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パリ よもやま話 番外編 特別号

パリ在住十年+の日本人女性が、パリ生活で起こるよもやま話を綴る徒然日記と帰国後のお話

並てい蓮

2021年07月19日 | パリ よもやま話

今年に入って 突然インスピレーションが降ってきて

「蓮の花再生プロジェクト」 を一人勝手に立ち上げた。

 

叔父の育てている蓮の根っこを分けてもらって、田んぼの土を使って生まれて初めて蓮を育てた。

 

一つ目の花が開花した時は大喜びしたのに、二つ目が咲いた時には 一つ目ほどの新鮮味がなくて 遠目に見ていただけだった。

 

花びらが散り始めたころ、ふと二つ目の蓮の花の中を覗くと  花托がなぜか二つ入っている。

今まで一度も見た事のない花托だったので ネットで調べると

なんと この蓮は 突然変異で生じた「10万本に1本」の並てい蓮 というすごい蓮だとわかる。

 

一本の茎から二つの花が咲く 双頭蓮 は 2~3万本に1つ、 我が家のように 一つの花の中に2つの花托がある蓮は

その5倍も珍しいらしい。。。

 

 

 

 

 

 

 


足湯

2018年03月21日 | パリ よもやま話

 

 大阪の商店街でゲットした足湯専門バケツ。 

 

子供の健やかな心身の成長には足湯がとっても良いということで、この冬は足湯をしました。

   

  

このまま朝ごはんに直行

 

ついでに夫にも。 

 


娘とトルコアイス

2018年03月21日 | パリ よもやま話

娘と電車で大阪へ

前からずっと夢だっと  のび~~~~~~~~るトルコアイス屋さんを発見!!

 

 

 

 

「どうぞ」 と渡されたのに 取ると ペタッと くっついたアイスが抜き取られ、、、 こんなパフォーマンスが延々繰り返されてから

 

 

ようやく アイスをゲット。   アイス屋さんも大変ですね。

 

味もとっても濃厚で美味しかったんです。  何か入ってるの? と 聞くと  「納豆」 という返事が、、、。

 

   


息子の大きな成長

2018年03月21日 | パリ よもやま話

生まれてからずっと どこの保育園も幼稚園も、習い事も続けることのできなかった息子が

小学校に入って以来、ほとんど無欠席の一年を過ごしました。

素晴らしい療育の先生達、友達との出会いがあったことが 息子を学校好きに変えてくれました。

特別許可をもらって毎朝私が車で送迎しています。 

900人近い生徒のいるマンモス小学校で、たった一人 私服の息子。 

そして、靴下と上靴も一度も履いたことがありません。 トイレにいくのも素足のまんま

真冬は鉄筋コンクリートの小学校は寒いのなんの。。。それでも風邪も引かずに元気に過ごしていました。

自分の周りにいる900人の生徒のスタイルに染まろうとする気配のない息子は、逆にかっこいい!のかも。

 


梅干し

2017年10月07日 | パリ よもやま話

今年の夏は 私の人生で 一番沢山梅干しを作った夏でした。

 

上質の梅と そして上質の塩。。 実は今回、「海の精」 という もしかしたら世界一値段の高いかもしれない すごいお塩を使って作りました。

 

三日三晩夜梅雨と天日にあてる 土用干し 

小梅、大梅、白梅、、、、色んな梅ぼしを作りました。

    

 

だんだん塩が噴き出して これで何年も持つ 素晴らしい常備薬の完成。  忍者の携帯薬


お月見

2017年10月07日 | パリ よもやま話

毎年やってくる 十五夜のお月見。今年は天気も良く、綺麗な満月を見ることができました。

 

  

いつの頃からか、 私は十五夜の夜の庭に燈籠に見立てたろうそくを置き 月見どろぼうの子供たちを迎えるようになりました。

ちょっぴり幽玄の世界を演出。。。  

 

毎年子供たちに大人気の母の月見だんご。 

風邪を引いて月見泥棒はできない子供も、この団子だけは食べたい!夜な夜なやってくるほどです。

    

 


2017年10月07日 | パリ よもやま話

娘ももうすぐ6歳になります。  最近 会う人 会う人に 「大きくなったね~~~~!!」 と言われますが

毎日一緒にいる私としては 全然その急成長ぶりを感じません。 

幼稚園にも行っていないので、 毎日一人で空想の中で過ごすことが多い娘です。

娘が一人で制作した ロボットのロードちゃん。  移動させようとしたら全壊しました。

  

私の母と庭の草抜きをしたり

  

隣村の手作り楽器工房のお家にお邪魔してみたり、、、

       

コスモス畑に種を採りにいったり。。

    

 

 

 

 

予定もないけど とりあえずお弁当を入れてみたり。。

自家製梅干し三個に おかずがキムチ。。。

 

娘の毎日はこんな感じで過ぎていきます。


息子と言葉

2017年10月07日 | パリ よもやま話

七歳になる息子は 五歳の時から俳句を趣味で作ったりと、 言葉を駆使することに長けている面があります。

最近 一年生の漢字が始まり、 一つの漢字に対して 一文作る という宿題があります。

 

息子の創作する一文は 毎回話題になっています。 

「男」 という漢字には

「男はかつ。」

 

  

 

「子」 という漢字には

 

「子いにおちた」    これには先生もびっくり

   

 

「川」 には

「川はあおでみちていた。」    水で満ちていた というより なんだか詩的。。

  

 

最後に 「 下」 

 

「下はならくのそこ」  

 小学一年生の発想とは思えません。。。。

  

 


仏の世界

2017年07月23日 | パリ よもやま話

私は今  毎朝仏様の世界にいるようだ。

早朝に目が覚めて、 庭に出ると、 眼前に広がるのは

霧がかった池一面に広がる ハスの花々、、、

 

     

 

この池のハスの花を こんな風に生けてくださった方がおられました。

 


あさがお

2017年07月08日 | パリ よもやま話

全校生徒900人の 制服着用必須マンモス小学校に 息子はたった一人 ブカブカヨレヨレのしみだらけのパジャマ姿で登校します。

 

うわぐつもはかず 素足で校内を四六時中ウロウロしているので 一般の生徒さんからは注目の的で目立っています。 

 

廊下のどこかで 息子が自由に脱ぎ捨てた上靴や靴下、ランドセル  などが発見される日々。

 

 

でも本当にどういうわけか、 奇跡的に体操着とうわぐつを履いてくれた一日がありました。( 靴下は履いていませんが、、)

 

クラス全員校外学習に行ったすきに あさがおの水やりをしに行きました。 

   

教室に誰もいないすきに  伸び伸びと先生役をしていました

 

   

 

生徒たちがどやどやと帰ってくると、 息子は身をひそめて姿を消します。 つかのまの授業でした。

  


22世紀

2017年05月20日 | パリ よもやま話

息子が

「22世紀になったら ママは何してる?」

 

と聞いてきました。  

 

22世紀だったら、、、、 私の想定年齢123歳!!!

 

きっと もうこの世にいないだろうなあ。。。  そう思うと 人生って

 ほんとーーーーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~に短いんだなぁ  としみじみ思いました。

 

悩んでいる時間がもったいない!! したいこと、 おもいっきり楽しも===!!!!

 

 

息子の暗号日記より

「はやく  ごはん たべて   」


雨水タンク

2017年05月19日 | パリ よもやま話

「ウスイタンク 」

 

息子が この頃よく口にする言葉。

 

 

ウスイ  とは  雨水  と書くらしい。

 

ふと石垣を見ると 小さなバケツが設置してあり 

 

    

「ママ、  これは 雨水タンク。  これで もう 水にお金をかけなくて済むよ」  と息子が言っていました。


今朝のホットケーキ

2017年05月08日 | パリ よもやま話

今朝のホットケーキはちょっといつもと違う。

     

 

なんでも  レンコン、長いも、 ニンジンをすりおろしたものがたっぷり入っているらしい。

 

レンコンは穴があいていて 気管支にそっくり。 そして本当にレンコンは肺や呼吸器全般に効能のある野菜なのです。

 

レンコンの節を粉にしたものは  咳止めの妙薬です。 自然食品店で手に入ります。

 

また 肺と大腸はとても関係性のある臓器と言われていて  大腸が便秘で詰まっていると、 肺も詰まってくるのだとか。

   

 

繊維たっぷりの レンコン入りホットケーキで 大腸も肺も すっきり大掃除しましょう。