姿が見えな~い。
私の席から海翔くんを見ようとすると、前列で踊っている人が見事にその姿を隠してくれるっていうね…。
奥は高さがちゃんとあるんだけど、こちらは座って見上げ気味になっているものだから、それはそれは見事に…。
あーあ。
後半は少し前にでてきてくれたおかげで半分くらいはみえたね…。

場所は種子島、時代は今より少し未来。
高校の部活(ロボ部)で巨大ロボをつくっちゃおう、というのが夢物語ではない時代のお話。
そう、高校生。
ということは、制服♪
亮太さんの制服姿、これで何度めだろう。
かわいいわ~。
今回は髪の感じもいい。
それと、海翔くんの話し方がすごく好き~語尾が、やさしげなんだけどどこか突き放すような響きで。
あと、「あきちゃん」の呼び方もいいな~。

実は廃部の危機にあるロボ部、それを回避するために大会での優勝を目指してる。
自作ロボットのコンテスト…かな。
その大会のシーンで日替わり(回替わり)ゲストが登場。
海翔くんとガチ対決!
この回は木村良平さん。
アニメの海翔くんのキャストさんということで、登場するや決め台詞をバシッと。
これに亮太さんが大喜びしていて…やっぱりかわいい…。

そんなこんなではじまったお話は、公園の幽霊や君島レポートなる怪文書なんかをきっかけに大きく展開していく。
ぐいぐいひきこまれて手に汗握る大興奮!
最終対決では、海翔くんの魂の叫びに思わず涙が…。



カーテンコールにて、ゲストの木村さんがふたたび登場。
上手側の木村さんが気になるのか、センターから身を乗り出して覗き込む亮太さん。
木村さんがお話されるのを聞いているその様子が…真剣で、でもうれしそうで、表情がくるくる変わって、あーかわいい♪
(こればっかりだな:笑)



ロビーにはお花がぎっしり。
亮太さん宛てには仲良しの古原さんやラジオ番組…そして、おは朝からも。




おまけ:


パンフのおまけにもらった「スペースあめ」
作中で、海翔くんがあきちゃんに
「あめちゃんある?」
って言うシーンがあるんだけど、これがうれしくて。
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『おおきないし』

2013-04-29 23:41:03 | 観たもの[2013]
中央の大きな石はそのままに、とってもシンプルな舞台に変わってた。


『おおきないし』
TheStoneAgeヘンドリックス
@TORIIホール

開場の少し前に戻ってきた。
この回は、ヘンドリックスの千秋楽ということもあってか、満員…超満員か。
ずいぶん増席してたけどそれでも足りなかったのか立ち見の人までいらしたくらい。

突然、舞台に海女さんが現れた。
何だろうと思ったら、前説。
しかもこの方、本編への出演はなし。
前説のためだけに…なんて贅沢な。
当日パンフには、ちゃんと役名まであった!すごいね(笑)



前説でなごんだあとの本編、よかったのがよかった。
変な表現だな。
よかった~と思えてよかったな、と。

ライターさん、編集者さん、民宿の主さん、画家さん、漁師さん、町議さん…いやもうみなさんキャラ立ちすぎ。
編集者さんなんて、今もバブルをひきずってる本当にいそうなお姉さんぷりがもうすばらしかった♪
民宿の主さんも相変わらずキレのいい動きで…漁師さんとのやり取りも最高だったよ。

そして、天狗さん。
グレーのジャージにサンダル履きという、らしくないいでたち。
不自然なまでの高い鼻と、顔はまさかの「紫色」!!
強烈…。

神通力で、ライターさんにいろんな場所をみせてあげるシーンには思わずホロリ。


ヘンドリックスさんはこの回が大千秋楽ということで、カーテンコールで役者紹介があったりして、なごやか~に終了。
この順番で観てよかった。
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『そんな奇跡は起きなかった』

2013-04-29 22:13:04 | 観たもの[2013]
今日は2本立て。

『そんな奇跡は起きなかった』
TheStoneAgeブライアント
@TORIIホール



ブライアントさんとヘンドリックスさんが同じ「石」の舞台美術を使いそれぞれの作品を作り、それぞれの拠点で公演を行うということで、東京公演に続く大阪公演。
今日が楽日で、ブライアント→ヘンドリックス→ブライアントの3回公演があるうちの、最初の回。

数え地獄でひたすら石を数える亡者(?)たちと、監視している鬼たちのお話。
なんて言えばいいのかな、ものすごく消耗した…。
数えて数えて数えて…の救いのなさと、それを監視している鬼たちも実は鬼じゃなくてそれを経てきたものたちだったという結末。
ほんの少し希望が芽生えて、それがなくなれば待っているのはさらなる絶望…こういうのが何度となく繰り返されてぐったり。
ちょいちょいでてくるおもしろシーンで笑えば少し気分が浮上するものの、すぐさまその反動でドーンと沈むからよけいしんどかったりして。

つーかーれーたー。
終わった時はこれしか思えなかったから、アンケートも書けずに外へ。

次の回の受付までは30分ちょっと。
気分転換しようとそこらをうろうろ。
うろうろ。
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『大阪BABYLON』

2013-04-28 22:43:28 | 観たもの[2013]
『大阪BABYLON』
かのうとおっさん
@シアトリカル應典院

前回ここに来た時は桜がきれいだったな~。
今日はもう日傘が手放せぬ…。

開場して上にあがってみれば、舞台も客席もキランキラン。
そして座席は…一番前はお座布席。
足を延ばせるようなスペースはあるけど、2時間もたないなーと思って2列目の背もたれなしの箱椅子席に。
結果、ここでもきつかった(笑)



現代の中学校と、登場人物の前世と思われる古代世界を行き来しつつの展開は、想像の斜め上いくおもしろさ。
うっかりオランウータンに育てられてしまったジェーン(シェーン?)とか、吟遊詩人に誘惑されてマルチ商法に手をそめる美魔女さまとか、虚弱体質なのに風俗大好き♪な王子様とか。
おもしろキャラの目白押し。
そんななか、すでにおなじみ感のあるお花さんにホッとしたり。



来場者特典の「前世占い」
逃げ腰の武士、か。
ふむ。

千秋楽のこの回はアフタートークがあったんだけど、もう座ってるの無理><
だったので聴かずに退散。
もったいなかったな~。
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