今日も映画を見に行こう

映画のはなし。竹富島のはなし。

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27年前のこと

2012年08月14日 | よもやま話
27年前の8月12日に日航ジャンボ機の事故がありました。私はちょうどその日のその時間、那覇から石垣行きのフェリーに乗っていて、2等船室のテレビのニュース速報でそのことを知りました。 その日の午前中の日航機に乗って東京から那覇に着いたばかりだったので、このニュースは鮮明に覚えています。 それ以来、毎年この日になると、生きていることの有り難さと運命の不思議さを考えます。 . . . 本文を読む
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竹富島憲章を生かす会

2010年02月16日 | 竹富島のおはなし
竹富島のリゾート建設問題について、久しぶりに動きがありましたのでご紹介します。 「竹富島憲章を生かす会」が設立されました。この会は島の住民の人たちが代表者となっています。設立の趣旨は、簡単に言えば、上の意見だけではなく、住人の意見をもっと聞いて欲しいというものです。  http://taketomijima.org/ 竹富島憲章を生かす会 当ブログでもHPでも今まで何度もこの問題を取り上げ . . . 本文を読む
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今度は愛妻家

2010年01月17日 | 日本の映画
あちこちのレビューを見ると賛否両論あるようですが、私はこの映画、好きです。 たしかにもう少し短くしてもいいなとか、話に無理があるなとか、思わないこともないのですが、そんな些末なことはどうでもよくなるくらい良い映画だと思います。 物語も良いのですが、それより主役の豊川悦司と薬師丸ひろ子が素晴らしい! この二人じゃなかったら、きっとこんなに良い映画にはならなかったとすら思えます。 女の気持ちの分からな . . . 本文を読む
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(500)日のサマー

2010年01月11日 | アメリカの映画
映画の冒頭で、これは男女が出会う物語だけどラブストーリーではないと出てくる通り、ベタな恋愛映画ではありません。 男女の恋愛の話ですが、人生において男と女の出会いってなんだという、見ようによっては淡々とした人生訓のような物語です。 主人公は風変わりな女性であるサマーと、どこと言って特徴のないトムという男性。映画の視点は徹底的に男の側から撮られています。 二人が出会ってから、恋愛の絶頂期を迎え、そ . . . 本文を読む
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海角七号 君想う、国境の南

2010年01月09日 | アジアの映画
台湾の映画です。 海角七号とは、台湾の住所で、日本語的には「岬7番地」というような意味らしいです。 戦後、台湾から引き揚げをした日本人男性が、台湾で愛し合っていた女性に対して、いかにこの別れが辛いものであるかという手紙を書くのです。しかし、結局男性はこの手紙を投函することができず、時は流れます。 男性が亡くなり、その遺族がこの手紙を発見し、相手の女性に届けるべく昔の住所「海角七号」宛てに手紙を投函 . . . 本文を読む
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編

2010年01月03日 | 日本の映画
原作のマンガもドラマも全部見ているのですが、正直、映画にはあまり期待はしていませんでした。どうせテレビドラマの映画版だよなと思っていました。 だけど、これは大いに期待はずれ。面白かった!  とてもよくできた映画でした。  何が良いと言って、クラシック音楽の場面が素晴らしい。ドラマなのに、2時間しかないのに、音楽の場面がふんだんに盛り込まれています。それでいて、決してドラマの流れを邪魔せず、クラ . . . 本文を読む
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アバター

2010年01月01日 | アメリカの映画
このお正月の目玉映画です。 もうかなり前から宣伝されていて、予告編でも何度も見て、これはすごいなと楽しみにしていた映画です。 見たのは年末、昼間の上映回でしたが、さすがにほぼ満席。期待の高さをうかがわせます。 通常版と3D版があったのですが、躊躇なく3Dを見ました。最近あちこちの映画館で見られるようになってきましたが、この3Dは確かにすごい! 空を飛ぶシーンなんかは本当に風を感じられる気がしま . . . 本文を読む
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ダイアナの選択

2009年05月09日 | アメリカの映画
ダイアナという女性が主人公。 彼女が通っているハイスクールで乱射事件が起きる。次々と生徒たちが殺されていき、とうとう犯人が彼女の前に立ちふさがる。 彼女は友人とともに銃を突きつけられ、犯人からこう質問される。 「どっちを殺す?」 絶体絶命の状況で、彼女の答えは・・・ というのがこの映画の物語の始まりだ。 その答えによって起こったことが彼女のその後の人生に大きな影響を与える。そして驚きのラストシ . . . 本文を読む
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ニセ札

2009年05月08日 | 日本の映画
戦後、山梨県で実際にあった事件をモデルにしているらしい。ある村の人たちが総出でニセ札作りにかかわったという事件だ。 1000円札が出たばかりの頃で、まだ世の中にあまり出回っていないから、多少出来が悪くてもいいだろうという所からニセ札を作ろうという、とてもほのぼのとした(?)牧歌的な事件だ。 映画はとても分かりやすく丁寧に作られていると思う。出演もしているキム兄こと木村祐一の初監督作品。監督の人 . . . 本文を読む
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グラン・トリノ

2009年05月07日 | アメリカの映画
これは面白かった。見終わった後の感じは決して良いものではないけど、心にズンと残るものがある。 感動作というのともちょっと違う。一人の男の生きた証しを、後に続く若者たちに残してやるのだという非常に重たい思いが伝わってくる。 主人公のコワルスキーという老人の役もそうだし、それを演じるクリント・イーストウッド監督がこの映画で伝えたい思いというのもそうだろう。 アメリカが世界中で行っている事に対して、あえ . . . 本文を読む
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