松屋町!このあたり歩くの何年ぶりだろう。
思いだすのは10年以上前の夏、花火を買いたくておもちゃ屋さんとかまわったな~。
そのときにピンクパンサーのビニール人形手に入れたんだった。
お楽しみ会-殺人事件!?-
P・T企画
@楽-RAKU-
開場はカフェ。
「練」という建物にはいっているショップのひとつ。
細い通路をとおりぬけるとそこに中庭があって、その先にお店が。
名札をつけた本日の出演者さん方がお出迎え…。
店内はテーブル席が4つくらいと、カウンターが2席ほど。
今回はテーブル単位のチーム戦ということで、こちらはふたり、たまたま相席になったおふたりとの共闘ということに。
まずはチーム名を決める。
この話し合いをとっかかりに少しずつお話できるように…。
で、はじまったのは芝居+一芸の「一芸」。
なんだけど、初っ端のタケさんニドさんがいきなりギブアップ宣言(笑)
タケさんはウクレレ、ニドさんはピアノをそれぞれ演奏するはずだったのに、思うように指が動かなくて無理。
で、かわりにふたりで寸劇しま~す、と。
これはこれでおもしろかったけど。
後になってわかったのは、これがすでにこのあとの「殺人事件」のフリになってたのねってこと。
予告というか、お知らせにも当日パンフにも、劇団員カナエさんが被害者になって、ダイイングメッセージが残されていて…という事件がおこるとなっていたんだけど、ふたをあけてみたらまったく違う事件が発生。
被害者は劇団代表のメグさん、カナエさんは第一発見者に。
予定外のことにあわてる劇団員さん、意表を突かれてかたまるお客さん(というか、私:笑)
そんな中、自分たちで事件を解明しようと言いだすタケさん。
他の劇団員さんは、さすがにそれはないんじゃない、と否定的。
タケさんはお客さんに推理しましょうと持ちかけるも、ふられた人はうんとは言わず…
そこでふと目があってしまった私にむかってひとこと。
「さあこのままでは次に進めませんよ!推理しますね!!」
思わずはいって言っちゃったよ。
ニドさんに、さすがにこれはひくわーって言われて若干へこむ(笑)
いよいよ謎解きだ。
いくつか質問が提示されていて、質問カードを使って容疑者のみなさんにその質問をすることができる。
誰からどんな情報を得るとヒントになるのか、相談しながら…時に雑談になりつつ進めていく。
この質問タイムから、謎解き・解決編の間、劇団員さんたちは結構くだけた会話の応酬で、これがなんだか新鮮だった。
いつもはかっちりしたセリフか、スタッフさんとしてのかしこまった口調しか聞いたことなかったからね。
解決編では劇団員さん方の誘導の元、全員で犯人を指摘。
その動機にはちょっと笑ってしまったけど(そんな理由で…って笑い事じゃないか)。
そこへメグさん登場!
え、なんで!?
ご本人が熱く語ったところによると、三途の川のあたりで憧れの作家さんに会って、やる気モリモリで戻ってきたそうな。
わーい、こういう展開大好き♪
エラリー公演が楽しみだ☆
それにしても、楽しい時間だった。
まさにお楽しみ会。
またあるといいなー。