荒川祐二さんの”神訳 古事記”を購入・読破しました。
久しぶりに書籍を購入。
そして、その日に読破。
知っていると思っていた古事記の概要ですら、まだまだ知らないことがたくさんあることを教えてもらった良書。
神さまの名前が長く、難しいので覚えることは諦めていましたが、主要な登場人物(神さま)がどういう系譜の方なのか。
その神さまと出逢うに当たって、ポイントになる出来事は何だったのかなど、今の私にちょうどいい一冊でした。
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
医者出身の宮司さんという異色の肩書きを持つ、葉室頼昭さんの"神道のすすめ”を図書館で借りて読破しました。
神道とはどういうものなのか。
今、語り継がれていない大切なことが記載されている大事な一冊。
他国の一神教と神道の違いの根幹は、神仏習合という形に表れていると確信しました。
神仏に広げなくても、八百万の神さまがおられるということが、対立するであろう相手が信仰する神さまを受け入れ習合する。
この感覚が日本人ならではのもの。
加えて、人間の力ではどうすることもできないことが起きる。
その出来事に敬意を示し、祈りを捧げる。
人類が忘れかけている大事なことを伝えられる存在になるという自分の夢を叶えるためには、とっても大事な一冊になりそうです。
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ちょっと前、マイブームになった垣谷美雨さんの”希望病棟”を読破しました。
図書館で予約したのが、数ヶ月前のこと。
すっかり忘れた頃に届いた一冊だったので、それほど渇望していなかったにも関わらず、読み始めたらあっという間に読破(2日で読み終えるのは、私にとっては早いこと)
不治の病で余命宣告を受けた方が、治験中の治療法で奇跡的に命を永らえる。
一度失ったはずの命。
失う際に直面した自分の本心。
その本心に気づかぬ(見ないふり)まま過ごす時間のもったいなさに気づくというもの。
父親の死や母親、兄の体調不良などで、大切な存在を失うことへの意識が強まっていたので、内省するきっかけをいただきました。
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鍵山秀三郎さんの”続凡事徹底”を再読しています。
昔の本だと思っていたのですが、発売されたのは令和元年5月とのこと。
何度も読み返した気持ちになっていましたが、実は何も覚えていませんでした(汗
今の日本人が忘れている大切なことを教えてくれている気がするので、今回の再読で、今の私に必要なメッセージを受け取ってみます。
再読のきっかけになった、麺屋土竜さんの創始者に感謝感謝です。
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稲盛和夫さんの講話CD付の本”どう生きるか なぜ生きるか”を購入・読破しました。
といっても講演を文字起こしされた本なので、読み進めることはとっても簡単なこと。
ただし、一度読んだから実践し続けられるかというのは別問題。
頭で分かっていることを実践し続けることの大切さを感じさせてくれるとともに、忘れないように講話CDを耳にする機会を設けてくれた一冊なんでしょうね。
さっそく耳学させていただいています。
人生の目的って、壮大に感じるテーマに対し、魂を「純化」「浄化」「深化」させることと深い言葉で言いきってくれています。
今日も生まれたときの魂より少しでも「純化」「浄化」「深化」できるように時間を使ってみることにします。
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
稲盛和夫さんの講和CD付きの”幸せな人生をおくるために”を購入・読破させていただきました。
バリバリの理系出身で、理論理屈ではっきりしないことは存在しないことと同じと言い切ってもおかしくない方なのに、輪廻転生など現代科学では証明できないことを強く説かれています。
この世には運命というものがあるが、理他行など善を積むことで、運命は変えられる。
そのことを様々な事例を持ち出し、現象面として紹介してくれています。
決して理屈で合理的な証明ができることではないが、だからといって間違っている/存在しないとするのはもったいない。
というか、その考え方だと害があるとさえ仰っています。
せっかく音声CDがついているので、しばらく耳学で集中勉強してみることにします!
ありがとうございます。
※鹿児島出身の母親にプレゼントするために郵送させていただきました! . . . 本文を読む
同僚へのプレゼント本の候補の一冊として、中谷彰宏さんの”一流の仕事の習慣"を再読してみました。
おススメ本は何か?との問いかけをもらい、キーワードは「仕事」とのこと。
結構、幅広く感じるキーワードなので、今回はおススメ著者を伝えることを目的に変えてみます。
圧倒的な多作家である、中谷彰宏さんをおススメするにあたりチョイスしたのが、本書!
世の中に1000冊以上をリリースしている存在がおられることの導入編になるといいなぁ。
一流の視座の高さや心構えを感じさせてくれる一冊なので、伝わりますように♡
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
白駒妃登美さんの”幸せの神様に愛される生き方”を再読しました。
日本人としての誇りを感じさせてくれる一冊。
そして、今がギリギリのタイミングに来ていることを感じさせてくれる実話。
その状況の中で、自分自身ができることが何なのか。
他人と比較することなく、自分の役割・特徴を理解し受け入れた上でやってみようと感じた次第です。
ありがとうございます! . . . 本文を読む
同僚からおススメ本を紹介して欲しいと言われて読み直した一冊。
リクルートから公立中学の校長への転身など、さまざまな経歴をお持ちの著者は、世の中科という科目を設定して子どもだけでなく父兄を巻き込んで教育改革を実践されている方。
AI全盛と言われる現代において、どんな職業を人間は対応していくのか。
その職業に共通することは何なのか。
情報処理能力ではAIに勝てないので、情報編集能力というものが . . . 本文を読む
斎藤一人さんの”仕事と人生”を再読しました。
同僚からおススメ本を聞かれた際に、仕事関連のことを学びたいとのキーワードがあったことを受けチョイスした本。
また、初めておススメ本を求められて感じたのは、無意識におススメの著者を選んでいたということ。
斎藤一人さんの本の中で、仕事に関することと感じてもらいやすいのは、タイトルにキーワードが入っていること!
斎藤一人さんだけでなく、他作品を世に送り出している著者の方々は、同じメッセージをいろんな切り口で書き残してくれているので、どの本でも私としてはおススメになってしまう!
ただ、相手は斎藤一人さんの存在を知らないので、仕事に関することを書いている著者の一人としか受け取ってもらえない。
与えられた環境の中で、お客様や仲間をいかにして喜ばせるのかという工夫をゲームのような感覚で楽しめるか否か。
仕事は喜ばせごっこというゲームであって、お金を稼ぐことが目的ではないというメッセージが伝わることを祈って!
ありがとうございます。 . . . 本文を読む