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ふらっとblog

身の回りを思いつくまま書き散らし、自ら英気を養おうというブログ。

着地成功♪

2008年10月28日 | コーギー
 画像は、ドッグランで撮った後ろ足。だいたい10日ほど前のもの。当時は、このように肉球で地面をけるのでなく、足の甲で着地するといいましょうか、引きずっておりまして、アスファルトの道を散歩させるのは、まだ無理。先の話になると思っておりました。

 ところが、今朝の状態を見ると肉球のある足の裏がほとんど地面につくようになっていました。脚の筋肉が付いてきて、力強いかけ足も可能です。また良くなったね。

 ありがたい! 試しに、今夕の散歩はリードを使い、事故に遭うまでの散歩スタイルに戻してみます。その方が脚の力が付き安定した歩きができるでしょうからね。

 病院から頂いた薬はまだ呑む必要があるのですが、あとは刈り上げた下半身の毛が生えそろうのを待つだけになってきたのかもしれません。

 想像もしていなかったことなのですが、後ろ足を使って、首のあたりを掻く姿まで夢見ていいのかな。

(その夜追記)
 仕事から帰ると、すでに相方がマロンを散歩に行ってくれておりました。ただ、帰ってきたマロンの足からは、少々、血がにじんでおります。あせってはいけませんね。もう少し時間をかけた方が良いようです。

ドッグランの休日

2008年10月19日 | コーギー

 今日もやって参りました。南国SAに併設されたドッグラン。

 今日は相方は仕事があるということで、一人で連れてきました。

 ちなみに、ここにはペット専用の水飲み場もあります。

 朝8時過ぎと、早かったせいもあるのでしょう。他のワンちゃんはおりませんでした。マロンは、さっそく便意を催したようです。

 そして草の上で、ゴロン。…ゴロン。

 背中がかゆくても、後ろ脚ではかくことができないので、こうやって転がって背中に刺激を与えるのが気持ちいいのでしょう。転がりながら、ガルル…と唸っております。

 そうこうするうちに、ワンちゃん登場。

 マロンより若い、2歳のコーギーです。積極的にご挨拶され、とまどい気味のマロン。

 あわわ…。

 互いに相手からおしりのニオイをかがれるのがイヤなようで……。ちなみに、このコーギーの飼い主さんは、今年の8月に、それまで飼っていたワンちゃんを交通事故で死なしてしまったそうです。とても他人事ではない話でした。

 2歳のコーギーが帰ると、またマロンだけになりました。

 10時が近くになり、少し暑くなったせいか、ベンチの下にもぐって休憩。そろそろ帰りましょうか。


ドッグラン in SA

2008年10月13日 | コーギー

 今日は完全にフリー。絶好のお出かけ日和。残念ながらCS第3戦を観戦する予定もなくなったので、相方と一緒に、南国SA(下り)のドッグランでマロンを遊ばせてきました。

  無料でいつでも利用できるなんてありがたい。こんな施設が家の近くにできると、もっと嬉しいです。

 中にはいると、さっそく元気に歩き出すマロン。くんくん、他の犬のにおいでもするのでしょうか?

 フリータイムを満喫しております。

 ふだんはひっそりしているところなのですが、今日は連休中だからなのでしょう。すでに数匹のワンちゃんが遊んでいました。マロンの下半身はいかにも目立つので、相方が、そこにいた他の飼い主さんたちに、刈り上げている事情(交通事故にあったことや手術のことなど)を話しておりました。ども、驚かせました。病気じゃないので、ご安心を。

 ところで、最近、家で、バナナや茹でた栗を相方からもらっているようなのですが、現在、食べ過ぎであることが判明しました。こりゃ~大食いタレントも真っ青ですよ。 驚きました。それは……。

 するわするわ……計7回ほどウンチのポーズをとっておりました。

 「その後」の、スッキリした顔です。何よりも、この草が生えている広場が快適なのでしょうね。 秋真っ盛り。まさにドッグラン日和でした。


命のパワー

2008年10月07日 | コーギー

 退院の時にもらった薬はすべて飲み終え、先週、病院から新たに50日分の薬をいただきました。事故・手術からまもなく2ヶ月を迎えようとしています。その後のマロンの様子を更新しておきましょう。

 小雨交じりの中、朝の散歩を満喫するマロン。午前6時なのに少々薄暗いなんて、すっかり日が短くなりました。秋ですね~。

 バリカンで刈り上げてもらった下半身には、うっすらと新たな毛が生え始めています。実際は後足が交差しているものの、この通り、ちょっと見た目には、きちんとした座り方ができるようになりました。

 ウンチも自力でできるのがありがたい。あ、これは単なるアクビの最中ですが…。

 体の重さを支えられず、引きずるようにしか歩けなかったのが、わずかながら下半身を浮かせ、弾むような歩き方もできるようになりました。これだったら、高価な車いすを購入しなくても良かったのではないかと思えるような、マロンの快復ぶりにはただただ驚くばかりです。

 今はまだ、足の裏で着地をすることが少なく、足の甲で歩いていることが多いので、このような草が生えているところでしか散歩できませんが、そのうち足の裏で地面をけるようになったら、通常の散歩もOKとなります。そんな日が来てくれるのかもしれません。ありがたいことです。


あれからひと月

2008年09月13日 | コーギー

 思いもよらなかったマロンの交通事故から、ちょうどひと月。安楽死とされるケースなのだと診断された夜から、ひと月経ったわけですね。

 今日は待ちに待った車いすを手に入れたので、そのままドッグランへ行ってきました。「車いす、装着♪」

 いいですね~、芝の緑。とても気持ちよさそうにみえるのは、気のせいでしょうか。

 車いすを引きずり、ぐいぐい前進する力強さに、目元が熱くなります。

 自分が進みたいところに動けることがよほど嬉しいのか、「マロン~♪」と呼んでも見向きもしないほどです。

 陽差しはまだ強いけれど、今日の風、とても爽やかです。

 今度は呼んだら戻ってきました。

 活き活きとした表情。ひと月前の大手術がウソのようです。

 左の後足は、歩行する際に全く使えておらず、かなり貧弱。

 けれども、右の後足の方は車いすだと、少々使えています。

 車いすを外すと、その右足もまだうまく使えません。前足だけで引きずる格好に戻っていました。後足は、両方ともかかとが上を向き、足の甲で歩くスタイルになります。かかとを地面に付かせながらのトレーニングが必要です。

 お天気に恵まれた約1時間のドッグランでのひととき。とっても良い運動となりました。


朗報

2008年09月09日 | コーギー
 昨日、リハビリ中のマロンに新たな進展が。これまで反応がなかった左の後足が、ピクッとしました。これは、左側にも神経がつながっている証。

 神経が完全に離れていたのに、後ろ足が動くようになるとは……。手術に臨む段階では、一旦あきらめていたことだったけれど、右足だけでなく左足も使える期待が持てるかもしれません。驚くべきは、マロンの思った以上の快復力。そして、獣医さんの適切な処置

 さあ、おむつかぶれのカサブタと下半身の赤みがとれたら、いよいよリハビリも次の段階へ♪ オーダーしていた車いすが、店に届いたようです。

参考資料:犬の後脚用車椅子 前脚にまだ十分力がある場合 「dog-119.net」

痛そうです。

2008年09月02日 | コーギー

 おむつによるかぶれがひどいので、仕事を早く切り上げて今日再入院させるかもしれません。とりあえず病院で状態を診てもらおうと思います。着脱時に悲鳴を上げるほど痛がります。完全に治るまでおむつは無しとなるでしょうから、今後、汚物まみれになることは覚悟しないと……。

 ついでに手術の時の包帯も取ってもらおうと思います。


静養中

2008年08月27日 | コーギー
 現在のマロン。まさか、この歳になって紙おむつの交換をさせてもらえるとは思っておりませんでした。コルセット付きの体なので、大きめの紙おむつでないときつそうです。ちょうど良いくらいの紙おむつのサイズがまだ分からず、試行錯誤をしています。

 ごく軽めのリハビリをしてはいるものの、車いすを調達するのはもう少し先のことになりそうです。

手術後2日目

2008年08月16日 | コーギー

 随分と痛さやつらさが和らいできたのでしょうか。表情が昨日よりもさらに良くなっていました。

 誰がどこにいるのか認識できるようになったことが、ありがたい!

 これは昨日は考えられなかったことです。背中をがっちり固定してもらっているおかげか、前足の二本足で体を起こしてくれました。

 

 そこで、持ってきたサツマイモとメロンを与えると、……。

 パクパク。ほんの2、3秒で手のひらのイモがなくなり、この表情。とりあえず、「来週には退院できる」との見込みも頂きました。マロン自体の回復力もありますが、獣医さんには感謝の気持ちでいっぱいです。