This is the football ! 長野市で活動している吉田サッカークラブです。 設立1997年4月

運営委員が公式ブログとして編集しております。その他いろいろとつぶやきも混ざってます。

雨の中で

2010年09月24日 | サッカー
9/23(木)県リーグカップ1回戦でした。

平日祝日開催ということで仕事等の関係で参加出来るメンバーが前日の夜でやっと11人。
しかも天気予報は雨。
少ないメンバーで会場当番も有り。

朝、家を出るときは小降りでしたが途中で車の屋根を叩く雨音が激しくなりモチベーション下がりまくり。

でも会場に着くと一気に気持ちが明るくなりました。
集合時間前というのにもうラインカーを押している姿が!

いいねえ、みんなやる気だね!!
そう言えば、いつもなら掛かってくる”今日やるんですか?”電話が一つも無かった。

よしっ!がんばろう!

他チームのご協力もあり粛々と準備完了。
雨が降り続く中試合開始です。相手は1部3位の中野エスペランサさん。

前半は1-3とリードされて終了。
すいません。僕のスライディングでPK献上しました。

点差こそ付けられましたが、朝から雨の中準備してきた吉田の面々はやる気満々です。
内容も決して押されっぱなしではなく、攻撃の形も作れてましたし、守備も決定的に崩されたわけでもなく、やれるぞ、という手応えを感じた前半でした。

後半、中央の見事な崩しから主将が抜け出してゴールネットを打ち抜くようなシュートでまず1点。
さらに残り15分位、FWのプレスから相手のバックパスをかっさらいGKをかわして同点ゴール。
ついに追いつきました。

勢いでは吉田です。何度もゴール前まで迫るんですが得点には至りません。
なんとか時間内で逆転したかったのですが、あと一歩およばずPKに突入です。

PKでは残念ながら5-3で負けました。
せっかくここまで来たんで勝ちたかったんですがね...。
しかし皆やり切った感で、清々しい気持ちでした。


僕も90分戦い続ける事ができました。
前半は2失点にからみ気分が沈みかけてたんですが、プレー中のみんなからの励ましと、前半最後のワンプレー、それまで何回か突破を許していた相手ウイングのドリブルを完璧に止めた事でふっきれました。

後半は、自分サイドはほぼ押さえました。
ロングボールをヘディングで何回も跳ね返せたし。
中央突破に正面からスライディングで飛び込んだり。
声も良く出ましたね。

あらためて、声って大事ですよね。
自分の声に励まされる事もあるし、段々と自分が開放されていく気がします。


やっぱりチームも生き物ですから、この間の練習試合のようにただサッカーしただけという日もあれば、昨日のように一致団結して戦う集団にもなります。

当たり前の事ですが、なんとなく集まって試合するより、遠くまでみんなで移動したり、雨の中グランドを作ったり、裏方仕事したりと、試合への入り方でまったく変わってしまいます。
昨日なんてろくにまとまってアップできなかったけど良い試合出来ましたからね。

こういうことをシチュエーションに関わらず安定して出来るようになればさらにチーム力も一段アップするでしょう。


本年度、残す大会は長野市長杯だけとなりました。
さらにステップアップできるようがんばりましょう!!
コメント (1)

念願かなって。

2010年09月15日 | サッカー
ブログの自己紹介欄見て下さい。

”息子と同じピッチに立つまでがんばるぞ!と決意を新たにしたサッカー馬鹿おやじです。”


昨日の日曜日、ついに念願叶いました。
息子の高校と練習試合やりました。

来週から、ユースリーグの順位決定戦が始まるのでその前にビシッと揉んでやるつもりだったんですが、吉田SC側はover40が3人も出場しなくてはならないチーム事情もあり、胸を貸すつもりが借りる始末。

35分ハーフの試合は1-3、延長30分は1-1と普通の試合になってしまいました。
吉田SCがボール支配率で優位に立てた事が、まあ、高校生の練習にはなったかな?


社会人チームと言う事で、こんな日もありますがそれを言い訳にしてはいけません。
遅刻者も多かったですし、体調不良によるドタキャンもあったし、なにより参加者が少なすぎました。
たとえ練習試合と言えども結果は結果。
これが実力です。

県リーグの肩書きが泣かないようにしましょう。

小言はこれぐらいにして。


個人的にはついに息子所属チームと試合です。
いやーうれしかったですね。

息子はセンターハーフ、僕はセンターバックで出場です。
向こうは引き気味にポジションを取っていたので直接バトルはありませんでしたが、お互い視野の一部に収めながらのプレーでした。

試合後に”ずいぶんプレーが慌てているように見えたけど...。”
と言われましたが、
”それは同じ土俵に立つようになったから、そう見えただけだよ。
高校生相手に余裕でプレーはできないよ。”

と答えておきました。


しかし、競技指向のチームで同時に出場するには、もうそろそろタイムリミットだな。
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