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さりチャンの「英語多読」宣言!!

次は・・・めざせ300万語♪♪
英語で楽しみたい★さりチャンの読書記録★

Frog and Toad Are Friends

2010-04-05 23:03:59 | I Can Read
An I CAN READ Book (Level 2) YL 1.5 総語数2275


Arnold Lobel の がま君とかえる君シリーズ の『ふたりはともだち』 です。

SPRING
THE STORY
A LOST BUTTON
A SWIM
THE LETTER


の5編から成っています。

友だち同士相手を思いやる気持ちがほのぼのと、とても暖かい気持ちにさせてくれます。

多読を始める前に読んだことがあったのですが、カエルが苦手なので(この二匹の絵がどうも…)敬遠してしまっていました。

お話の内容は読んでいて本当に優しい気持ちになれます。

ついワガママを言ってしまってもこの2匹のように後からでも相手の気持ちを思いやることができたなら、きっと世の中はもっともっと楽しく幸せになると思います。




UNCLE ELEPHANT

2010-02-26 22:10:28 | I Can Read
An I Can Read (READING WITH HELP 2) YL 1.3 総語数1700


これも ARNOLD LOBEL のお話でした。

作者のことを全然チェックしないで読んでいるのですが、傾向を把握するには作者も当然知っておいたほうが良いかもしれませんネ。

途中ちょっと退屈な感じがしてしまいましたが、最後はなかなか泣かせる話です。

私なんかつい敏感に高齢者の独居問題を考えてしまいました。

子供向けLRなので、たぶん、イヤ絶対そういうテーマではありませんが…

以下の9章で構成されています。

Uncle Elephant Open the Door
Uncle Elephant Counts the Poles
Uncle Elephant Lights a Lamp
Uncle Elephant Trumpets the Dawn
Uncle Elephant Feels the Creaks
Uncle Elephant Tells a Story
Uncle Elephant Wears His Clothes
Uncle Elephant Writes a song
Uncle Elephant Closes a Door


Uncle Elephant が甥を悲しませないために、いろんなことをするのがなんだかツライ…

2章の Uncle Elephant Counts the Poles が最後の章につながって、読み手の感情のツボをうまく押さえています。





SMALL PIG

2010-02-25 23:04:20 | I Can Read
An I Can Read (READING WITH HELP 2) YL 1.4 総語数800


これも ARNORD LOBEL のお話です。

ちょっと思ったんですが、昨日の LITTLE BEAR と 今日の SMALL PIG 、LITTLESMALL の違い。

LITTLE は感情の要素が加わるので 「小っちゃくてかわいい」
SMALL はただ 「小さい」 という意味と考えていいんでしょうか。

まぁ確かにそんな感じはします。

SMALL PIG の飼い主の農夫とその奥さんは、「キミは世界一のブタだと思うよ。」

とは言っているけど、特に愛情表現はありません。

しかもブタ君は奥さんに大好きな泥んこをきれいに掃除されたせいで家出してしまいます。

大都会までたどり着いたブタ君はまだ固まってない舗道のコンクリをあの気持ちいい泥と間違えてドップリと浸かってしまったから 「さぁ大変!!」


ブタ君が家出して夜中に道を歩いて行く丸っこい後ろ姿がなんとも健気で哀愁がただよっていました。




LITTLE BEAR

2010-02-24 23:56:48 | I Can Read
An I Can Read (BEGINNING READING 1) YL 0.7 総語数1626


4つのお話が入っています。

What Will Little Bear Wear

Birthday Soup

Little Bear Goes to the Moon

Little Bear's Wish


4つ目のお話は Little Bear が願いごとをしていて眠れないので、母熊はどんな願いごとなのか聞いています。
どの願いごとも「それはムリよ。」と母熊はあっさり言います。
現実をはっきりとさせるのもいいけどチョット夢がないんでないの?

で、子熊は最後に何をお願いしたでしょう

なんだかちょっと大人に媚びているようで"かわいくない"と思った私はひねくれている大人かなぁ…

素直に子どもはお話が好きなんだと思ったらいいのかなぁ…


というわけで、母熊と子熊の思いっきりホノボノ系の愛情物語でした。

どの話もしっかりオチがあるのですが、フツウです。

子熊の目つきがときどき恐いのはご愛嬌でしょうか…



MOUSE TALES

2010-02-23 23:51:49 | I Can Read
I Can Read! (READING WITH HELP 2) YL 1.4 総語数1505


OWL AT HOME の ARNOLD LOBEL のお話です。

雪の夜ベッドにもぐりこんだ7匹の息子たちにネズミのパパが7つのお話を聞かせてあげます。

THE WISHING WELL

CLOUDS

VERY TALL MOUSE AND VERY SHORT MOUSE

THE MOUSE AND THE WIND

JOURNEY

THE OLD MOUSE

THE BATH


この7つのお話が終わったときには、子ネズミたちはぐっすり夢の世界へ。。。


特別おもしろい話というわけでもないのですが、ほのぼのします。
私はこの中では VERY TALL MOUSE AND VERY SHORT MOUSE が好きでした。


READING WITH HELP 2 は文が少し長くなり複文も出てきます。