先週なんですが、アドベンチャーに行ってきました。
寒波襲来。大阪の山のほうでも雪が積もってるとのこと。
日曜日はファンタジーコンサートで行けないので、月曜日に行くことにしました。
前回の雪の金剛山は知人と3人で行きましたが、今日は平日なんで一人で。

バスに乗って金剛登山口に到着。9時半の気温は-2度。
じっとしてると寒いですが、登りはじめると暑くなります。
着てるものは、上は下着、長袖シャツ、フリース、防寒ジャケットの順で。
下は、下着、タイツ、防寒パンツにしてます。
リュックにはレインウェア、ユニクロ、ウインドブレーカ上下も準備しています。

下のへんは、そんなに雪はありません。

階段が見えてる状態ですし、まだ新雪でカチカチな状態ではないからアイゼンは必要なし。

登るにつれて少し雪が深くなってきました。

山頂まであと少し。真っ白です。

着きました。売店があって、飲み物やカップラーメンやうどんも売っています。

気温は-4度。夜明けの気温が-6.9度でしたから、日が昇って少し上がりました。
山頂広場に行ってみましょう。

風があって、はんぱなく寒いです。積雪は15センチくらい。

正確には、ここは山頂ではないんですけどね。
吹きっさらしのところで寒いのですが、ここで休憩にします。
防寒のために追加で着込むことを考えるも、あとでたたむのが面倒なのでそのまま。

新しいグッズを持ってきました。今までの安い三脚チェアからグレードアップしました。
スポーツDEPOで買ったミニチェア。これがとても軽いのです。

今日のテーマは「雪の金剛山でカップラーメンを食べる」。
こんなくだらない目的のためにアドベンチャーは遂行されます。
私はバーナーは持ってないので、遠足用タフボーイのお湯で作ってみます。
7時に入れたお湯だからまだ熱湯のはず。零下4度でカップラーメンは出来るのか。
3分経過。結果、出来ました。ただ、フーフーする必要はなし。もう冷めはじめてます。
お湯は注いだら、すぐ冷却されはじめるから、5分のものは難しいかもしれません。
あまりの寒さにカップラーメンとコーヒーだけ飲んで撤収。
当初はこれで下山して帰宅する予定でしたが、前回に踏破出来なかったところを歩くことにしました。

ここから先は下りがあるので、軽アイゼンを装着。アイゼンはモンベルのスノウスパイク。
前にも刃があるほうが踏破性が増しますが、滑らないだけが目的ならこれでじゅうぶんです。
シューズは冬山なのでちゃんとしたのを履いてきました。ハイテックの頑丈なトレッキングシューズ。
(途中略)

日没。ゴールの南海・紀見峠駅に到着。金剛山から紀見峠のコースは思っていた以上に長かったです。
本日の踏破距離約15キロ。時間7時間。にわか冒険家スノウの挑戦はまだまだ続く。
寒波襲来。大阪の山のほうでも雪が積もってるとのこと。
日曜日はファンタジーコンサートで行けないので、月曜日に行くことにしました。
前回の雪の金剛山は知人と3人で行きましたが、今日は平日なんで一人で。

バスに乗って金剛登山口に到着。9時半の気温は-2度。
じっとしてると寒いですが、登りはじめると暑くなります。
着てるものは、上は下着、長袖シャツ、フリース、防寒ジャケットの順で。
下は、下着、タイツ、防寒パンツにしてます。
リュックにはレインウェア、ユニクロ、ウインドブレーカ上下も準備しています。

下のへんは、そんなに雪はありません。

階段が見えてる状態ですし、まだ新雪でカチカチな状態ではないからアイゼンは必要なし。

登るにつれて少し雪が深くなってきました。

山頂まであと少し。真っ白です。

着きました。売店があって、飲み物やカップラーメンやうどんも売っています。

気温は-4度。夜明けの気温が-6.9度でしたから、日が昇って少し上がりました。
山頂広場に行ってみましょう。

風があって、はんぱなく寒いです。積雪は15センチくらい。

正確には、ここは山頂ではないんですけどね。
吹きっさらしのところで寒いのですが、ここで休憩にします。
防寒のために追加で着込むことを考えるも、あとでたたむのが面倒なのでそのまま。

新しいグッズを持ってきました。今までの安い三脚チェアからグレードアップしました。
スポーツDEPOで買ったミニチェア。これがとても軽いのです。

今日のテーマは「雪の金剛山でカップラーメンを食べる」。
こんなくだらない目的のためにアドベンチャーは遂行されます。
私はバーナーは持ってないので、遠足用タフボーイのお湯で作ってみます。
7時に入れたお湯だからまだ熱湯のはず。零下4度でカップラーメンは出来るのか。
3分経過。結果、出来ました。ただ、フーフーする必要はなし。もう冷めはじめてます。
お湯は注いだら、すぐ冷却されはじめるから、5分のものは難しいかもしれません。
あまりの寒さにカップラーメンとコーヒーだけ飲んで撤収。
当初はこれで下山して帰宅する予定でしたが、前回に踏破出来なかったところを歩くことにしました。

ここから先は下りがあるので、軽アイゼンを装着。アイゼンはモンベルのスノウスパイク。
前にも刃があるほうが踏破性が増しますが、滑らないだけが目的ならこれでじゅうぶんです。
シューズは冬山なのでちゃんとしたのを履いてきました。ハイテックの頑丈なトレッキングシューズ。
(途中略)

日没。ゴールの南海・紀見峠駅に到着。金剛山から紀見峠のコースは思っていた以上に長かったです。
本日の踏破距離約15キロ。時間7時間。にわか冒険家スノウの挑戦はまだまだ続く。
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