中井 耀香さんの”神様にごひいきされる すごい「神社参り」”を再読させていただきました。
神さまと仏さま。
父性と母性という対比。
神さまの父性を意識しつつ、神さまからごひいいきされるためにはどういうことを意識し、どういうことをしたらいいのか?
昨年から学んでいることが書かれていると、あらためて気づかされました。
邪な考えは、神さまにはお見通しとのこと。
自分の気持ちに素直になって、表面的なことに囚われないように意識してみます。
あと一歩!
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
自宅の書棚を眺めて手にした、千田琢哉さんの”人生を変える、お金の使い方。”を再読しました。
見開き1ページ目にデカデカと書かれた
『お金は勉強と環境に使おう。』
の一文。
すべては、この一文に集約されている秀逸の言葉。
勉強という幅広く、永遠のテーマ。
その勉強の成果を最大化するために妥協してはいけないのが、環境。
ふとしたきっかけで手に入れた、自宅以外にある書斎。
最初の一歩としては、とっても大きな環境を手に入れることができましたが、これが最終点でなく過程であることを意識させられました。
すべてのことに共通するのは、『これで十分』との慢心とも感じさせられる一文で、慢心しがちな自分の特徴を意識させてもらえました。
ふと手にした一冊から、以前の自分に響かなかった一文を拾えたことに感謝感謝です!
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
落語家:立川談慶さんの"デキる人はゲンを担ぐ”を購入・読みすすめています。
ゲンとは、験と書き、理屈や科学的根拠はないけど、こうやったらうまくいったというものを総称するとのこと。
この定義、結構自分の中では腑に落ちました。
未来をよくするために、ゲンを担ぐ。
私がやっているゲンは、毎朝の遥拝。
それに加えて、護美拾い。
そして、この本を読んで、酒断ちということにチャレンジしてみようかと思いつきました。
酒断ちをすることで、新たなストレスにならないことの期待しつつ♡
素敵なメッセージをありがとうございます。 . . . 本文を読む
永松茂久さんの"喜ばれる人になりなさい”を購入読破しました。
著者が亡くなったお母さまから教えてもらった「喜ばれる人になる」。
そして、お母さまとの約束、日本一の著者になることを実現するまで、企画はおいて置かれることに。
生き方の根幹を感じることができる、良書でおススメです。
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
中谷彰宏さんの”なぜあの人は余裕あるのか。”を再読させていただきました。
「余裕」というキーワードが再読のきっかけ。
仕事でもプライベートでも一瞬にして余裕をなくす場面がある私。
事前の想定を外れた言動に対し、自分を守るため?に言い訳じみた言動をすることもある。
もっと極端な場合は、相手のせいにするという言動すらも、、、
今、これを書いていて、クライアントの一人が同じ特徴の言動を繰り返すことに対して苛立ちを隠せないという事実に気づきました。
なぜか、このクライアントには離別感(この問題はクライアントの問題で私の問題ではない)を持てずにいて、カウンセリングとしての未熟さを痛感していました。
クライアントの言動を見聞きして、私自身の至らない(認めたくない)部分に直面させられていたんですね。
この部分を意識してみるようにします。
「余裕」というキーワードから気づきをありがとうございます。
加えて、クライアントの存在自体にも感謝の念が浮かんだ瞬間でもあります。ありがと! . . . 本文を読む
自宅の本棚を眺めて取り出した一冊!
中谷彰宏さんの"一流のお金の生み出し方"を再読させていただきました。
気になる部分に付箋を貼って、再々読しやすくすることを目的にしての読み直し。
全体を眺めて、気になるワードをピックアップするので、とってもスピーディな読み方です。
この流れが速読につながるのでしょうね。
お金は手段であって目的ではない。
お金に焦点を当てるのでなく、相手に喜んでもらうことを意識する。
提供した価値より少ない金額を受け取ったら、それ自体がラッキーなこと。
いろんな場面で学んでいることが体系的に書かれていてビックリ!
知っていることを実践できることに昇華させられるか楽しみになってきました。
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
博多の歴女といわれる、白駒 妃登美さんの”幸せの神様に愛される生き方”を再読しました。
きっかけになったのは、鹿島神宮さまの鳥居が壊れ再建された実話部分。
この話を神社をご案内する際にお伝えしたく!
つまり、アウトプット前提のインプット。
気になる部分、再々読する際に読みたい部分に付箋紙を貼っての読書は、とってもスピーディ。
こういう読書パターンもあるのだと楽しみ始めました。
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
中谷彰宏さんの”定年前に生まれ変わろう 50代からしておきたいこと”を再読しています。
今年55歳になる私。
定年と呼ばれる年齢まで3年を切った状態なので、読み進めるには最適なタイミング(遅すぎるというご指摘もあるでしょうが、、、)
50代になって新しいことにチャレンジする心構えを失わず、行動するために必要なこと。
小さな言動から、ハードルが高いと感じることまで書き残してくれています。
すべてをやろうと考えるのでなく、一つでもピンときたことからやってみることを意識してみます。
無意識でできていない状態から、有意識でできていない状態への一歩から!
ありがとうございます。 . . . 本文を読む
斎藤一人さんの”龍が味方する生き方”を再読させていただきました。
江島神社さまを正式参拝し、龍の存在を強く意識したことがきっかけの再読。
気になる部分に付箋を貼るという読み方に変更したところ、30枚くらいの付箋が貼られました。
この中で昨日の再読で響いたのが、
「重く考えすぎない」
「何でもキチッとしすぎず、スキを作る」
という言葉でした。
とあるカウンセリングで、母子一体感を丸出しにした状態になりクライアントの気持ちを理解しないまま、クライアントの未来を重く考えている自分に気づかされました。
段取りもキチっとやることを重視していたので、龍が好む言動と真逆をしていたと反省、、、
ありがとうございました。 . . . 本文を読む
落語家の立川談慶さんの”安政5年、江戸パンデミック。”を購入、読み進めています。
今のコロナパンデミック。
まるで日本人が初めて体験しているかのような対応ですが、実は江戸時代などに遡るだけで、既に体験済との視点から書かれた一冊。
安政時代にさまざまな出来事に加え、疫病が流行し大変なことになっていた。
にも関わらず、心までは病気になっていなかった(らしい)。
今は政権が変わりましたが、安倍政権も略せば安政、、、
こういう観点で笑いを織り交ぜる落語や狂歌などが綿々と受け継がれている。
もう少し、当時のことを知る努力をしてみますが、肉体的な感染は防げないとしても、精神的な感染は自分の心持で変えられることを信じつつ先人の知恵に触れてみたいと感じさせれられる一冊です。
ありがとうございます。 . . . 本文を読む