2011/08/27(土)晴れ一時雨 本日の歩行27,000歩強
地図をクリックすると大きくなります。
歩行線は個人の感覚で描いています。
大阪発AM7:45発の新快速で一路福井県の王子保に向け走り、王子保駅着AM10:24で、下車したハイカーはわがメンバーと1名のみ、なのにプラットはいっぱいの様、それもそのはず、久しぶりに15名の参加者がいます。
こんなに多くの参加者が集うのは一年以上前依頼だと思います、本当にうれしいものです。
ましてその中には、体調を悪くして1年近く顔を見ていないNさんまでが顔を見せに来てくださり、こんなにうれしい事は有りません。
久しぶりのメンバーや新しいメンバーとの交流がひとしきりすんだところでスタートします。(10:38 )
かわいい駅の駅前広場には、王子保の歴史を紹介する看板や、ようこそ看板が立っています。



駅から東にまっすぐ伸びる自動車道の向こうには、今から向かう日野山(越前富士)がくっきりと浮かんでいます。

何もない道の両側に広がる田んぼには、シラサギの群れが降り立っています。

真直ぐ進むと、日野川に架かる大きな橋に突き当たりこれを渡ります。(10:56)



橋を渡りきると、日野山登山口 (堤防沿い300m)と大きな看板が出ています。

自動車道から左に延びる道が何となく近そうに思え、ななめの道に入ります。
農家の大きな家の間を通り抜けて出ると、結局先ほどの自動車道に出てしまいます。

少し先に、大きな石塔が立つ交差点が見え、そこまで行くと石塔には、日野神社と刻まれています。

交差点を左にとり正面に見える日野神社を目指します。(11:20)
体調の完全でないNさんはここで別れます。


境内には、もう一つ鳥居が立っており、中部北陸自然歩道の表示板や日野神社由緒の碑などが建っています



神社の右側の道で、登山口に向かいます。(11:29)


突き当りに、金網が巡らされ、クマ出没注意の看板などが見え、真ん中に付いた扉を開け中に入ります。(11:32)

暫く進むみ、林道が終わりそうな手前で、ひだりにこみちがみえ、そばの草むらに道標が立っています。(11:35)


林道から右に黄色の道標に登山道と書かれています。(11:43)

左上流に堰堤の見える川を渡ります。

すぐに右の木に古道の道標が現れます。(11:45)

足もとには新道もあり、地蔵の祭られる場所から分かれ、古道は奥に入ります。


最初の難所ロープ場です。(11:51)

新道と交差しては古道へが続きますが、古道の入り口と出口には、古道1の下・1の上などの標識が架かっており分かりやすくなっています。

次に現れたのは、アルミの梯子です。

急な坂道の古道には、いろいろと手が入って居ます。
二王の梨と読める赤い帽子のようなものを被った地蔵です。(12:01)

次々と新道をまたいでは急な坂に挑みます。




古道6の上の標識を過ぎると、室堂小屋はもうすぐです。(12:37)

湿気の多い暑さでかなり参っており、時間も昼を過ぎているので、不動明王の銅像などが建つ室堂の広場でランチタイムとします。(12:40)

古道は、室堂休憩所の右側から上ります。(13:23)



相変わらず、新道を横切りながら旧道の急坂を上ります。



やまぼうしの実が赤くなっています。

右・比丘尼ころばしを経て山頂、左・山頂に至るの石碑を横目で見ながら、右の道に入ります。(13:36)

時々足もとが滑る、苔むしたような岩の急坂を、ロープの助けを得ながら登ります。



長い岩の道が終わり、階段状の道を上ります。(14:00)


ノギランでしょうか。

最後の坂道に来ます。(14:07)

広場の上に、立派な社が建てられています。(二等三角点 点名:日野山 794.5m)(14:12)

山頂の広場で、冷たい風を期待していたのですが、残念ながら雨雲が出てきたため、急ぎ片付けをしてスタートします。(14:40)
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/28/6aa906a613a2c2a74fd795ff4ffc20f6.jpg" border="0">
下りは新道を下ります、すぐにツリガネニンジンだと思います、が有ります。

比丘尼ころがしと同じような少し広い道を下り、ぱらぱらと落ちてきた雨に濡れた石で滑らないように気を付けて下ります。
室堂を過ぎた頃から、雨足も強くなり、すぐ下の林道合流場所から舗装された林道を下ります。(15:10)
林道の終点は、神社からは北陸自動車道の日野山トンネルの反対側に出たようで、舗装された道を伝い神社に向かいます。(16:30)
16:55王子保駅に到着し、駅前の酒屋さんでビールを買い込み、17:06発の電車に乗り帰路に付きます。

歩行線は個人の感覚で描いています。
大阪発AM7:45発の新快速で一路福井県の王子保に向け走り、王子保駅着AM10:24で、下車したハイカーはわがメンバーと1名のみ、なのにプラットはいっぱいの様、それもそのはず、久しぶりに15名の参加者がいます。
こんなに多くの参加者が集うのは一年以上前依頼だと思います、本当にうれしいものです。
ましてその中には、体調を悪くして1年近く顔を見ていないNさんまでが顔を見せに来てくださり、こんなにうれしい事は有りません。
久しぶりのメンバーや新しいメンバーとの交流がひとしきりすんだところでスタートします。(10:38 )
かわいい駅の駅前広場には、王子保の歴史を紹介する看板や、ようこそ看板が立っています。



駅から東にまっすぐ伸びる自動車道の向こうには、今から向かう日野山(越前富士)がくっきりと浮かんでいます。

何もない道の両側に広がる田んぼには、シラサギの群れが降り立っています。

真直ぐ進むと、日野川に架かる大きな橋に突き当たりこれを渡ります。(10:56)



橋を渡りきると、日野山登山口 (堤防沿い300m)と大きな看板が出ています。

自動車道から左に延びる道が何となく近そうに思え、ななめの道に入ります。
農家の大きな家の間を通り抜けて出ると、結局先ほどの自動車道に出てしまいます。

少し先に、大きな石塔が立つ交差点が見え、そこまで行くと石塔には、日野神社と刻まれています。

交差点を左にとり正面に見える日野神社を目指します。(11:20)
体調の完全でないNさんはここで別れます。


境内には、もう一つ鳥居が立っており、中部北陸自然歩道の表示板や日野神社由緒の碑などが建っています



神社の右側の道で、登山口に向かいます。(11:29)


突き当りに、金網が巡らされ、クマ出没注意の看板などが見え、真ん中に付いた扉を開け中に入ります。(11:32)

暫く進むみ、林道が終わりそうな手前で、ひだりにこみちがみえ、そばの草むらに道標が立っています。(11:35)


林道から右に黄色の道標に登山道と書かれています。(11:43)

左上流に堰堤の見える川を渡ります。

すぐに右の木に古道の道標が現れます。(11:45)

足もとには新道もあり、地蔵の祭られる場所から分かれ、古道は奥に入ります。


最初の難所ロープ場です。(11:51)

新道と交差しては古道へが続きますが、古道の入り口と出口には、古道1の下・1の上などの標識が架かっており分かりやすくなっています。

次に現れたのは、アルミの梯子です。

急な坂道の古道には、いろいろと手が入って居ます。
二王の梨と読める赤い帽子のようなものを被った地蔵です。(12:01)

次々と新道をまたいでは急な坂に挑みます。




古道6の上の標識を過ぎると、室堂小屋はもうすぐです。(12:37)

湿気の多い暑さでかなり参っており、時間も昼を過ぎているので、不動明王の銅像などが建つ室堂の広場でランチタイムとします。(12:40)

古道は、室堂休憩所の右側から上ります。(13:23)



相変わらず、新道を横切りながら旧道の急坂を上ります。



やまぼうしの実が赤くなっています。

右・比丘尼ころばしを経て山頂、左・山頂に至るの石碑を横目で見ながら、右の道に入ります。(13:36)

時々足もとが滑る、苔むしたような岩の急坂を、ロープの助けを得ながら登ります。



長い岩の道が終わり、階段状の道を上ります。(14:00)


ノギランでしょうか。

最後の坂道に来ます。(14:07)

広場の上に、立派な社が建てられています。(二等三角点 点名:日野山 794.5m)(14:12)

山頂の広場で、冷たい風を期待していたのですが、残念ながら雨雲が出てきたため、急ぎ片付けをしてスタートします。(14:40)
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/28/6aa906a613a2c2a74fd795ff4ffc20f6.jpg" border="0">
下りは新道を下ります、すぐにツリガネニンジンだと思います、が有ります。

比丘尼ころがしと同じような少し広い道を下り、ぱらぱらと落ちてきた雨に濡れた石で滑らないように気を付けて下ります。
室堂を過ぎた頃から、雨足も強くなり、すぐ下の林道合流場所から舗装された林道を下ります。(15:10)
林道の終点は、神社からは北陸自動車道の日野山トンネルの反対側に出たようで、舗装された道を伝い神社に向かいます。(16:30)
16:55王子保駅に到着し、駅前の酒屋さんでビールを買い込み、17:06発の電車に乗り帰路に付きます。
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