受験を終えて、英検1級を取得して得たもの、およびその先にあるものを振り返ってみました。
・勉強する習慣
一定の量をこなさなければならないため、勉強する時間を確保する習慣がつきます。
特に、早起きする癖がついたことはよかったと思います。
・TIMEが読める、ニュースが聞ける
英文の雑誌や英語のニュースを聞くことができるようになりました。
英検は語彙問題が独立して一定分量存在するため、必然的に覚えなければいけない語彙がトップクラスになります。
逆に言えば、英検の語彙問題で満点に近い点数をとれるようになれば、他の試験や教材で語彙で苦戦することはなくなります。
海外の視点は日本の視点とは異なっているので、世の中で何がトレンドであるかを知ることができます。
・世の中の諸問題に敏感になる
何といってもこれが一番の収穫ではないかと思います。
英検1級の問題は、リーディングもリスニングもライティングも、題材は歴史や最新の科学技術や最近のトレンドや世の中の諸問題に関する記事ばかりです。必然的に、これらの内容についての知識が広がり、自分の問題として考えるようにもなります。
これは、日常生活で、仕事も含め、普段接する情報からはたどり着けないものです。
・自分の意見をまとめて発表する習慣がつく
ライティングやスピーキングでは、高尚な問題について自分の意見をまとめて発表しなければなりません。もちろん、英語の問題なので自分の意見そのものとは異なっていてもよいですが、それでも自分で考えていないことを発表することはできません。
・英語能力の強化
単語以外、特に実感はありませんが、英語能力は強化されたようです。
リスニングは結局最後まで伸びなかった気がします。合格後のIELTS対策の勉強で、大量に聞き、書き取る練習をしたことで伸びました。
会話に関しては、相手の言っていることが聞き取れない、ということはなくなりました。
・英検の先にあるもの
受験した時の状況やどのくらいの点数で合格したかにもよりますが、合格最低点レベルでは、まだ英語の専門家とはいえません。
とはいえ、「日本人にここまで到達してほしい」という水準はクリアできています。
「世界の諸問題に関して、世界の人たちと自分の意見で議論ができる」事が求められている水準です。
英語として専門家になるのであれば、通訳案内士や国連英検などの上級資格にチャレンジするのもよいでしょうし、実際に英語を使う環境に身をおいてみるのもよいでしょう。
他の試験などでもそうですが、能力は、合格した時よりも、その後の勉強や実践によって飛躍的に伸びるものです。
そういう意味では、英検1級合格も、合格者がすごいのではなく、これからすごくなっていき、合格してからの年数が長い人が凄いようになるのです。
私自身としては、あと一年程度は勉強を続け、まずはIELTSやTOEFLを留学に必要なレベルまで達することを目標にしながら、オンライン学習(MOOC)などで英語を使いながら、諸問題についての知見を広げていきたいと思います。
・勉強する習慣
一定の量をこなさなければならないため、勉強する時間を確保する習慣がつきます。
特に、早起きする癖がついたことはよかったと思います。
・TIMEが読める、ニュースが聞ける
英文の雑誌や英語のニュースを聞くことができるようになりました。
英検は語彙問題が独立して一定分量存在するため、必然的に覚えなければいけない語彙がトップクラスになります。
逆に言えば、英検の語彙問題で満点に近い点数をとれるようになれば、他の試験や教材で語彙で苦戦することはなくなります。
海外の視点は日本の視点とは異なっているので、世の中で何がトレンドであるかを知ることができます。
・世の中の諸問題に敏感になる
何といってもこれが一番の収穫ではないかと思います。
英検1級の問題は、リーディングもリスニングもライティングも、題材は歴史や最新の科学技術や最近のトレンドや世の中の諸問題に関する記事ばかりです。必然的に、これらの内容についての知識が広がり、自分の問題として考えるようにもなります。
これは、日常生活で、仕事も含め、普段接する情報からはたどり着けないものです。
・自分の意見をまとめて発表する習慣がつく
ライティングやスピーキングでは、高尚な問題について自分の意見をまとめて発表しなければなりません。もちろん、英語の問題なので自分の意見そのものとは異なっていてもよいですが、それでも自分で考えていないことを発表することはできません。
・英語能力の強化
単語以外、特に実感はありませんが、英語能力は強化されたようです。
リスニングは結局最後まで伸びなかった気がします。合格後のIELTS対策の勉強で、大量に聞き、書き取る練習をしたことで伸びました。
会話に関しては、相手の言っていることが聞き取れない、ということはなくなりました。
・英検の先にあるもの
受験した時の状況やどのくらいの点数で合格したかにもよりますが、合格最低点レベルでは、まだ英語の専門家とはいえません。
とはいえ、「日本人にここまで到達してほしい」という水準はクリアできています。
「世界の諸問題に関して、世界の人たちと自分の意見で議論ができる」事が求められている水準です。
英語として専門家になるのであれば、通訳案内士や国連英検などの上級資格にチャレンジするのもよいでしょうし、実際に英語を使う環境に身をおいてみるのもよいでしょう。
他の試験などでもそうですが、能力は、合格した時よりも、その後の勉強や実践によって飛躍的に伸びるものです。
そういう意味では、英検1級合格も、合格者がすごいのではなく、これからすごくなっていき、合格してからの年数が長い人が凄いようになるのです。
私自身としては、あと一年程度は勉強を続け、まずはIELTSやTOEFLを留学に必要なレベルまで達することを目標にしながら、オンライン学習(MOOC)などで英語を使いながら、諸問題についての知見を広げていきたいと思います。