ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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47巻-453話 くもり時々ホネ (夜討ち-4)

2016年10月03日 | スリラーバーク編




【ロビン・フランキーVSジェネラルゾンビサイド】
将軍ゾンビサイトでは、サンジとゾロが消え、ルフィが捕まった今、残るロビンとフランキーも「大蜘蛛ゾンビタララン」と大量の将軍ゾンビ達に渡り廊下の上で挟まれて八方塞で足止めされていた。

フランキーが自信ありげに「おれに任せるか?」と聞くと、ロビンは余裕で「お好きにどうぞ、対応してみせるわ」と答えた。
それを聞くとフランキーは【風・来・砲クードボウ】で、今いる橋を破壊してしまい、自分たちもろともゾンビを階下へと叩き落した。




ロビンは落下しながら「乱暴な人ね」と言うと【百花繚乱ウィング(シエンフルール・ウィング)】で大量の手で翼を作ると、フランキーを抱えて空を飛んだ。




5秒程度しか飛んではいられないが、5秒の間にフランキーの【ストロング・ライト】で右手を発射して、フランキーとロビンは無事に渡り廊下の先の建物に乗り移った。




結果、フランキーとロビンは建物に渡り、タラランと将軍ゾンビ達は階下の橋の中庭に叩き落とされたこととなった。

そこに、どこから飛んで来たのかさらに上空から落下してくる人影があり、そのままの勢いで地面にめりこんで行った。
あのやけに細いシルエット、アフロ、ボーンと言うホネギャグ・・・ブルックであった。



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