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なおのひとりごと

日々のあれこれや見たもの読んだものの感想などなど、つぶやいてみる。

『陥穽婦人(ふじんのおとしあな)』

2025-03-08 23:23:23 | 洋館ミステリ劇場
『陥穽婦人(ふじんのおとしあな)』
G-フォレスタ
@旧武藤山治邸



今年最初の洋館ミステリ劇場は舞子にて。
去年、孫文記念館に行ったときに見かけてこちらも素敵ね~なんて言いながら写真を撮ってた建物が今回の会場。
11時、14時のうち11時の回を。





そして新作☆
当時、江戸川乱歩と人気を二分する存在だったという甲賀三郎の作品。





案内人さんに導かれシーン毎に部屋を移動しながら展開を見届け最後に謎を解く。
各部屋がそれぞれステキであちこち見たいんだけど目の前の展開を見逃したくないっていうのもあって集中力保つのが一苦労。
でもそれがまた楽しくもあり・・
今回のハイライトは実際に窓から~のところかな。
あと、あれ(どう表現してもネタバレになりそうで・・数年後に読み返したらあれってなんだったっけ?とかなるかもだけど)
小説ではどう書かれているのかちょっと読んでみたい(笑)



ふとした思いつきがあってそれを軸に考えてみたら的中した^^
わーい久しぶりに名探偵になれた♪

終演後は自由に見学できる時間があってひとまわり。















この階段のところで中佐さんがポーズされてたのを私も撮らせてもらった。
アップしてOKだそうだからここに載せちゃう。



凛とした弁護士さん、そういえばお名まえは鈴(りん)さん。


memo.

Tシャツ受け取ったあと、初めてじゃないですよねって聞かれて、3回目ですと答えたんだけど・・
気になって確認したら4回目だった。
最初が2009年、洋館S邸にて。
そして同じく2009年、滝畑ミステリ劇場にて。
そこから10年の空白を経て2019年、和館S邸のリーディングシアターで3回目。
からの、今日。



右が旧デザイン、これが2枚あるはずなんだけど1枚しか見当たらず・・あれ?
左が現デザイン、2012年に切り替わって色違いも。
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『闇を這うもの』

2023-11-05 23:48:25 | 洋館ミステリ劇場
『闇を這うもの』
G-フォレスタ
@中央電気倶楽部



先月に続いての洋館ミステリ劇場。
まずはオープニングトークということで、主催の丸尾さんと毎日新聞社の前田さんとの対談から。
というのも今月のは毎日新聞とのタイアップ企画だそうで、開催に至る経緯をざっと。
曰く、乱歩のデビュー100周年と毎日新聞社入社100年目にあたる今年、乱歩でなにか企画を~と考えているところに洋館ミステリ劇場というものを知り丸尾さんに声をかけたのがきっかけ。
それが今年の2月のことで、3月の孫文記念館での公演を見てこれだ!となり話が進んでいったという。
会場をどこにするかがまた難題だったそうだけど、最後はこの中央電気倶楽部にするするっと。
その大きな力になったのが常務理事の疋田さんだそうで、続いてはこの方と丸尾さんの対談に。
社交クラブとはなんぞやからはじまって、この建物のできた経緯とか、ご自身が乱歩ファンで・・といったお話も。



そして、いざ本編。
今日はもう謎解きはなしでお芝居をじっくり。
移動は何度かするけどそれぞれ広々した空間で全体的に見やすかったね。
別に見えないところがあっても考える材料として不足はないんだけど、どうしても集中がそがれちゃうから見える方がいいもんね。

乱歩作品の特徴は余白にあるってなんどか聞いたけど、なるほどなーと今日も見ながら思った。
演じている方々もそれぞれにイメージをふくらませていっているそうだけど、見ているこっちもどんどんそれしちゃってる。
本筋と離れていても別の解釈で成立しそうなこともあるし、おもしろい。



帰り際に記念のカードをもらったんだけど、これが素敵な家族写真でね・・
最後の家族写真になっちゃったんだなってちょっとしんみりしてたら渡してくれた役者さんが「元気なころの姿です♪」って。
そう、被害者だった人だったもんだから、ああそうだった!って顔見合わせて笑ってなんかうれしかった。

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『顔のない死体』

2023-03-04 23:22:35 | 洋館ミステリ劇場
『顔のない死体』
G-フォレスタ
@孫文記念館(移情閣)



洋館ミステリ劇場!!
お初の洋館で新作公演だよー
舞子・・ってどこ?ってなったのは内緒の話^^;



通常どおり開館しつつ、お芝居を展開する形。
ということで、お芝居の観客とそうでないお客さんとの区別のためにみんなおそろいのケープを着用。
なんかいいね、この一体感。



開演前に恒例の丸尾さんと会場関係者さんのトーク。
この孫文記念館について、とかそもそも孫文とはどんな人物?とかいろいろお話を聞く。
印象的だったのはこの記念館の移築のお話。
明石海峡大橋をつくるにあたって元の場所から移動する必要があって、移築に向けて解体がほぼ終わったころにあの阪神淡路大震災が発生・・
もしそのままの状態で建っていたら崩れていただろうって。
たまたま解体されてたから無事に残ってその後耐震補強しつつ再構築されたっていう・・なんかこう、巡り合わせみたいなものがあったのかな。



さて、上演作品は江戸川乱歩。
丸尾さんいわく、乱歩作品は割と遊びがあるからアクロバティックな解答が多くておもしろい(・・とかそんなニュアンス)らしい。
でも、今回は正解者が多くでてるんだって。



まず、タイトルからして不穏だよね・・探偵役の人と容疑者になっちゃう人が友人同士で、とんでもないところに遭遇し、そこから怒涛の展開。
登場人物がみんなクセつよでおもしろすぎる~みんな犯人っぽいというか、この人が犯人だったら動機はなにかなとか妄想が始まっちゃって・・
いやいやまず起こっていることをちゃんと把握しようよって自分で軌道修正しながら必死で見てた。
場面ごとに場所移動するんだけど、その行く先々がみんな素敵で部屋をよく見たいなーってまた脱線しそうになったり^^;



最後は最初のお部屋に戻ってそこで謎解きタイム。
メモを見返し、あーだこーだ考えをこねくりまわして、よし犯人はこいつだ!!
解答用紙を提出したらあとはもう解答編をまつばかり。



じゃん☆
犯人は当てた!その推理内容はそこそこいけてたらしく、特別賞の"ようかん"いただいた~♪
もう、すばらしい推理を展開された方がいてその方が名探偵賞。
で、それには及ばなかったものの何人かに特別賞って。
やったね☆



終演後は館内をみてまわり、ぱしゃりぱしゃり。
このタイルすてきだった・・



こんなかわいこちゃんが不意打ちで現れたり、



入口にもこんなこが・・



すぐそばがもう海なの。
潮風なんかで建物の維持はかなり大変らしく、去年だったか壁全面を塗りなおしたんだって。
なんか不思議なみどりいろになってた。
だからかな、



絵葉書セットを買ったんだけど、その中の一枚
いつの写真かわからないけど、外観の色がずいぶん違うような・・?



次回は新開地で劇場公演。
去年と同様、大阪ミッチーとまるかぶりの日程。
だから去年と同様、ここしかないって回を先行予約で予約してきた。
楽しみ楽しみ♪
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『汚名をそそぐ』

2022-10-08 20:05:17 | 洋館ミステリ劇場
『汚名をそそぐ』
G-フォレスタ
@青山ビル



再演・・とはいえ前回は和の古民家での上演で今回はレトロビル。
まったく別物といってもいいんじゃないかな。
初日の初回に行ってみた。

今回はこれまでの青山ビル公演では使われなかったお部屋がふたつお披露目だそうで・・
いつも以上に細かく場面転換があった気がする。
けど、今回は疲れ果てて推理どころじゃないわーって状態にはならなくてお芝居を堪能。

青山ビルといえば階段、窓のステンドグラス、チューリップの照明器具なんて、好きポイントがいくつかある。
特に階段は普通に上り下りするのもいいし、一番下の手すりのくるくるをながめるのもいい。
そしてそこでのワンシーンがまたいいんだよね・・立ち位置によって見え方が全然違うし、場合によっては立ってるのもつらかったりしなくもないけど。
部屋から部屋へと移動しながら物語を追いかける、なんでこんなに楽しいんだろう♪

今回は女性陣のお衣装とヘアスタイル、最高にステキだった☆
特に探偵さんの最初のスーツ、上品な薄い紫でケープひらひら、ウエストきゅっからのタイトスカートだよ・・そして髪はキリッとまとめられててかっこいい。
どんな風になってるのか、近くでじっくりみたかった。



まあ推理はね、今回はまんまとひっかかって犯人の名前すら書けなくて。
解決編で顛末をみながらやっとそうだ犯人あいつだったーって思い出した^^;



終演後の物販でメモ帳げっとー、それぞれサインもいれてもらったの。
左は杉本ヒロ子さん、右は生田克正さん。





北極星が入っててランチ行こうかって思ったりしたんだけど17時からの営業で断念。
運転手控え室→待合→食堂、の装飾具合を眺めたいのよね。いずれまた。

それと、今回も配信があるんだけど会場が・・懐かしの洋館S邸♪
実際に行くとなるとちょっと覚悟がいるんだけど(おおげさかな、でも歩くのつらくて駅からタクっちゃう)映像で観られるならそれもいいな・・
アーカイブもあるし、要検討。

■洋館ミステリ劇場「汚名をそそぐ」無観客配信公演@洋館S邸
https://twitcasting.tv/takmaruo/shopcart/183249
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『殺人シンフォニー』

2022-03-12 21:59:22 | 洋館ミステリ劇場
洋館ミステリ劇場
『殺人シンフォニー』
G-フォレスタ
@細野ビルヂング

細野ビルヂングで洋館ミステリ劇場、久しぶりだなーとおもったらなんと8年ぶりだって。
ほかのイベントで細野ビルヂングには来てたからそこまで間あいてたとは思わなかった。
初めての洋館ミステリ劇場がここでだったんだよね、私。
有栖川さんがゲストでトークショーがあるっていうんで思い切って参加してみたらトークはもちろんのこと、お芝居みて謎解きするのがまあ楽しいこと楽しいこと。
それからずっとお楽しみは続いてる。



今回は浜尾四郎の作品。
とあるお金持ち家族にふりかかる惨劇・・警察や探偵が解決に向けて力を尽くす中、次々と事件は起こる。
洋館ミステリ劇場のおもしろさのひとつはシーンが変わるところで移動が発生するところかな。
案内人さん(今回は探偵助手さんだったっけ)に連れられてあっちの部屋こっちの部屋って移動しながら謎を追う。
集中力保つのがなかなか難しかったりするんだけど、ちょっと歩くことで気分転換から発想の転換ができたりすることも。



今日も女性陣のお衣装がどれも素敵でうきうき見てた。
特に洋装が。華やかなスーツとおそろいの帽子とかいいよね~かわいい♪
あと、この時代の人の話し方が好きだなーっていつも思うんだ。
リズミカルでどこで息継ぎしてる?って感じがなんか好き。



謎解きは途中で脱落してただ物語を楽しんでた。
で、解答用紙にむかってみてさあどうしようってなったんだけど・・
こういうときは、犯行が暴かれたときこの人ならどんなリアクションするかな~って想像して一番見てみたいとおもった人を犯人に指名することにしてる。
ということで名前を書き、その理由は・・
で書いたのが丸尾さんのツボにはまったらしく、特別賞いただいちゃった★
ようかんミステリ劇場(笑)



オーナーさんのお話おもしろかったな・・興味深いって方向で。
いつだったか社長室を見せてもらったことがあったよね、オーナーさんの解説付きで。
見学ツアーなんてやってくれたら楽しいだろうなー。

それと、亀さん撮るタイミングなかったの残念だった・・次の機会にはきっと。
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『奇術師の眼力』(大阪)

2019-10-14 23:17:26 | 洋館ミステリ劇場
洋館ミステリ劇場
『奇術師の眼力』
G-フォレスタ
@青山ビル



先月の京都公演に続いての大阪公演。
会場は北浜の青山ビルだ!



最初の集合場所はこの部屋。
まずは丸尾さんとオーナー青山さんのお話から。
このビルの建設当初の様子とか、その変遷なんかをあれこれと。
前にもきいた、ツタの話。甲子園から株分けされたものだっていう。
これ、植えてから2年ほどで上まで覆うようにのびたんだって・・すごいね、ツタ。





内容わかってるから今日は謎解きはなし。
ところ変わればいろいろ変わるかも?みたいな感じでじっくり観察(笑)
青山ビルでは移動がたくさんで、展開が早いように思える。
そして事件のシーンは今日もどうにか耐えられたけど、ほんと怖くて・・暗いの。



地下の、以前雀荘だったところはほんのり木のにおいがする明るい空間になってた。
そのまま小劇場にでもなりそうな雰囲気で。





階段のシーン、階上から踊り場の役者さんをながめるっていう状況が新鮮。
体勢はちょっとつらいんだけど、おもしろくて見入っちゃう。

階段の手すり、流れるようにおりてきて最後は・・



これ好きで、くるたびに写真撮ってる(^^)

あと、事務所の天井がステキだったんだ。
終演後にもう一度みたかったけど締められちゃってて残念。


階段といえば、窓!







ステンドグラス、ほかにもきれいなのかわいいのあるんだけど、とり損ねたか。
光の加減で色が違って見えるのもあるんだって。

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『奇術師の眼力』(京都)

2019-09-21 23:45:42 | 洋館ミステリ劇場
洋館ミステリ劇場
『奇術師の眼力』
G-フォレスタ
@栗原邸(旧鶴巻邸)

坂の上のこの洋館、2年半ぶりだって。
ついこの間のことのようだけど(^^;



朗読にホール公演ときて、ついにミステリ☆
丸尾さんとしての坂口安吾集大成ということらしい。

G-フォレさん公演での坂口安吾の印象を思えば、今日のお話はちょっと意外な感じだった。
結末までみてみれば、だけど。

仲の悪いきょうだいたち、みてるのはちょっとしんどいね。
実はおもいあってたりするんだよ~なんてこともなくて。
まあみなさんキャラの強いこと(笑)

謎解きについては早々にリタイアしてネタくりしてたけど残念ながらそっちも不発。
でも、あの空間でゆったりひたれるのは楽しいしうれしい。
まさにやみつきってやつ(^^)

とはいえ、苦手なことだってあるのだよ。
実験?のシーン・・もうちょっと続いてたらうぎゃーってなってたよ・・


開場前と終演後にうろうろぱしゃぱしゃ。
円柱が印象的なエントランス。





厳つい裏っかわ。



その奥にある橋。
結構流れがはやかった・・のは雨降ったからかな。





ちょうど行き帰りは降られずにすんでよかったよ。




栗原邸についての資料。
なぜか、友人のと私の、表紙が違う・・
??ってなりながら1ページづつつきあわせしてみた(笑)
違ってたのはそこだけで、いったいなんだったのか・・


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洋館ミステリ劇場『リーディングシアター2019』

2019-04-14 23:27:33 | 洋館ミステリ劇場
洋館ミステリ劇場
『リーディングシアター2019』
G-フォレスタ
@和館S邸



リーディング、つまり朗読。
なんだけど、G-フォレさんのは衣装や髪も凝ってるし表情や動きもあってただ聴いてるだけじゃないおもしろさがあるのよね。
そこに今回は台本(全部じゃないけど)も配られて、それを見ながらっていうのも加わってさらにわくわく(^^)
台本~って言われて、え、みんなで読むの?って最初に思ったのは内緒の話(笑)

ひとつめは江戸川乱歩、ふたつめは夢野久作。
乱歩はともかく、夢野久作は自分で読もうとは思わないから、こういう機会はうれしい。
まあ、内容はやっぱり・・??・・だったけど。

続くみっつめは坂口安吾。
これがリーディングでありながら謎解きっていうびっくり展開。
2階に移動していざ。
・・そしてこれがまさかの正解者に。
いやもうほんと、ごめんなさいとしか(^^;
でもうれしい。
デザイン変わってからははじめてのこと。
ほんと何年ぶりだろう。

記念に、前のと一緒にパシャリ。



さて今回の会場は和館S邸・・ほんの数ヶ月前まで普通に生活の場だった古民家。
神戸の異人館街のすぐそばにひっそりとたたずんでいる感じ。



こんな坂道をのぼっていくのだよ。




そういえばG-フォレさんのリーディングシアター、結構前にもあったよなーとブログをさかのぼる。
・・2010年4月だって。そんな前だったか。
その時アフタートークショーに参加なさっていたおふたりのうちお一人は今日も案内人さん他いろいろでご出演、もうおひとりはお客さんでいらっしゃっていて、ちょっと不思議な感じだった。


新作グッズ、とうとうでたトートバッグ・・でいいのかな。
欲しかったんだけどえんじ色のは売りきれちゃったそうで、次回のお楽しみとすることに。
6月公演、調整しなきゃね。
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『密室の館~クラブ月世界殺人事件~』

2019-03-10 21:46:46 | 洋館ミステリ劇場
G-フォレスタpresents洋館ミステリ劇場特別公演
『密室の館~クラブ月世界殺人事件~』
@神戸クラブ月世界

特別公演☆
ほんとにスペシャルだったな~(^^)



会場である、クラブ月世界、昭和の時代にキャバレーとしてにぎわったところなんだって。
といってもキャバレーってなんなのか、実はよくわかってない(^^;
オーナーさんのお話を聞きながら、時代のながれとともにそのありかたも変わっていったのね・・としみじみ。



この月世界は建て替えられた2代目なんだって。
あの震災で奇跡的にほぼ無傷だったんだとか。



このシャンデリアもひとつも落ちなかったそう・・
どんな力がはたらいたんだろうね。



ステージ上で異彩をはなっていたこの扉。
どこ○もドーアーに見えて仕方なかった(笑)



ワンドリンク制ってことで、選んだのは、いちごみるく



ソファー席のテーブルに置かれていたランプ・・スイッチぽんであかりの色が変わるの。
今時でいうと、ファミレスで店員さんよぶピンポンみたいなものだったんだって。



肝心なお話の方は・・
登場人物はほぼ女性。
ひとりの男性をとりまく女性たち、家族だったり家のメイドさんだったり。
まあみなさんややこしい人たちで、思いこみと決めつけでそれぞれに自分の世界を作り上げているもんだから、事態はどんどんこんがらがってくる。
聞いているうちに疲れてきちゃった(^^;

解決編も探偵役がズバッと犯人指摘してすっきり、って流れでもなくて、うーむ・・
むずかしかった><。




雨の中、ゆるい坂をのんびり歩いてたら目に入るのがこの青地に白の文字。
この写真でいうと看板の裏側が見える方向。
あーこれか・・近づいていくと、入り口付近に人の姿。
案内の人かな。
なんて思いながらふと見れば・・あれ見覚えのある・・ん?・・あ、店長さん!?
あーびっくりした、何年ぶり?くらいのご無沙汰だった店長さん。
でも雰囲気変わってないなー私のことも覚えていてくれたみたいで、よかった(^^)
そして、実は初演の時はね・・って写真みせられて驚愕。
今あらためてDMの写真見なおして、やっぱり驚愕(笑)

今日は山崎さんがそのような役割だったのね。
長身細身でドレスがバッチリきまってた。
そして頭の羽飾りにヒール(多分)も加わってさらに高さが増してたよ。
案内人の森さんが2段高いステージ上に、山崎さんはフロアに、これで頭の位置が同じくらいだったもんなー。
どのタイミングだったか覚えてないけど、山崎さん森さん生田さんが3人で並んでたシーンがあって、これがなんだかすごくいい感じだったのよね。
お衣装も役柄もバラバラなのに妙な一体感というか・・これから何が始まるんだろうっていうわくわく感につつまれた☆

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『令嬢消失』(大阪)

2018-10-20 22:27:48 | 洋館ミステリ劇場
洋館ミステリ劇場
『令嬢消失』
G-フォレスタ
@青山ビル



2都市公演の後半は大阪、青山ビルにて。
久しぶりの青山ビルはツタがちょっぴりさびしくなったような・・?
そして、次はここでランチしようね~なんて言ってたお店がなくなった・・><。
この夏に別のお店がオープンしたんだって。
内装はそのままだそうだから入ってみたかったんだけど、今回は見送り。
近所でランチして、いざっ。


神戸の旧ムーア邸に比べるとコンパクトな印象の青山ビル。
わりとぎゅぎゅっとしてた部屋もあったね。
けど、窓の外からバーンと役者さんがあらわれるとか、階段の上から下までずらり並んで観賞とか、他ではなかなかない状況が楽しい(^^)



この階段。
結構上の方にいたから下をのぞきこんだり、すぐ後ろを役者さんが駆けあがって行く風を感じたり。

謎解きは神戸からの大阪だから参加しないけど、内容知っててみててもむずかしいな~なんて(^^;
犯人誰だったっけね・・ってランチしながら友人とひそひそ。
どうにも最後がもやんもやん展開だったから、結局どうだったんだっけ、と。
今日見終わってもやっぱりもやり(笑)





終演後、出口めざしつつ写真撮ってたら、ちょうど通りがかった丸尾さんに

変わったもの撮ってますね~

なんて言われてええっ??ってなった。
チューリップかわいいですよ、って返したら、ああそっちですか、と。
ますます??ってなったら、すぐそばにさがってた非常口マークを指して、あれを撮っていたのかと(笑)
だって。
なるほど、それなら変わったものって言われるのもわかるわ~

で、そういうことならと反対側からパシャリ。


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