パリ よもやま話 番外編 特別号

パリ在住十年の日本人女性が、パリ生活で起こるよもやま話を綴る徒然日記

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お城のゼリー

2018年03月21日 | パリ よもやま話

シソジュースと寒天でお城のゼリーを作りました。

    


足湯

2018年03月21日 | パリ よもやま話

 

 大阪の商店街でゲットした足湯専門バケツ。 

 

子供の健やかな心身の成長には足湯がとっても良いということで、この冬は足湯をしました。

   

  

このまま朝ごはんに直行

 

ついでに夫にも。 

 


娘とトルコアイス

2018年03月21日 | パリ よもやま話

娘と電車で大阪へ

前からずっと夢だっと  のび~~~~~~~~るトルコアイス屋さんを発見!!

 

 

 

 

「どうぞ」 と渡されたのに 取ると ペタッと くっついたアイスが抜き取られ、、、 こんなパフォーマンスが延々繰り返されてから

 

 

ようやく アイスをゲット。   アイス屋さんも大変ですね。

 

味もとっても濃厚で美味しかったんです。  何か入ってるの? と 聞くと  「納豆」 という返事が、、、。

 

   


息子の大きな成長

2018年03月21日 | パリ よもやま話

生まれてからずっと どこの保育園も幼稚園も、習い事も続けることのできなかった息子が

小学校に入って以来、ほとんど無欠席の一年を過ごしました。

素晴らしい療育の先生達、友達との出会いがあったことが 息子を学校好きに変えてくれました。

特別許可をもらって毎朝私が車で送迎しています。 

900人近い生徒のいるマンモス小学校で、たった一人 私服の息子。 

そして、靴下と上靴も一度も履いたことがありません。 トイレにいくのも素足のまんま

真冬は鉄筋コンクリートの小学校は寒いのなんの。。。それでも風邪も引かずに元気に過ごしていました。

自分の周りにいる900人の生徒のスタイルに染まろうとする気配のない息子は、逆にかっこいい!のかも。

 


父が残してくれたもの

2018年01月27日 | 私の父 

父が亡くなって淋しいな、と ふと父の生前の手帳を広げると、

闘病で入院中に父が書き遺していたこんな絵言葉を見つけました。

 

 

父はもともとメモ魔で、どんな些細なことも自分の手帳に記録する人でした。

闘病中、私達家族には一度も弱音を吐かなかった父でしたが、手帳には 「苦しい」 という父の本音の言葉が

日に日に増えていくように書かれてありました。

 

そんな中書いたであろうお地蔵様の絵と言葉は、父がどんな気持ちで書いていたのかなぁ と 見るたびに目頭が熱くなりました。

 

父が残してくれたものは、絵言葉だけでなく、 色んなお野菜もありました。

立派な玉ねぎの苗は、父が種から育ててくれたもの。  父の亡きあと 夫と子供達とで畑に植えました。

 

   

落花生

  

さつまいも

 

 

大豆と黒豆  収穫後にしばらく干してから脱粒します。

  

まだまだ色んな野菜が畑に育ってくれています。