2012/06/16(土)雨一時曇り 本日の歩行30,000歩強
地図をクリックすると大きくなります。
歩行線(赤)は個人の感覚で描いています。
朝から雨が降り続く中、三宮へ出かけ、女1・男2でスタートします。(9:05)
小雨ながら降り続く雨に、少し嫌気を感じながら、大師道を目指して歩きます。
阪急三ノ宮から、生田神社の中を通り過ぎ、諏訪山公園下で待つIさんの元に急ぎます。




山手に諏訪神社の鳥居が見え、山側の道に移ります。(9:30)

すぐに植物がいっぱいの公園のような前を通りますが、あまり見た事の無い木に花がついています。(後刻の調べで、ハグマノキ(白熊の木)と判明しました)

何だろうと言いながら、神戸山手女子(中・高)への入り口に着き、ここでIさんと合流し、4人でのスタートになります。

舗装された道を上っていくと、山手女子の建物が見えてきます。

前を通り少し行くと、二十一丁の看板の立つ地蔵さんの小屋が有ります。(9:35)

なんか変だな~と思いながら進むと、二十丁の丁石は立派な石の柱で、この後ず~と石造りです。

諏訪山 第二砂防ダムの奥には、結構な滝が現れています。(9:42)


小さな川を挟んで民家が立ち、いろんな花が植えられています。
目に付いたカシワバアジサイですが雨で下を向いています。

その上には、ホタルブクロです

川に沿ってどんどん登り、公衆トイレのある橋に着き、左の道を上がると、灯篭茶屋に行きます。
右の橋を渡り、諏訪神社の方からの道と合流しさらに上ります。(9:50)



道の下に小さい橋が有り、「少し休みませんか」と看板が入口に立っているのは、タタベバシと言います。(9:59)

その上の堰堤を越えるために、長い坂道を上がります。

眼鏡橋の様な橋を渡り、次は平たい橋で、更にその先にも低い手すりの橋が架かっています。


手すりの着いた道を進みその先の橋を渡り、ジグザグに道を上がると、コンクリーの石段が有ら現れます。


登りきり、たまに滝になる断崖を見ながら、大きく回ると猩々池に着きます。(10:21)


大竜寺に向かいますが、少しガスがかかって来た様です。

再度山大竜寺の謂われ。

大竜寺の入り口に着き、丁石も一番を示しています。(10:46)


大竜寺の石段を上ります。

水子地蔵が祭られています。

大竜寺の山門前です。


中に入ると、左に西国33番の石仏が並びます。

さらにきつい階段を上がると、本堂が有り、太子堂は右上一丁に有ると書かれています。


縦走路に合流し修法ヶ原池に向かい、鍋蓋分岐を右に進みます。(11:00)

少し下ると、再度山(470m)の登山口が有ります。

何時もの休日だと人でいっぱいの修法ヶ原池ですが、本日は人っ子一人いません。(11:05)


上の公園の風楽山荘と言う建物です。

再度公園を通り抜け、石段を下り洞河湖への道を進みます、

静かな洞川湖では釣り人が結構つっています。(11:27)


学習の森入口です。


学習おもりの中を通り過ぎて森林植物園に向かいます。


西門に着きますが、係の人はいません。
全員兵庫県在住の65歳以上と言う事で、連絡して係りの人を呼ぶのも気の毒と無断で入場します。(11:45)
入ると、アジサイ散策のかか林さんが説明の最中であったので、声だけかけておき、モリアオガエルの卵がある場所に行きます。


もっと奥に進み、箱根ウツギがきれいに咲いている場所から、夏椿林へ向かいます。


残念ながら、夏椿はまだ咲いていません。
長谷池の近くの東屋に入り、ランチタイムとします。(12:06~37)
昼食を済ませ、アジサイ園に向かいます、コバノズイナが変わった花をつけています。


この木は花なのでしょうが、葉っぱの中から突き出ているように見えます。


バイカウツギがこれ見よがしに咲いています。



鬼ぐるみの身も大きくなりつつあります。

葉がまん丸のマルバノキだそうです。

アジサイ園に着き、最初がガクアジサイです。


姫アジサイだと思います。



アナベルと言う種類です。


アジサイの元祖とも謂われるシチダンカ。


枯れた大木に絡みついたツルアジサイ、天高く咲いています。

房のような花をつけるカシワバアジサイ。

花火アジサイと言う種類だそうですが、線香花火が咲いたようなと言いたいような蕾です。

その他にもありますが、名前は分かりません。


アジサイ園を出て、原価の方に進み、シャクナゲ園の近くで、オオバオオヤマレンゲの花を見つけます。


枯れたオオバオオヤマレンゲです。


2時前になり、ガスが濃くなってきて前が見えずらく成ってきます。
帰りは来た道をそのまま帰ることで、スタートします。
西門の近くで、ササユリを見つけましたが、近づいて見ると毛虫が絡み付いて百合を食べています。(13:42)

朝歩いた道なので、猩々池で一服したのみで、休憩なしで下ります。
市内に入ってから、タイサンボクの街路樹が目に入り、写真に収めます。


雨も余りひどくならない内に三ノ宮に到着し、反省会を済ませて帰路に着きます。(16:10)

歩行線(赤)は個人の感覚で描いています。
朝から雨が降り続く中、三宮へ出かけ、女1・男2でスタートします。(9:05)
小雨ながら降り続く雨に、少し嫌気を感じながら、大師道を目指して歩きます。
阪急三ノ宮から、生田神社の中を通り過ぎ、諏訪山公園下で待つIさんの元に急ぎます。




山手に諏訪神社の鳥居が見え、山側の道に移ります。(9:30)

すぐに植物がいっぱいの公園のような前を通りますが、あまり見た事の無い木に花がついています。(後刻の調べで、ハグマノキ(白熊の木)と判明しました)

何だろうと言いながら、神戸山手女子(中・高)への入り口に着き、ここでIさんと合流し、4人でのスタートになります。

舗装された道を上っていくと、山手女子の建物が見えてきます。

前を通り少し行くと、二十一丁の看板の立つ地蔵さんの小屋が有ります。(9:35)

なんか変だな~と思いながら進むと、二十丁の丁石は立派な石の柱で、この後ず~と石造りです。

諏訪山 第二砂防ダムの奥には、結構な滝が現れています。(9:42)


小さな川を挟んで民家が立ち、いろんな花が植えられています。
目に付いたカシワバアジサイですが雨で下を向いています。

その上には、ホタルブクロです

川に沿ってどんどん登り、公衆トイレのある橋に着き、左の道を上がると、灯篭茶屋に行きます。
右の橋を渡り、諏訪神社の方からの道と合流しさらに上ります。(9:50)



道の下に小さい橋が有り、「少し休みませんか」と看板が入口に立っているのは、タタベバシと言います。(9:59)

その上の堰堤を越えるために、長い坂道を上がります。

眼鏡橋の様な橋を渡り、次は平たい橋で、更にその先にも低い手すりの橋が架かっています。


手すりの着いた道を進みその先の橋を渡り、ジグザグに道を上がると、コンクリーの石段が有ら現れます。


登りきり、たまに滝になる断崖を見ながら、大きく回ると猩々池に着きます。(10:21)


大竜寺に向かいますが、少しガスがかかって来た様です。

再度山大竜寺の謂われ。

大竜寺の入り口に着き、丁石も一番を示しています。(10:46)


大竜寺の石段を上ります。

水子地蔵が祭られています。

大竜寺の山門前です。


中に入ると、左に西国33番の石仏が並びます。

さらにきつい階段を上がると、本堂が有り、太子堂は右上一丁に有ると書かれています。


縦走路に合流し修法ヶ原池に向かい、鍋蓋分岐を右に進みます。(11:00)

少し下ると、再度山(470m)の登山口が有ります。

何時もの休日だと人でいっぱいの修法ヶ原池ですが、本日は人っ子一人いません。(11:05)


上の公園の風楽山荘と言う建物です。

再度公園を通り抜け、石段を下り洞河湖への道を進みます、

静かな洞川湖では釣り人が結構つっています。(11:27)


学習の森入口です。


学習おもりの中を通り過ぎて森林植物園に向かいます。


西門に着きますが、係の人はいません。
全員兵庫県在住の65歳以上と言う事で、連絡して係りの人を呼ぶのも気の毒と無断で入場します。(11:45)
入ると、アジサイ散策のかか林さんが説明の最中であったので、声だけかけておき、モリアオガエルの卵がある場所に行きます。


もっと奥に進み、箱根ウツギがきれいに咲いている場所から、夏椿林へ向かいます。


残念ながら、夏椿はまだ咲いていません。
長谷池の近くの東屋に入り、ランチタイムとします。(12:06~37)
昼食を済ませ、アジサイ園に向かいます、コバノズイナが変わった花をつけています。


この木は花なのでしょうが、葉っぱの中から突き出ているように見えます。


バイカウツギがこれ見よがしに咲いています。



鬼ぐるみの身も大きくなりつつあります。

葉がまん丸のマルバノキだそうです。

アジサイ園に着き、最初がガクアジサイです。


姫アジサイだと思います。



アナベルと言う種類です。


アジサイの元祖とも謂われるシチダンカ。


枯れた大木に絡みついたツルアジサイ、天高く咲いています。

房のような花をつけるカシワバアジサイ。

花火アジサイと言う種類だそうですが、線香花火が咲いたようなと言いたいような蕾です。

その他にもありますが、名前は分かりません。


アジサイ園を出て、原価の方に進み、シャクナゲ園の近くで、オオバオオヤマレンゲの花を見つけます。


枯れたオオバオオヤマレンゲです。


2時前になり、ガスが濃くなってきて前が見えずらく成ってきます。
帰りは来た道をそのまま帰ることで、スタートします。
西門の近くで、ササユリを見つけましたが、近づいて見ると毛虫が絡み付いて百合を食べています。(13:42)

朝歩いた道なので、猩々池で一服したのみで、休憩なしで下ります。
市内に入ってから、タイサンボクの街路樹が目に入り、写真に収めます。


雨も余りひどくならない内に三ノ宮に到着し、反省会を済ませて帰路に着きます。(16:10)
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