Miquette’s assortment

みけこの詰め合わせ

ライブを開きます(東京) 「オールド シネマ パラダイス」ルミンで聴く懐かしのシネマミュージック

2019-08-11 | テルミン










オールド シネマ パラダイス テルミンで聴く懐かしのシネマミュージック


三毛子 (テルミン)
まつくい (二胡)
Jun Yamamoto (ピアノ)
♪友情出演 あのまりあ
★スペシャルゲスト サワラ (ピアノ)

2019年10月14日(月・祝)
開場12:00、開演13:00

ミュージックチャージ:2,000円
クラシックライブハウス
Casa Classica(カーサクラシカ)
港区赤坂3-19-9 オレンジボックスビルB1
( 地下鉄 赤坂見附駅徒歩3分、赤坂駅徒歩5分 はなまるうどん地下 )
電話 03-3505-8577
http://casa-classica.jp


お食事しながらゆっくりとお聴きいただけるすてきな空間です。
席数が限られますのでなるべくお店にご予約ください。 ご予約はこちらから

フライヤークリックすると印刷用の大きな画面が出ます
↑フライヤー
(クリックすると大きなPDF画像が出ます)

Casa Classica地図

三毛子のてるみんるーむ
Jun Yamamoto's Music
コメント

テルミンでエイリアンズ

2019-07-06 | テルミン

てるみんるーむに新しい曲、エイリアンズ を追加しました←曲名をクリックするとMUSIC TRACKのページが開きます。
キリンジの名作です。ずっと弾きたいなあと思っていたのですが、バックのコードがなかなかに難しくて取り組んでいませんでした。 最近、山本準がピアノを弾いて唄っていたので、ピアノパートを借りてきて、ちょっと手を加えてテルミンを弾きました。
オリジナルは案外デッドに録られているのですが、このテルミン版は魔法のように溶ける感じに仕上げてみました。 You Tubeでも聴けます、動画付きです。


[てるみんるーむを開く]

コメント

テルミンで Estrellita エストレリータ

2019-06-06 | テルミン

てるみんるーむに新しい曲、Estrellita エストレリータ を追加しました←曲名をクリックするとMUSIC TRACKのページが開きます。

ライブの「旅するテルミン」南アメリカ~帰国編で、メキシコの曲としてハイフェッツの編曲で有名になったポンセの歌曲『エストレリータ』取り上げました。
歌曲として気楽に弾こうと思って始めたのですが、ハイフェッツ版で弾きたくなりました。 イーサウェーブ・テルミンでは音域がギリギリで、手が右(音程)アンテナにぶつかってしまうので、ライブでは半音下げたキーで演奏しましたが、このホームレコーディングでは元の調で弾くためにテルミンのチューニングをずらして挑戦しました。 手の動きをみていただけばわかると思いますが、低い音の側の音程の間隔が広くなってしまって難しかったです。
エストレリータとはスペイン語で小さな星という意味で、歌詞もポンセ自身が書きました。 彼の愛無しでは生きられないの、とお星さまに甘く切なく歌いかけます。

You Tubeでも聴けます、動画付きです。

[てるみんるーむを開く]

コメント

テルミンで FIRST MAN より『Quarantine』

2019-03-13 | テルミン

映画『FIRST MAN』より、「Quarantine」を三毛子がカヴァーしました。

これは、元からテルミンで演奏するために書かれた曲で、オリジナルサウンドトラックでは作曲者のジャスティン・ハーウィッツ自身が演奏しています。 今後、テルミンの定番曲として知られ、愛されるようになるといいなと思います。
『FIRST MAN』は史上初めて月面を歩いた宇宙飛行士ニール・アームストロングの伝記映画ですが、華やかな英雄としてではなく、あくまでも一人の人間としてのニール・アームストロングの内面を、彼自身の視点から描いた物語となっています。 監督はデイミアン・チャゼル、音楽はジャスティン・ハーウィッツ、主演はライアン・ゴズリングという『ラ・ラ・ランド』と同じ組み合わせです。
ジャスティン・ハーウィッツはYouTubeを見て独学でテルミン練習したと聞いています。 ニール・アームストロングの孤独と重なるところがあるように思えます。 わたしも独学なので、そのへんの孤独感に少し共鳴しています。
わたしはこの映画と曲について藤野氏から知り、解説をいただきました。

--------------------------------------------------

『ファーストマン』のテーマ音楽には英語で「隔離」を意味する"Quarantine"という題名が付せられている。映画をご覧になられた方は、生命の存在しえない空間に隔離されたニールの閉塞感や不安、恐怖を味わったのではないだろうか。 その演出に一役かっているのが、音楽を担当したジャスティン・ハーウィッツ Justin Hurwitz自身が演奏するテルミンのサウンドである。 テルミンは、アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock(1899-1980)の『白い恐怖 Spellbound』(1945年 アメリカ)以来、人のナーバスな心情を表現するのに適した楽器として、アメリカ映画の劇伴にしばしば用いられてきた。 だが、テルミンは、ある種の優美さも同時に表現することが可能であり、『白い恐怖』の音楽を演奏したテルミン奏者サミュエル・ホフマンSamuel Hoffman(1903-1967)が1947年に発表したレコード"Music Out of the Moon"ではテルミンのサウンドのロマンチックな側面が強調されており、終始緊張を強いられる本作の中、唯一心が休まる妻とのダンスのシーンで、このレコードがかけられる。 先に述べたように、ハーウィッツのスコアも人の不安を表現するという点において、アメリカ映画におけるテルミンの用法を正統に受け継いでいるが、柔らかなハープの伴奏に乗って奏でられるテルミンはナーバスであると同時に、甘美で、我々一般人が「月世界」に対して持つ憧れへにリンクしているように感じられる。 すなわち、ハーウィッツはホフマンが『白い恐怖』で行なった神経症的表現と、"Music Out of the Moon"で行なったロマンチックな表現を両方取り入れることで、人類にとって極めて魅力的ではあるが実態は生から隔離された死の世界であるという月の二面性を表現したのである。

解説:藤野純也


[てるみんるーむを開く]

コメント

あけましておめでとうございます

2019-01-01 | いろいろ

あけましておめでとうございます

良いこといっぱいの一年になりますように!
ことしもよろしくおねがいいたします

コメント