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H20年度 宅建試験 みやざきの感想・合格予想点♪

2008-11-30 06:18:45 | 宅建試験 合格予想点・コメント

~H20年度 宅建試験 みやざきの感想・合格予想点♪~

ちょこちょこ更新中です♪
※11月30日 メルマガにて心境(予想?)を告白
(ブログ上の予想点については変更はありません)

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平成20年度(2008年)

宅建試験の戦い

本当にお疲れ様でした。

 

まず、今年の試験で実感したことは、

まぁ、あたりまえではあるのですが、

今年も、5問免除者に有利だったなぁ…

ということです。

合格水準を超えている方を基準とした
客観的なデータによりますと、
(※ちょっと意外なものもあるかもしれませんが、
それは主観と客観のズレでしょう…

点をとりにくい問題が13問くらいあった一方で、
(問4、5、7、15、21、23、25、26、28、35、36、43、50など)

確実に得点できる問題が26問くらいありました。
(問1、2、6、9、11、16、17、18、19、22、24、27、30、
31、32、33、34、37、38、39、40、41、44、46、47、48など)

この点をとれる問題をいかにしとめたか、

が勝負を決めたことでしょう。

例えば、統計の問題はたったこれだけで1点とれました

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/d59ca1a331ae7f0e719b604d0c8da50f

残りの10問くらいの問題は、

迷ってはずしてしまってもやむをえない問題ではないでしょうか?

今年の問題は、

いつも図などを描きながら、

具体的にイメージを持って学習している方でないと、

高得点は難しいかもしれません。

読み取りの力も必要でしょう。

ゴロ合わせや単なる暗記に頼ってしまうと、

解けない問題が多いと思います。

全体的に、けっこう難しかったとおもいます。

年々、いろいろな意味で難しくなってきて、

宅建の受験生はたいへんだなぁ、

とあらためて思いました。

学習の優先順位、学習対象の広さ、深さなど、

宅建攻略の戦略を上手にくみたてないと、

100時間くらいの学習で合格することはきびしいのではないでしょうか?

かといって、がむしゃらに300時間以上費やすのも…

次年度以降に戦略に関しては、
いろいろなデータを精査・分析し、
ブログ上で公開していきます。

合格予想点につきまして、

19日夜の時点で、

母集団が大きくデータの客観性が高いとおもわれる学校はそれぞれ、

日建学院   …    32±1

LEC     …    34前後

( TAC     …    32±1 ) 

となっています。

 

さて、五問免除者割合の増加などで、

ほんと、よみづらいところはありますが、

現段階で複数のところから入手したデータ・話し

に加え、今年は不動産業界の近況も含めて分析し、

11/14現在の『みやざきの個人的な』予想点は 

33点(50%)、32点(50%)

といたします。

※32点の可能性が十分にあると判断しました。

32点の場合、
ここ10年でもっとも高い合格率になりそうなデータであったため、
当初は可能性をちょっと低めに考えていました…が、
ここのところの経済情勢なども考慮すると、
今年は宅建主任者の数を増やし、不動産業界の要請に応えてくれるはず
との思いが強くなってきたためです。

2008(平成20年度)宅建本試験当日の予想から変更しました。
予想合格ラインを下げる方向での変更です。
( ※10/19 34点(10%) 33点(70%)、32点(20%) )
( ※10/25 34点( 5%) 33点(75%)、32点(20%) )

 

34点以上は絶対合格圏!

33点はたぶん大丈夫♪

32点は結果まち…

 

いろいろな事情から、みやざきの『希望は32点』です。

なんとか『32点』になってくれ!

 

※以前、34点の可能性は、
①全受験生における5問免除者比率が
約2%上がっていること
②受験生が減少傾向になったことをふまえて、
合格率を抑えるようなこともありうるのかな…
ということなどから、
たぶんない!とおもいつつ、
ひょっとしたら…くらいの5~10%としました。
(この事実を無視すれば、32点か33点なのですが…)

ところが、ここ数週間、不動産業界の経済状況は…
きっと宅建業界のため、合格者を多く出してくれる!
34点にすることはないと判断し、変更しました。

問21についてひとこと

選択肢4を本当に×としていいかどうかの
100%の確信はありませんが…
4択の形式の上、根拠もありますので、
正解は肢1だけでしょう。

判断の基準について

①5問免除対象者のデータも含めて
データがあつまりやすいスクールのデータが、
たぶんもっとも信頼に値すること。
(ちゃんと受験生の採点をマークシート処理しています。)

②50問全体・個別の平均点・正解率

などからなるべく客観的に判断させていただきました。

(ただ、今年は本当に読めない年ですね…)

みやざきしんや 

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