どんぐりの木の下で

日々の出来事を書き留めています。

実父の入院。

2017年02月08日 | 雑記
実家の父は、2年前腰の手術をして、しばらく調子が良かったのですが、
足にしびれがでて、歩くのが容易ではなくなりました。

かかりつけの病院で全身のCTなどを撮ってみると、
なにか怪しい影が。。。。

すぐに日赤病院を紹介され、心臓の冠動脈が詰まりかけていることが発覚。
それに貧血がかなりひどく、入院したその日に輸血が始まる始末でした。

輸血が改善されないと、心臓の手術もできないという先生の話に、
家族はもちろん、本人が一番驚いてしまいました。


最初は2泊3日の検査入院のつもりで、読書三昧を楽しみに軽い気持ちで出かけたのに・・・。

検査検査の毎日に不安だけが募る感じでした。


1週間経った先日。
先生の話では、貧血が徐々に改善されてきたので、心臓の手術ができることになりました(ホッ)


とりあえず、一歩先の見通しがついたので、
今はそれに向かって、体調&気力を整えている父です。



家族のLINEに送ってくるメッセージに父が押すスタンプが、
あまりに悲愴的なものばかりで(選択肢が少なくて・・・
見る度に家族で気が滅入っていました。

その話をしたら妹が「ノー天気な(?!)」スタンプを父のLINEにダウンロードしてくれたので、
メッセージも明るい感じになりました(*^^)v







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2 コメント

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実父の入院 (monchan)
2017-02-09 19:05:24
お見舞い申し上げます。
高齢(小生も)になるとさまざまな障害がでてきます。ここが子供たちの親孝行の見せどころ。また、お元気に家にもどってくるでしょう。ただ、お父上もご高齢で体力が心配ですが、ご家族で、大丈夫!大丈夫ってみんなで励ましてくださいね。親孝行したいときには親はなし、という諺もあります。
みんなで励ましあって、お母さんも励まされますよ! がんばって!
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☆monchanさんへ (misa)
2017-02-12 10:48:00
コメントありがとうございます。

晴天の霹靂。
あちこちから色々なものが出てきまして(^-^;
治療方針もほぼ決まり、
「俺はまな板の鯉だ」と覚悟を決めたようです。

痛みや体力の低下はほとんどないのが、
何よりです。
暇をもて余し、読書三昧の毎日です。

ただ元気(⁉)なせいか、
「あれ持ってきて、これ持ってきて!」と
少々ワガママに…
病人だと思って優しくするのも疲れます(^-^;)
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