This is the football ! 長野市で活動している吉田サッカークラブです。 設立1997年4月

運営委員が公式ブログとして編集しております。その他いろいろとつぶやきも混ざってます。

今日は野球ねたで

2005年10月28日 | サッカー
阪神が負けたのは日程のせいだと言う意見が多いようですが、逆のケースだって良くあると思うんですが...。

忘れもしない昭和57年、中日ドラゴンズはシーズン最終戦で優勝を決めました。そしてその5日後から始まった日本シリーズで待ち受けていた西武に2-4で負けました。
なんで5日後というのをおぼえているかというと、優勝した翌日から3泊4日の修学旅行に出かけ、帰ってきた次の日から日本シリーズが始まったからです。

中日は最終戦まで巨人とのデットヒートを繰り広げ、かたや広岡西武は前期優勝を果たした後、後期の3ヶ月(!)は死んだふりをして、プレーオフ・日本シリーズに備えていました。(当時パ・リーグは前後期の2シーズン制)

阪神だってだいぶ前に優勝決めてたんだから残りの試合は捨ててシリーズに備える時間は十分あったと思います。

ロッテは31年ぶりの優勝、阪神は一昨年も優勝しています。経験からいっても圧倒的に阪神が有利じゃなかったのかな?
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海外ニュースから2つほど

2005年10月27日 | サッカー
W杯主審候補44人を選出、日本から上川氏 (日刊スポーツ) - goo ニュース

昨今いろいろと話題(標的?)になっている審判ですが、草の根でがんばっているお父ちゃんお母ちゃん審判のためにも、最終候補の30人に選ばれて日本の審判のレベルの高さを見せてほしいですね。

ちなみにある審判の言葉
”審判のせいで負けたとは良く言われるが、審判のおかげで勝ったと感謝されたことは一度もない。”

以前書いたように、可能性として少年チームの選手たちは日本代表に、吉田サッカークラブがJリーグにつながっているように、ここで選出されていると思われる上川さんも最初は4級審判だったんです。
単純に考えてみれば選手は4年に1回で23人に対し審判は1人か2人。
選手以上に狭き門。
誰か挑戦してみます?

サッカー=トルシエ氏、モロッコ代表監督に就任 (ロイター) - goo ニュース

うーん。本当のプロですね。
頼まれればどこの国だろうがクラブだろうが監督を引き受ける。
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審判資格を取ろう!2

2005年10月27日 | サッカー
長野県サッカー協会からのニュースリリースを吉田SCweb上に掲載しました。
こちら→
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審判資格を取ろう!!

2005年10月25日 | サッカー
長野県の4級審判員新規取得講習会の日程がやっと決まりました。

私の保護者会長職、最後にして最大のミッションを遂行するときが来ました。

必ず保護者の中から、5年生では2名以上、現4年生、3年生では各々3名以上、2年生以下で3名以上の新規合格(!)を達成します。

今さら言うまでもありませんが、試合をするにはたとえ低学年の練習試合でも必ず審判が必要です。というか低学年ほどきちんと試合をコントロールできる優秀な審判が必要です。

そして審判をするのは”父兄”です。

厳しいことを言うようですが審判員の心配を試合当日にしているようでは、しょせんその程度のチームです。監督、コーチがチームの監督に審判に忙しく立ち回っているようでは実力も知れてます。

試合会場に行ったとき、当番チームに
”今日は審判足りてますか。うちはたくさん審判いますのでもし何かあれば言ってください。”
とさらりと言える位でないと...。

と言いつつ社会人で1回穴を空けてしまいましたが。反省しろ自分!!

最近合格率が低下していますので、講習会も開催する予定です。
みなさんチャレンジお願いします。

少年の父兄だけじゃなく、社会人のメンバーもね。
頼みますよ!!
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長野エルザ、北信越優勝!!

2005年10月24日 | サッカー
おめでとうございます。
と言いたいところですが、全国(JFL)への挑戦権を獲得しただけなんですよね。
これからが本当の勝負!!
各地区を勝ち抜いてきた全国の強豪チーム相手のサバイバルマッチが待ってます。

Aグループ
FC琉球(九州2位)
ホンダルミノッソ狭山FC(関東1位)
佐川急便中国支社(中国1位)

Bグループ
ロッソ熊本(九州1位)
ファジアーノ岡山FC(中国2位)
グルージャ盛岡(東北2位)

Cグループ
長野エルザ長野エルザ(北信越1位)
ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア(関東2位)
ノルブリッツ北海道FC(北海道1位)
TDK(東北1位)

Dグループ
静岡FC(東海1位)
南国高知FC(四国1位)
バンディオンセ神戸(関西1位)

予選リーグの結果、各グループ1位4チームが総当たりして上位3チームがJFL昇格となります。

組合せを見ると一番望みのありそうなグループじゃないですか!!
同グループの方すいません。でも他のチームも同じこと考えてるでしょうね。

Jリーグを目指してにいろいろ書きましたがここまできたら長野県1番乗り目指してがんばれ!エルザ!

結果が出れば何かが起きるかも!

それにしても会場が高知県じゃ応援行けないな。サポーターツアーとか出るんですかね。
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雨と芝生

2005年10月17日 | サッカー
今年は週末の雨が少なく、少年・社会人ともに順調にスケジュールが消化できてます。
が、久々に先週末は土曜日までまとまった雨。その雨のおかげで土曜日の4年生以下の協会杯と、日曜日の社会人リーグカップ2回戦が中止になりました。

4年生以下は最近週末は試合続きで、試合の反省点を練習で生かせないまま次の試合というあまりかんばしくないサイクルが続いていたのでちょうど休みが出来ていいかなと。

社会人も秋になるとみなさんいろいろ予定もあり、出席人数減少時期で順延になってちょっとホッという感じかな。

とそんなグランド状況ですが、さすが芝生は違いますね。
日曜日朝から使用可能で1日練習してきました。

やっぱ芝生はいい気持ち。しかしそのグランドは事情があって来年から人工芝のフットサル場になってしまうそうで、うーん複雑。

はがしてどっかに移植するか?なんて話してました。
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いろいろ

2005年10月14日 | サッカー
ここ半月あたりのサッカーに関することいろいろ。


”海外のアウエーでの厳しさだと思う。ただしあの時、こっちが体を離すことができなかった。”
終了直前のPKとなる反則について-箕輪義信(川崎フロンターレ)-

確かに相手の肩に手を掛けて競ってますよね。倒しちゃったし。でもそれまでの判定の流れからいくとあれをとっちゃうんだって感じかな?


コウジの一発レッド。
雨で滑るしそんなに危ないところでもないのにスライディング行かなくても、あーあ。


審判の身になってみると、
中田の場面-まったくあの14番!いちいち文句言いやがってむかつくぜ。おっ、6番行ったな!よっしゃー退場だあ!!

箕輪の場面-せっかく10人にしたのにこのまま0-0かよ。盛りあがんねえな。おっ、しめしめPKにしちゃえー。盛りあがろうぜ!

ってこんなとこじゃないかな。どちらも反則には間違いないですし。


くれぐれも審判とは仲良くしましょうね。敵に回すとろくなことないよ。


松井大輔はよかったですね。アテネの頃のうまいんだけど意図のわからないプレーがほとんどなくなり、キープするべき場面はキープして安全にさばき、勝負するときは勝負するという判断がすばらしい。勝負に行けば決定的な所までたどりつくし。

あとウクライナ戦の鈴木君。チームが苦しいときにああいうふうに前線に入ったボールをキープしてくれれば後ろの選手は本当助かります。あわよくばさらに前へ進出して得点できるかもという期待感もあるし。

ワールドカップ予選について

あの誤審が…ウズベクまさかの敗退 (スポーツニッポン) - goo ニュース
口は災いの元というか、終わってしまえばやはり受け入れるべきですね。

必要なら、もう一度同じような場面でもPKを蹴るつもりだ。
殺されそうになってもこういう台詞が吐けるとは、強い、強すぎる!

ぼくはサッカーの才能を備えてカメルーンに生まれなくて、本当に良かったと心底思いました。

少年と社会人についての雑感はまた今度。
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ゴール!ゴール!

2005年10月03日 | サッカー
10/1の低学年(4年生以下)リーグ戦で1試合目に6失点を喫して大敗しました。
理由ははっきりしています。
8人制のサッカーでも11人制のサッカーでも特に低学年になるほど失点をおそれて自分たちが攻めこんでいても自陣に3人も4人も残っているチームを結構見かけます。
吉田としては、とにかく全員で攻めよう。守備はハーフとバックの間を狭めてそこに入った相手ボールにはしっかりアプローチして裏にボールを出させないようにして、それでも出されたときには最後まで追いかけようというイメージをこども達に話し、
具体的にはバックの真ん中の子供に自分たちが攻めているときはハーフラインまで上がろう。他の子は彼より後ろにいちゃいけないよ。裏に出されたらキーパーは勇気を出して飛び出そう。DFも相手にかけっこで負けないように最後まで守ろう。と指示しました。

後半は思惑通り相手陣内でプレーする時間が増えたのですが、バックの裏に出されたボールをことごとく決められて失点を重ねました。

ゴールも大人用でしたし。
GKと1対1になっても後ろからDFのプレッシャーがかかりGKも飛び出してくる。自分も全速力で走っているという場面ではそうそう簡単に点は取れません。ただし体格に見合ったゴールならという条件ですけど。大人用のゴールに4年生を立たせてみれば入らない方が不思議に見えます。

翌日、審判講習会で長野運動公園で長野エルザ×金沢SCの試合観戦しました。入場者数1,500人、試合も6-1で快勝と素晴らしい雰囲気でしたが...。

前日の犀川での試合を考えると何かひっかかりを感じます。

長野市にはいろんな団体からたぶん要望していると思いますが、サッカー場に少年用のゴールの何組かもそろえられないで長野エルザをJになんてねえ、どうなんですか。

とりあえず万人によく分かるめだつ目標を達成しなければ何も始まらないということもわかりますが。

今小学校4年生の子供達が8年後には18歳でエルザの有力新人となります。順調にエルザが昇格したとしてそのころにはJにいるかもしれませんが、とにかくゴールに向かって蹴れば入るようなゴール、春先には砂嵐の吹き荒れるコートで試合にのぞんでいる子供達の中からJで戦える選手が育っているとは想像できません。全員外国人か、県外で育った選手で固められているのではないでしょうか。長野と名の付いたチームがJにあればいいというのであればかまいませんけどね。

長野市、もしくは長野市サッカー協会様
グランドの芝生化は無理でもせめてサッカー場には少年用ゴールをそろえましょうよ。
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