2016年 書籍159 (生き方) 2016年09月29日 | 本 稲盛和夫さんの” 生き方”を再読しました。 著者が、NTTの独占市場だった電気通信事業に参入した決意を通して、本当の利他の精神を感じ取ることができ、自分の器の小ささを痛感させられる良書です。 社員には、自社株を購入してもらい、ストックオプション制度を適用しているのに、自身は自社株を手にしないという徹底ぶり。 根底にある判断軸は、”人間として正しいのか . . . 本文を読む