歳を重ねると楽しいとか賢くなるとか・・・・みんな戯言なんだよ。

感じるままに、赴くままに、流れて雲のごとし

雨が上がって空を見上げて、歩き出す。

2019-07-25 | 映画
仕事場にいかなくなってしまった。
意味はなくはない。
しかし、これなんだよ!と言う理由はない。ただ、足が向かない。
同じことの繰り返しが嫌な訳でもない。
ただひたすら面倒くさいだけなんだろう。

人と人との縁は大切になさいよ!

口を揃えて誰もが言う。
そんなこたぁねぇよ。と、心が呟く。
そんな声に静かに従っている。
それだけなのだ。

寂しくないの?

君はそう言う。
大きなお世話だ!
僕は怒ったように言う。
またもや傷つけてしまったようだ。

期待に胸を膨らませて待っていても
いいことは皆無だ。
期待に応えなくてはならない
そんな義務はないはずなんだが…。




雨は友だち。

2019-07-16 | 映画
日照時間が昨年に比べてて異常に少ないらしい。
気分は最悪。
と、書きたいところだ。でも、気分は悪くない。
窓から雨を眺めていると、落ち着くんだ。
血液も、沸騰しそうな昨年の今頃と比べたら最高。
何かと比べて、いい、とか、悪いとか、
そんなことは言いたくない。
 
黄色のゴムの長靴を自慢げに履いた子供が水溜りで雨を蹴り上げたりして、転ばぬように心ひそかに祈ったりする。
それも、雨降りがなければできない。
 
嫌な事ばかりじゃないんだし。
かと言って楽しい事ばかりでもない。
ほどほどに幸せ?なんてことはまして皆無だ。
だから、この雨を褒めてやれよ。
 
いつでも何処かで誰かが幸せを感じたりしてる
のだから。