私が糖尿を疑われ、しかし思わぬ
良かったこと がありました。
それは、、、
「食事療法」 を学んだこと でした。
実践すると、私の体重健康管理はもとより、旦那がみるみると、前以上に健康になってきたのです。
母が
「
糖尿病食は 世界一の健康食 なんだって」
と言っていましたが、実践すると 続行しやすさと 空腹感のなさとで、とても安定した確実で安全なダイエットが出来る という感じでした。
私が出会った食事療法家の
糖尿食事療法メニューを紹介します。
(これは特に
妊娠糖尿病を基準として考えられていますが、妊娠如何に関わらず、
一生続けていけるメニューだそうです。)
ポイントは
一日の食事量(エネルギー量)を五回から六回に分割して食べること これで 血糖値が極端に上がったり、また極端に下がったり ということにならず、
一定して血糖値が保てる ということです。
そして 空腹感やドカ食いも防ぐ効果があります。
朝、昼、夜、 のご飯の合間に、10時、16時、 22時(六回に分割の場合)、に間食を 「必ず」 取ることこれが以外なダイエットのポイントです。(間食を抜かしてはいけません)
また、
糖質は
毎食取りますが、 砂糖やハチミツなどの
「単純糖質」は一切取りません。 ご飯やパン などの ゆっくりと糖質がエネルギー化していくものを取ります。
もう一つは
「目分量」ではなく、始めのうちは 必ず「量り」で重さを量.ること。

私の決められた一日のカロリー総量は
1900カロリーこれを
六回の食事に配分していきます。
決められた分量を決められたタイミングで取ります。 (例えば
食後に果物を取る と決められているのを、
間食に果物を取る ことはバツです。 または 朝ごはんを抜かして、昼にその分を取ることもダメです。油脂類も抜かず、決められた分量を取ります。必須アミノ酸やビタミンを考えて組み込まれているためです。)
朝ごはん砂糖なしの暖かい飲み物 (お茶、コーヒー、ココア など)
低脂牛乳一カップ
パン (出来れば未精製のもの)60g. (糖質30g分)
バター10g (ここからビタミンを取ります)
朝の間食 (十時)パン(出来れば未精製のもの)30g (糖質15g分)
乳製品一つ (チーズだと30g, 砂糖なしヨーグルトだと一つ)
お昼ごはん生野菜 (ソースに、お酢と
植物油を1スプーン使う)
炭水化物150g(糖質30g分)と青野菜 (
植物油を少々使う)
脂肪分のない肉か魚100g 又は 卵二個
乳製品一つ (チーズだと30g, 砂糖なしプレーンヨーグルト一つ )
パン(出来れば未精製のもの)30g (糖質15g分)
果物一つ (糖質20g)


夕方四時の間食 (朝の間食と同じ)夜ご飯 (お昼ごはんと同じ)夜十時の間食 (朝の間食と同じ)大まかな説明になりましたが、こんな感じです。
糖質の量を書いているのは、
炭水化物の置き換えをする場合もあるからです。
例えば
糖質20g は
ご飯、パスタ じゃがいも ゆでた豆、とうもろこし だと 100g
グリーンピースだと150g
クロワッサン一つ
クレープ二枚
ピザ半分
などなど です。
油脂は、一種ではなく、数種類を組み入れます。
例えば オリーブオイル 2 : ヒマワリ油1 などです。
また 塩はヨード入りの塩を使うこと、となっています。
果物は 種類により糖分が違います。
バナナ、ブドウ、サクランボ、イチジク などは 特に糖分が多いもの とされています。
バナナだと 二分の一本で 指定の 20gの糖質になります。
イチゴは250g
りんご、オレンバ、洋ナシ 桃 などは一個
アプリコット四つ
ライチ10個
ブドウ15粒
サクランボ20粒
キウイ2個
となっています。