*セリフ一言の作品
悟朗さんがご出演の物には、大概堂々と悟朗さんのお名前が役名入りで載っております。(しかもクレジットの上の方だったりするので、益々厄介)
それで期待しちゃうと、セリフが一言だったりする作品も結構あります。(笑)
そういう作品を幾つかご紹介して行こうと思います。
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」 (1978年) アニメ・劇場
役名:沖田十三
沖田はテレビと劇場版の「ヤマト」で「地球か・・・」でこの世を去っている設定。2時間半程の長い映画で、悟朗さんは最後の方の2分程(!!!)にご出演。
(その為に劇場まで行った自分が偉すぎる!笑)
古代(富山敬氏)の「沖田さん、僕は、ヤマト艦長古代はどうすればいいのでしょう?」と言う問いに答える沖田の像。
「・・・古代、お前はまだ生きている、生きているじゃないか。ヤマトの命を生かすのはお前の使命なのだ、命ある限り戦え!わかるな、古代・・・」(実際のセリフはもっと長いです。)でも、私は沖田のセリフを聞いても、実は沖田が特攻しろと言っているとは理解出来なかった。(苦笑) そう言われてみれば、そういう気もするが、やっぱり良くわからなかったです・・・???(笑)
ちょっと長すぎかもしれませんが、映画自体は、結構面白かったです。
真田さん(青野氏)とか、カッコ良かった。斉藤もカッコイイと思ったのですが、佐々木氏が「あの役は自分じゃない」・・・なんて仰っていて、ガックリ。
そうなんですか?私は好きだったけどな・・・斉藤。(苦笑)
(この佐々木氏の話、何処かで読んだ事があったと思うのですが、何処で見たのか出所がわかりません。もし勘違いだったら済みません。)
オリジナルのヤマトでドメル役だった小林修氏が、ズォーダー大帝を演んじると言うのに確か異議ありのファンがいらしたハズです。(また怪しい記憶かも???)
ドメルは敵ながら天晴れの役。そのドメルの小林氏が、今度は一番悪い人と言うのが苦手だった方も居らしたようです。(でも小林氏は、大昔「黄金バット」だったんですよね。
子供の時に、アレを見て恐かった。笑)
デスラーの「渦の中心核を狙え」というのがいいですね!
冷酷非情だった彼が、段々ヤマトと「お友達」になって行く兆候が見えていました。(笑)
この作品のテレビ版(ヤマト2)ではラストの部分が変わっていて、この映画で戦死したはずのキャラが生き残ると言う仕掛けの様です。
でも加藤三郎はやっぱり戦死なんですね???
生き返る人と、戦死のままの人をどうやって決めたのか、私はそれが知りたい・・・(笑)
最後の方の、古代(富山氏)の「命と言うのは、たかが何十年の寿命で終わってしまう様なちっぽけな物じゃないはずだ。この宇宙いっぱいに広がって、永遠に続く物じゃないのか・・・」と言うセリフ、富山さんが鬼籍に入られた後で再見した時に、特に心に沁みました。
この映画、確か「ヤマト最後の航海」と言うキャッチフレーズだったと思うのですが、もちろんこれが最後ではありませんでした。(苦笑)
キャスト
何気にエコーの方が多いです。(笑)
キャストが多いのでお名前のみ。
(お名前は、映画のプログラムに載っていた順序です。悟朗さん、3番目ですよ、3番目。2分のシーンですよ!!爆)
富山敬、麻上洋子、納谷悟朗、仲村秀生、青野武、野村信次、安原義人、神谷明
林一夫、永井一郎、緒方賢一、木村幌、ささきいさお、伊武雅之、梶哲也、峰恵研
小林修、小宮和枝、大塚周夫、阪脩、村越伊知郎、曽我部和行、富田耕生、市川治
矢田耕司、上田みゆき、辻村真人、池水通洋、島英司、島田敏
ナレーション:広川太一郎
悟朗さんがご出演の物には、大概堂々と悟朗さんのお名前が役名入りで載っております。(しかもクレジットの上の方だったりするので、益々厄介)
それで期待しちゃうと、セリフが一言だったりする作品も結構あります。(笑)
そういう作品を幾つかご紹介して行こうと思います。
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」 (1978年) アニメ・劇場
役名:沖田十三
沖田はテレビと劇場版の「ヤマト」で「地球か・・・」でこの世を去っている設定。2時間半程の長い映画で、悟朗さんは最後の方の2分程(!!!)にご出演。
(その為に劇場まで行った自分が偉すぎる!笑)
古代(富山敬氏)の「沖田さん、僕は、ヤマト艦長古代はどうすればいいのでしょう?」と言う問いに答える沖田の像。
「・・・古代、お前はまだ生きている、生きているじゃないか。ヤマトの命を生かすのはお前の使命なのだ、命ある限り戦え!わかるな、古代・・・」(実際のセリフはもっと長いです。)でも、私は沖田のセリフを聞いても、実は沖田が特攻しろと言っているとは理解出来なかった。(苦笑) そう言われてみれば、そういう気もするが、やっぱり良くわからなかったです・・・???(笑)
ちょっと長すぎかもしれませんが、映画自体は、結構面白かったです。
真田さん(青野氏)とか、カッコ良かった。斉藤もカッコイイと思ったのですが、佐々木氏が「あの役は自分じゃない」・・・なんて仰っていて、ガックリ。
そうなんですか?私は好きだったけどな・・・斉藤。(苦笑)
(この佐々木氏の話、何処かで読んだ事があったと思うのですが、何処で見たのか出所がわかりません。もし勘違いだったら済みません。)
オリジナルのヤマトでドメル役だった小林修氏が、ズォーダー大帝を演んじると言うのに確か異議ありのファンがいらしたハズです。(また怪しい記憶かも???)
ドメルは敵ながら天晴れの役。そのドメルの小林氏が、今度は一番悪い人と言うのが苦手だった方も居らしたようです。(でも小林氏は、大昔「黄金バット」だったんですよね。
子供の時に、アレを見て恐かった。笑)
デスラーの「渦の中心核を狙え」というのがいいですね!
冷酷非情だった彼が、段々ヤマトと「お友達」になって行く兆候が見えていました。(笑)
この作品のテレビ版(ヤマト2)ではラストの部分が変わっていて、この映画で戦死したはずのキャラが生き残ると言う仕掛けの様です。
でも加藤三郎はやっぱり戦死なんですね???
生き返る人と、戦死のままの人をどうやって決めたのか、私はそれが知りたい・・・(笑)
最後の方の、古代(富山氏)の「命と言うのは、たかが何十年の寿命で終わってしまう様なちっぽけな物じゃないはずだ。この宇宙いっぱいに広がって、永遠に続く物じゃないのか・・・」と言うセリフ、富山さんが鬼籍に入られた後で再見した時に、特に心に沁みました。
この映画、確か「ヤマト最後の航海」と言うキャッチフレーズだったと思うのですが、もちろんこれが最後ではありませんでした。(苦笑)
キャスト
何気にエコーの方が多いです。(笑)
キャストが多いのでお名前のみ。
(お名前は、映画のプログラムに載っていた順序です。悟朗さん、3番目ですよ、3番目。2分のシーンですよ!!爆)
富山敬、麻上洋子、納谷悟朗、仲村秀生、青野武、野村信次、安原義人、神谷明
林一夫、永井一郎、緒方賢一、木村幌、ささきいさお、伊武雅之、梶哲也、峰恵研
小林修、小宮和枝、大塚周夫、阪脩、村越伊知郎、曽我部和行、富田耕生、市川治
矢田耕司、上田みゆき、辻村真人、池水通洋、島英司、島田敏
ナレーション:広川太一郎