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さりチャンの「英語多読」宣言!!

次は・・・めざせ300万語♪♪
英語で楽しみたい★さりチャンの読書記録★

No More Monsters for Me!

2010-09-01 23:59:40 | I Can Read
by Peggy Parish pictures by Marc Simont
I Can Read! (BEGINNING READING 1) YL 0.5 総語数 1465



ペットを飼いたくてたまらない Minneapolis Simpkin はママに猛反対されて家を飛び出します。

そうして見つけたのが、なんとベイビーモンスター

Minn はママに内緒でモンスターを地下室に隠して飼うことにします。。。


ちょっと不思議だけど、母と娘の心温まるお話でした。




Chang's Paper Pony

2010-07-30 08:35:19 | I Can Read
by Eleanor Coerr  Pictures by Deborah Kogan Ray
An I Can Read Book Level 3 YL 1.8 総語数1282



1850年~1864年、中国での戦争と革命から逃れたくさんの中国人がアメリカに渡りました。

当時のアメリカはいわゆる“ゴールド・ラッシュ”で沸きかえっていた時期でもあります。

物語では主人公の Chang とそのおじいちゃんを通して、その頃の中国人移民の様子を垣間見ることができます。

どんな苦難の真っ只中にいても、夢や目標を強く持ってそれに向かって努力すれば、それは必ずかなえられるという作者の応援メッセージと、またそれをやり遂げた人たち(現在の移民たち)へのねぎらいのメッセージがこめられているように感じました。



Come Back, Amelia Bedelia

2010-05-10 01:06:45 | I Can Read
by Peggy Parish  Picture by Wallace Tripp
An I Can Read Book Level 2 YL 1.9 総語数1224



Amelia Bedelia を初めて読んだときは現実にはあり得ない間違いだけど、英語の単語って意味がいろいろあっておもしろいと思いました。

けど本当のところまた読みたいとは思わなかったのですが…

せっかくシリーズだし、お風呂に入りながら読むのにちょうどよいボリュームだし…

そして読み終わった私の結論。
Amelia Bedelia は宇宙人あるいはロボットです。

確かに "I will have some cereal with my coffe this morning."
と言われてシリアルにコーヒーを注ぐのは間違いではないかもしれないけれど、『朝ごはん』というものを普通にインプットされている人(たぶんほとんどの人)はそれはしないでしょう。。。

洋服屋さんで、"Shorten these dresses. They are already marked." と言われ、「なら縫う必要はないわ。」 って、はさみでジョキジョキ切っちゃいますか

ちょっとやり過ぎですよネ。
読んでいてイライラするのはユーモアのセンスがないせいかなぁ。

子どもは大のオトナがこんな失敗をするのがおもしろいのかもしれません。

ところが、『芸は身を助く』 で Amelia は彼女が作った今度は cream puff のおかげで Rogers さんちのお手伝いさんに復帰するのでした。

世の中甘~い


ずいぶん古い版を読んだので一番近い表紙の絵を載せておきます。
ちなみに表紙の縁取りは緑色でした。




STUART LITTLE Stuart at the Library

2010-04-13 20:31:55 | I Can Read
An I Can Read Book (BEGINNING READING 1) YL 0.5 総語数500


Stuart Little クンは図書館に行きました。

そこには本が大好きな(?)図書館のマスコットのふくろう Bookworm クンがいました。

Stuart Little クンはネズミとふくろうは仲良くはできないと心配だったけど、司書の女性は開館時間中 Bookworm はほとんど眠っているから大丈夫。」 と言います。

ところが Stuart Little クンは本を読んでいてついウトウトしてしまい目が覚めるともう図書館には誰もいなくなっていて Bookworm クンが起き出す時間になってしまいました。

そして Bookworm クンの秘密を知ってしまい…
危うし Stuart Little クン



DIRK BONES and the Mystery of the Haunted House

2010-04-12 22:31:02 | I Can Read
I Can Read! (BEGINNING READING 1) YL 0.5 総語数744


主人公は Ghostly という町に住む Dirk Bone です。
彼は町の新聞 The Ghostly Tombs 誌の記者です。

ある日彼のボスがおもしろい話があるので取材をするように言います。
"A house on Ghoul Street is haunted."

そこで Dirk Bone は、
"That's not news, EVERY house in Ghostly is haunted."
もっともです!

で、ボスは続けます。
"The ghosts that live in the Ghoul Street house say another ghost is haunting them!"

そして Dirk Bone は、
"Now that's news!" ・・・


オバケもオバケを恐がるんですねぇ。

オバケが恐がるのはオバケのような音(って??)ではないんですと

オバケが恐がるオバケの正体はいったい何だったんでしょう。