バージニア労働者

ほとんどワーカホリック!?
だけど仕事するってそんなに悪くない。
北バージニア在住の一介の労働者のつぶやき。

日本列島が

2018年07月06日 | ALL ABOUT JAPAN
今日、ランチちょっと前に妹からメールが届いた。

「お姉ちゃん、ちょっと、この辺が大変なことになっとる。」

どうやら物凄い大雨らしく、あちらこちらで洪水警報が出ているらしい。

彼女が住んでる近辺の動画を送ってくれたが、なんだかちょっとした小川の中を運転している感じ。

これは確かに大雨だ。


午後になって、ネットで日本のニュースを見たら、中国地方どころか

日本列島で大変なことになっているらしく、アプリの天気概要で日本を見てみたらば





これ、北海道と東京(方面かな)以外が完全に雨雲で覆われてるってことだよね?

所々ですっごい色が濃い箇所があって、そこがなんか集中豪雨みたいになっていてね。


天災って怖い。


両親が川辺に住んでいるから心配。後で電話してみよう。


みなさんもどうかお気をつけて...。


避難勧告がでたら、迷わず避難することが大切かと思います。





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日本代表で

2018年07月02日 | アメリカ生活
日本VSベルギー戦、観ました?




あああああああ。もうため息ばかり出ちゃうね。

こちらでは午後2時からの試合で、私も2時で仕事が終わりだったから飛んで帰ったわ。

サッカーは面白いからどんな国だろうと観戦するけど、これが日本だったら尚更よね。



強豪ベルギーに、全然劣らない戦い方だったと思う。

ブラジルVSメキシコ戦のメキシコに比べたら物凄く面白かった試合だったと思うわ。

負けたのは残念だったけど、よくやったよね。Well done, JAPAN!!!!



ところでね、こないだ会社の例のエンターテインメントルームでコロンビア戦をコロンビア出身の女の子と見てた時のこと。

彼女と日本人選手の話になって、あーだこーだ言っていたら、その会話を聞いていた他の社員数名(知らない人ら)が寄ってきて

『あなた日本人なの?』と聞いてきた。

その日の同じ時に、日本VSポーランド戦で、日本があんまり白熱した試合をしなかった(アドバンスされたのがわかっていたので)から

その試合のことについて言われるのかと思ったら、

『日本人サポーターってみんなでスタジアムをキレイに掃除して帰るんだよね。』て言われた。

そしたらその会話を聞いていた他の知らない社員とかがまたわらわらと集まってきて、

『すごく素敵な国民だね。他の国はしないよ。ただ汚して帰るだけ。国によっては汚してばかりなのに。』

なんか嬉しいやら照れくさいやらで、ありがとう、でも私がそこで掃除してるわけじゃないからと言うと

『だったら今、あなたを日本代表で褒めるよ。尊敬すべきこと。素晴らしい!』と言われたわ。



もしかして、日本はこうやって他国のサポーターさんを増やしていったんじゃないかなと、ふと思ったの。

今日のベルギー戦でも、日本を応援してくれていたアメリカ人(とくにうちの社員)はたくさん。

負けちゃったけど、なんか、ワールドカップという一部分にでもなれたことが嬉しかった。



(ニュースからの拾い画)



ここで疑問。

なんでスタジアムはキレイにして帰って、どうして渋谷は汚れたままなの?

サポーターの種類が違うの??





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Priority 優先すべきもの

2018年06月27日 | お仕事

『あなたのPriority(優先すべきもの)は何ですか?』

と聞かれたら、みなさんは何と答えるだろう?



私はアメリカで仕事をしてからもう長い。

この質問は、仕事の一環でいろいろセミナーを受けるたびに結構頻繁に聞かれる質問だ。


What is your priority?



仕事をし始めた頃は、もう何もかもが必死で、仕事を覚えること、ミスをしないこと、

勉強も頑張って昇格すること...それはもう何もかもが大切でTop Priorityだと思えたけど、

でもよく考えたら何が本当に大切なのかわからなかったところがあったと今思う。



今でこそ、もう昔みたいにがむしゃらに頑張ろうとか、出世が大事とか思わなくなったから

その分、何が私にとって優先すべき大切なものなのかをいろいろ考える時間が増えたのは良いことだと思う。



でも答えは未だに出ず。



だって、人生はキレイごとじゃないから、お金は大事。給料はありがたいし、

別に三角形の頂点のところにいるような仕事のポジションではないけど、それでも下の方から順調に上がってきたから

今の職業も大事だし。

毎日元気で仕事できるのは、心身ともに元気だから健康も大事だし、それを支えている私生活With家族も大事。



ああ、世の中は優先すべきもので溢れているのね。



そう考えたら、何もかもが大切じゃんって思える環境の中にいる自分が何てラッキーなんだろうって思えてくるから不思議。

「何もかもが、もうどうでもえーわ。」って思える毎日って、やっぱり楽しくなさそうではないか。



みなさんのプライオリティは何ですか?



*********



庭の、珍しいものを写真に撮った。




これ、水仙なのかな、ユリなのかな。

花が珍しいんじゃなくて、花がそこにある状態がもう珍しくて。

毎年こうなるはずなのに、花が満開になった年が今まで全くなかったの。

何でかというと、つぼみがつくと、どういうわけだか森から鹿がやってきて、つぼみを全部食べちゃうんだよ。全部。

美味しいのか?

それが今年は鹿の被害ゼロ。

嬉しいような反面、鹿はどこへ行ってしまったんだろう?という疑問が湧いたりもする。


*********


今日のウォーキングで新しいお友達ができたので紹介。

同じストリートの数件離れた家に住んでるらしい猫さん。



最初は少しだけ警戒してるっぽかったけど、「ハロー(ちっちっち...←舌を鳴らす音w)」と言って手を伸ばしたら



セルフよしよし(自分から人間の手や体にすり寄ってくる動作)してくることから、なんか早くも打ち解けてくれたよう。

可愛いなあ。


うちのフリちゃんも可愛いです。



ご自分専用(と、彼女は思っているに違いない)のソファで思いっきりくつろぎます。



さて、明日は会社のカフェテリアにあるエンターテインメントルームでワールドカップ、日本VSポーランドを観戦しますよ。

朝10時からなので、ランチを11時にとるようにしてテレビを見るのだ。



今日はここで、韓国VSドイツ戦を見ていたけど、終わりごろで韓国が勝ってわっと盛り上がったら

みんなどこかへ行ってしまいましたとさ。

みんな口々に、「今年のドイツは何か変。」と言っていました。

コリア贔屓の社員が「違う。コリアがすっげー強かっただけ。」と主張し始めたけど、両国揃ってGame Overていうね。



日本、頑張れ~







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お金を貰って仕事するということ

2018年06月23日 | お仕事
えー。

今回はちょっと真面目な仕事の話。

長いよ。



なんと私ケイエスは、実はしばらくの間、ちょっとしたスランプに陥っておりました。

ここで愚痴ってはみたものの、やっぱり滅入るので没にしようと思っていたけど、

私のブログの原点が『仕事関係』の話なので、こういう影の部分も有りなのかなと思い、掲載しようと思います。




自分でもびっくりするぐらい、何だか言い知れぬ底辺の暗いところで燻っていたような、そんな気持ちのまま毎日を過ごしておりました。

ざっと振り返って、3カ月間ぐらいの大スランプ。



長くてドロドロと暗い話を、手短に割と明るく要約して話すとこういう事。


3月ごろ、上司のブラッドからプロジェクトを任される

  

非常に忙しい日々の中に何か面白いことを任されたことでケイエスちょっと張り切る

  

そんな中、実はブラッドは他のアナリストにも同じプロジェクトを任していたことを知る

  

それでも面白いプロジェクトだったのでケイエス気にせずプロジェクトへ取り組む

  

プロジェクトも最終段階に差し掛かったところでブラッドのオフィスに呼ばれて行ったらその別のアナリストもいた

  

そのアナリストのプロジェクトのプレゼンを聞かされる

  

ケイエス、途中にも拘わらず激怒で無言の立ち去り

  



ざっと箇条書きにするとこんな感じ。

ああ。思い出すだに暗くなる。

逃げるは恥だが役に立つ

というドラマが日本でありましたよね。

無言で立ち去ったのが逃げたことになるかどうかわからないけど、あの時無言で立ち去らなかったら私

確実にブラッドを目の前で罵倒していたと思う。

それは絶対に避けたかった。

立ち去った理由は、今思うととても子供っぽくて馬鹿馬鹿しいのだけど、

1)そのアナリストは私よりも仕事量が少なく、プロジェクトに懸ける時間も豊富にあった

2)私はそのプロジェクトを最初から終わりまで自分一人で取り組んだが、そのアナリストのプロジェクトにはシニアアナリストの助言が豊富に使われていた

3)よって仕上がりがプロ級(私のプロジェクトがとても幼稚なものに思えて敗北感を味わう)



その日を境に、私はブラッドと一方的に一切顔も合わせず話もせずという状態。(向こうは極力私とコミュニケーションをとろうと必死でした)

それからある日の午後、その状態に困り果てたブラッドが私をまたオフィスに呼ぶ。

ケイエスが機嫌を損ねるとかなり面倒臭いことになるのよ、ええ、子供っぽいんですよ。はい。

私も時間をかけてそのプロジェクトを進めていて、かなり良いものができ上がっていて

実はプラッドもそのことは知っていたし、「なかなかそれいいね」とも言っていたのに、

他のアナリストにプレゼンをさせて、それを私が瞳を輝かせて『まあ!素晴らしいアイデアでございますわね!』と喜んでいると思ったら大間違いだ...

そういうことを伝えると、今度は彼の口から出てきた言葉に絶句することになる。

「このプロジェクトはあっちの(別のアナリスト)の案で進めるほうがうちの部署のためだと思うんだ。」



私が怒りの骨頂に至ると、諦めの域に入るということに最近気が付いた。

「それでOK!!私もう大丈夫だから!私もそのプロジェクトに大賛成!大丈夫大丈夫!!!」

と、全く平気でもないし大丈夫でもないのに、とりあえず空元気プラス嘘笑顔で退室。



それからはもうブラッドを避けて避けて避けまくる毎日。

頭の中ではおいケイエス。プロフェッショナリズムはどうした?ケイエスらしくないという正常な思考と

グレちまえよ!盗んだバイクで走り出せ!!!という堕落した思考が交互にやってきて。

ホンマにね、めっちゃ棘棘しい時期だったので、きっとブラッドにはかなりのビッチ度を露わにしてたと思う。

盗んだバイクで走り出すだけじゃ物足りなんで!みたいなね。



でもケイエス自体、いくら激怒しようと悲しみに打ちひしがれようとも、底辺を見たら後は上へまた戻るだけ(泡か)。

ある朝、なんか全ての出来事が馬鹿馬鹿しく思えてきて、いきなり吹っ切れた。

その朝ブラッドに見せた、実に数カ月ぶりの笑顔を見せた時のあの彼の笑顔が脳裏から離れない。

だからもう雲丹みたいに尖るのやめた。

同時に、何て言うかこう、初心に戻ったのよ。

苦労してこの職業をゲットして、採用になったときのあの気持ち。

単にこれってずっとやりたかった仕事だ!ていう、そういう気持ち。

プロジェクトは採用にはならなかったけど、私はまだこの仕事をしていて、なんら仕事に不服はないと思う。

もういいや。

そう思ったら、全てを受け入れられる気持ちになったんだよね。


私が単純なのかな。



この3カ月間、いろいろと考えた中で痛感したのが、お金を貰って仕事をするという厳しさ。

世の中、甘くない。

それと、世のお父さん達というか、収入の柱となって家族を支えている人の気持ち。

もう辞めてやる!って思ったときに、もし私がお父さんだったら?とか、もしシングルマザーだったら?とか仮定して考えると

そんな簡単に辞められるかなって思ったのよ。

私ってやっぱり考えが甘かったな、と。

仕事辞めたくても辞められず、毎日すっごい頑張ってる(頑張らなくてはならない)人って、本当にすごいな。



単純にもう、与えられた仕事を黙々と頑張っていこうって思えるようになったの。



ケイエスはもう大丈夫。

労働者ってこんな日もあるよな!ということでこの記事を終わりにします。

長文を読んでいただいて、ありがとう。

世の労働者のみなさん、一緒に頑張りましょう。

体は壊さない程度で:)



PS:お口直しにキュートなフリちゃんでも。







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*U2のコンサートに行ってきた*

2018年06月18日 | アメリカ生活
この日曜日は、世間では『父の日』であり、ケイエスも広島の父へ日ごろの感謝の電話を掛け(時間の関係で土曜日に実行)

さあ、行ってきましたコンサート!!!



今回のお目当ては







U2!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





買ったチケットがVIPだったので、招待されるままにコンサート前のパーティーに行ったら

まずディナーが始まり(ビュッフェ式ではあったが料理は美味しかった!)アルコールも振る舞われたのでみんな良い気分。






その後は抽選会で、一組のカップルがバックステージツアーに選ばれる。

もちろんケイエス夫婦は選ばれず。でもバックステージに選ばれてもU2に会えるわけではない。

VIP全員にはこのコンサートの写真集が配られ、U2グッズの販売コーナーへ他の客よりも真っ先にアクセスできる。


VIP特典としてはこれぐらいw



時間がやってきたのでみんなでコンサートホールへと移動して、ボノさん登場。








なかなか面白い人で、大画面を利用してパソコンのアプリで遊んでみたり(Snowっていうの?)



なんだかコンサートは大盛り上がり。






ハニバニも私も初めてのU2コンサートだったけど、大満足だった思う。

また行きたい!!!


ボノさんは58歳らしいのだけど、めっちゃカッコよかったわー。

ハニバニが彼の歳になったら是非あんなふうになって欲しい。 と、ここで小声で言ってみる。



***********************

コンサートの前に自慢しようとして妹にメールしたら「お姉ちゃん、こちらは大阪が地震で大変なことになってるよ!」と返ってきてびっくり。

ここにたまに来てくれる西九条さんて方がいらっしゃるんだけど、確か大阪にお住まいだと記憶していて、とても心配。

どうか大丈夫でいらっしゃるように。




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しばしの晴れ間に

2018年06月04日 | アメリカ生活

うわ!

あっと言う間に5月が終わってしまった。

やっぱり宴は早足だなあと思う反面、この6月、いやうっかりしていたが、

この6月が終わった時点で時すでに半年が終わってるってことなんだよね。



仕事もプライベートでも何やかんやでバタバタしまくっているので

少しでもゆるい時間があったりすると、あれもしたいこれもしたいってことになる。



こちらはなんか梅雨入りですか?ですか?と聞きたくなるぐらい

雨嵐ばっかりで、本当に体からカビがわらわらと生えてきそう。

あんまり雨が続くもんだから、『これって毎日シアトルきぶんだよね』と言ったらシアトル出身の男の子が

「いや、はっきり言ってこれシアトルよりもずぶ濡れ」

て言っていたぐらいなので、本当に酷い天候だったのだろう。



そんな中、私とハニバニは、雷が鳴らない以外なら雨でも平気でレインコートを着たり、傘をさしたりしてウォーキングは欠かさない。

だからこの住宅地では相当の変わり者夫婦として有名なんじゃないかなと思っている。



今日はその悪天候続きの北バージニアもカラッと晴れて、湿度が低い!!!!

いつもなら面倒くさいけど、行きますか爺さん?みたいなノリで2人とも出かけるんだが

こんなに清々しい日も久しぶり。

夕食後、家でゴロゴロしてるのがもったいない。



で、張り切って出かけたら、やっぱり良いこともあるもんだ。

近所に住むシルキーちゃん(ブラックラブ)も珍しく裏庭で遊ばせてもらってた。

シルキーちゃんは、高齢のおばあちゃんにあたる年齢。

フリちゃんも高齢のおばあちゃんになるんだけど、猫は犬ほど年齢が容姿にでないから

フリちゃんはまだ乙女のよう❤



シルキーちゃんを上から撮るとやっぱり年齢がわかるけど




横顔はこんなに可愛い。




性格が本当に穏やかで、初めて会った時も静かに近寄ってきてくれて

『撫でてくれる?』って言わんばかりに背伸びをして頭をぬっとだしてきた。


お年寄りなので、暑さ寒さが厳しい時や、天候が悪い時は家の中で大切にされているのか

庭に出してもらえる時間も短いのかもしれなくて、今日は久しぶりにシルキーちゃんに会えたので

私もハニバニも大喜び。


お天気な日は、やっぱり外に出てみるべきね。





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5月の宴、無事終了

2018年05月29日 | アメリカ生活

いやー、5月ってね、私にとっては日本でいうところの盆と正月が一度に押し寄せる月なんだよね。

姪のほのちゃんのバースデーに始まり、りんちゃん(お馴染みここのブログのコメンテーター)のバースデー、

妹のバースデーに、私とハニバニの結婚記念日、そしてハニバニのバースデーがこの宴の月の🌸花道🌸を飾るのだ。


こないだの3連休は、メモリアルデーとハニバニの誕生日を兼ねて、二人とも食べまくったわ。


ダイエット頑張ってるから、1日ぐらい羽目外しても良いのだ。


理由はやっぱり宴じゃ!祝え!!!っていうことにしとく。






ここのTex Mex (テキサスとメキシコをミックスした、簡単に言えばアメリカナイズドされたメキシカン料理)は美味しい。



ハニバニの誕生日には彼のリクエストでイタリアンミートボールとホットソーセージのパスタを作って





締めくくりはハニバニの大好きなStrawberry Rhubarb Pieを大量の生クリームを添えて食べたわ。







お腹いっぱいに食べるって本当にどうしてこんなにも気持ちが晴々ウキウキしちゃうんだろう。

日ごろ、ものすごく制限された量の晩御飯しか食べないので、うちら二人とも大変ひもじい思いをしとるのであります。



なんかもう週末は好きなものを好きなだけ、無言で食べるよねw

それだけ真面目に味を味わって、噛みしめて食べるっつーことだ。



月曜日にはもうすっかりいつもの食事に戻して、雨が降っても蒸し暑くとも、ウオーキングはやる。

帰ってきたら暑くて暑くて、キッチンのタイルがひんやりして気持ちいいってもんじゃない。



ふりちゃんも春夏にかけてここでまったりしてる時間が多い。




フリちゃんや、気持ちいいですね...:)



ハロー♬


ここで、しばらくの間一緒に伸びておりました。




さあ、これで5月の宴は終了。

これから本格的な夏も始まります。

外の樹木とか青々してきて、花も咲き乱れてて、ケイエスの大好きな初夏が始まります。






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蛇も祝ってくれたらしい

2018年05月22日 | アメリカ生活

ふう。

今年も無事に結婚記念日を祝うことができたよ。

26年目!

同じ男と26年も(デート期間も入れたら28年目)一緒に居るなんて、

これはもう、昔は他人の状態から始まったとしても今ではもう血が繋がった家族っぽい。

なんとなくお互いに相手が何を考えてるかとか、次これを言い始めるだろうとか、そういうのがわかる仲。



26年という中途半端な年なので、これといって特に何もせず

普通に一日を過ごした。



面白かったと言えば、今日家に帰ってきて、ガレージを開けて車を入れたら

隣に住むジョン君(中学生ぐらいかな)が私が車から降りるのを待っていた。

彼は普通の思春期を迎える男の子の代名詞のような感じで、普通は『ハイ』っていう挨拶ぐらいしか言わないシャイな奴なので

私に話したそうに外で待ってるなんで超珍しい。

何事かと思って、「どした?」と聞くと、

『えーっと。あのね、うちのガレージに置いてある冷蔵庫の下にね...』

ジョン君ちのガレージには予備で冷蔵庫が置いてあるんですよ。アメリカの家庭ではパーティーやる家庭が多くて

ビールとかコーラとか、予備の物は地下室とかガレージに置いてあるんだよ。

『...下にね、蛇がいてね』

「ふんふん。(まあガレージにそういう温かい電化製品とか置いてたら爬虫類とか寄ってきそうだよね)それで?」

『...捕って欲しいんだけど』

「私に捕れ、と?」

『だって僕、怖いんだもん。』



「あたしだって怖いわ!!!!!!!!!」




私のどこをどう見たら、蛇を退治できるほどたくましく見えるんだろう。

虫も殺せないほどのこのか弱き乙女の私を。

拗ねてやる。






蛇はゴキブリに比べたらはるかに扱いやすそうだが

もし毒をもっていた場合、噛まれたりしたら大変なので、とりあえずジョンには「もうこれ以上突くな」と言って、

ハニバニが帰ってきてからまた一緒にその冷蔵庫を見に行った。



ジョンの供述から、蛇は真っ黒なブラックスネークと呼ばれる、この辺りでは頻繁に出没する蛇で

毒はないとのこと。



しばらくの間ハニバニも棒で冷蔵庫の下を突いていたが何も見当たらず、強いて見つけたのはネズミの死体ぐらい。Orz...

もしかしたらそれを食べるために来ていたとか?


あとはお父さんにやってもらってねと言い残して、私たちは家へ戻った。



結婚記念日のハイライトと言ったら、せいぜいこれぐらいw



なんて平和なんだろう。



こんなんで良いよね?






Happy 26th Anniversary, Honey Bunny! I love you very much. I always have and I always will! XOXO❤




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新婚さん!おかえりなさい♬その2

2018年05月16日 | お仕事

最初のお話はここから新婚さん!おかえりなさい♬



その1の犠牲者、ブラッドが新婚旅行から戻ってきたときもそうだったように、

こないだ結婚して新婚旅行へ行ってきたジョエルが返ってくる前にみんなでまた温かくお迎えしてあげることにした。







ブラッドはオフィスがあったけどジョエルは私らと同じキューブなので風船を膨らませて散らばせる、ということができないので

ボールで歓迎。

ジョエルが座る椅子、完全乗っ取り。

棚も、使用するコンピューターもキーボード、いろんなものも美しく包装しました。










********************



これが先週の金曜日のこと。

月曜日の朝、彼が職場に戻ってきてわーわー騒いだ後、ビリビリと紙が引き裂かれる音がフロアに響いていましたとさww






さて、会社のビル全体が冷房を朝からフル稼働で使っていてクソ寒いんだが。

今朝はまた骨にしみるほどの寒さで、私は常に常備している毛布を重ねて使う事態。





毛布#3はお尻に引いて#1と#2は2枚重ねで膝の上。

しかも私、ロングカーディガンも持っててこれも着てたというね。

これで大分体が温まったわ。

それにしてもアメリカのこの尋常じゃない冷やし方、どうにかならないか。

これ、妊婦さんにとってはかなりキツいんじゃないかな。

体にめっちゃ悪そう。

日本の会社ってどうなんだろ。



これから夏真っ盛りになるけど(まだ春なのに)、当分毛布は手放せそうにない。







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『世界から猫が消えたなら』

2018年05月08日 | 猫の話



今更ですが、読んだ?




猫好きさんなら絶対に読んでるよね。

私ね、実はやっとこないだの週末読んだのよ。

実際にこの本をかったのはもう4,5年前。

日本に里帰りした際に、結構本を買って帰るんだけど、あのときもいろいろ買ってすっかり忘れていて、

最近になって「あ、そういやこれまだ読んでないじゃん!」てなったわけだ。




内容のことに関しては、これからもしかしたら本を読んでみようという人もいらっしゃるかも知れないから

あんまり詳しく書かずにおこうと思うが、

予想どおり、後半はもう涙ぼろぼろ出て視界が妨げられ、そりゃもう大変だったけど

読み終わりはなんか寂しいのにスカッとした感じ。




みなさんなら、どうします?

私、電話も映画館も時計も嫌だけど、主人公みたいに一度消えてしまったら、あっさりとその流れで行けるかも。

でも家族が海外にいるから電話がなくなると不便だなーーー!!!

映画も大好きだし。

仮に、化粧品を消しましょうとか、音楽を消しましょうとか、コーヒーを消しましょう

とか言われても、その時は相当動揺するけど、自分の延命のためならやっちゃうかな。



だけど、猫はだめ。

絶対に、だめ。



私にとって猫は、この主人公と同じぐらいに思い出がいろんな人と繋がっていて

私の記憶から、何もなかったように消えてしまうなんて絶対にだめだ。




どうせ、もう限られた命なら

やっぱりもう潔く、行こうかな。




主人公『僕』に渡されたお母さんからのお手紙と、キャベツ(猫)とのやり取りでダム崩壊。

思い出すだにもう涙腺がゆるゆる。



コメディータッチなのに、いろいろと考えさせられる一冊。



本が苦手なそこのあなたのために、すでにDVDにもなってますので是非。







猫、かわいい。




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思い出 すとん、と

2018年04月30日 | 猫の話


気温が春らしくなって上昇し、日々のウォーキングも本当に気持ち良くなってきた。

陽が燦燦と照る中をウォーキングをすると、それなりにじんわりと汗もかくほどなんだが

風はまだひんやりしてるから、それがまたとても肌に気持ち良い。


家に戻ってきて、うっかりと窓を開けてしまう。

つい気持ち良いからと思って窓を開けてしまうと、外から黄色い花粉が風と共に入ってくる。

うちには花粉症を患う者がいないので、外から花粉が入ろうと大して支障はないのだが

窓際の花粉で埃っぽい。

拭いても拭いても、春にはいつもそういう感じ。



この季節になると思い出すことがある。



窓を開けたら気持ちが良い季節ということを、ミディも知っていた。

窓を開け放った傍で、大きく伸びをして、実に気持ち良さそうにコロコロと転がるのだ。

で、私は「あー...。しまった。」と思う。

黒猫のミディの体が花粉だらけ。

所々がまだらになっていて、まるでミツバチのジャケットみたいw





そういうことを今日、ふわりと思い出して、「ミディは春になるといつも窓辺で黄色くなってたんだよ。」と言ってハニバニと二人で笑っていたら

不意に泣きそうになった。





ついこないだ古い猫写真を眺めていたらこんなのを見つけた。

日付けから見て、9年前に撮ったやつらしい。





ミディのことが大好きで、いつもミディの横にくっついていたフリちゃん。





そんなんで呼吸ができるのかというほど、いつも顔をミディに押し付けて、安心しきってるその後頭部が面白くて可愛くて、

その写真を見つめて私は思わず、ふふってなったが、よく見たらもっと笑えるものがそこにあった。





足。

フリちゃんの大きな体を支える割には、なんかちっさいw

そのちっさい割には存在感のある足が、なんか今日はとても愛おしくてならない。













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春の日🌸フリちゃんの誕生日🌸

2018年04月24日 | 猫の話

なんだかずーっと寒かった北バージニア。

たまにちょっとした温かい日があったりしたけど、今日も雨で気温がそんなに上がらず。

そういや週末の土曜日は珍しく、というか暦の上ではすっかり春ということになっているので

そういうのにぴったりな一日で、うちの前庭の桜もやっと咲き始めてくれたのよ。





これ八重桜っていうんだって。八重桜にも色々種類があるみたいなんだけど。


本当は日本を代表するソメイヨシノ



が欲しかったのでそれををオーダーして植えてもらったはずなのに、花が咲いたらまったく違う桜だったというね。


『これもサクラじゃん!!!イッツオーラィ!!!』


っていう答えが100%返ってくるのはわかりきっていたし(こういうところがとてもアメリカン)、一度植えられた気を根こそぎまた掘り返すのもねー。

ってことでそのまま育てたら、ソメイヨシノよりも数週間も遅咲きで、それでいて花びらが多くてしかも真ん丸で、色がピンク!

可愛い桜なので、このまま育ててゆくことにした。

温かい日だったので、なんか一気に花が開花した感じ。


裏庭には何かの鳥の卵。





なんだか知らないけど、これも元気に育ってね。

大好きなカーディナルだといいな。



Cardinal



そんな春の日。

今日はあいにくの大雨だけれども、フリちゃんがまた一つ、お姉さんになりましたよ:)

  



フリちゃんは今日で13歳。

その数字、これからももっと増やしていこうね。



誕生日、おめでとう。





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越えられない『3』の壁

2018年04月18日 | アメリカ生活

バケーションの真っ只中、多分そうなるだろうと思ってたことが

実際こっちに戻ってきてから確実にそうなってた。



私が5LB(約2.5KG)、ハニバニが9LB(約4.5KG)ほど、仲良く二人して太って帰ってきた。



でもまあ、あんな感じで毎日食べてるとねえ。

美味しい日本の料理なんてめったに食べられるわけではないから、それこそ冬眠を控えた小動物みたいに

ちょっと太ってもいいから好機を逃がすな!みたいな感じになるじゃない。そうでしょう?



しかしハニバニに関しては、10日間の日本滞在でよくもまああんなに体重増加できるね!って

関心しちゃうぐらい増量してしまったが、よく考えてみると、食べていた炭水化物の量が凄まじかったと思う。

お寿司とか大量に食べてたもんなあ。

私もバケーションの最初は確かに余裕で指の周りを回せた指輪が、こっちに帰ってくる頃には微動たりともしなかった。

まるでボンレスハムを固める紐に縛られたボンレスハムみたいw

自分で自分が笑える。

...。





こんなんじゃいかーん!!!






ハニバニはさっそくNutrisystemっていう、アメリカで有名な食事のダイエットプログラムを始め(これが意外と高い!)

順調に体重を戻していった。

私はダイエットプログラムには頼らず、自力で美貌を取り返すの!と強がりを言っていたのに

そんなもの最初からなかったではないかと悟るや否や、なんだか自分に対してつい甘くなってしまい(「ま、いっか。」の落とし穴)

日本で大きく育てすぎてしまったこの胃袋を満たすべく、こちらでも大食いを続けていたのである。







それでも、日本で食べていた量に比べると、いささか少なかったようで

とりあえず2LBは難なく落としたのよ。

これで浮かれたのがまずかった。



残りの3LBがどうしても落ちない。

食べる量をもっと減らしても、いわゆる『ダイエットのためのローカロリーフード』と謳われている食事をしても

この3LBの壁がどうしても越えられない。



なんでや!



最初はハニバニに、「女はなかなか体重が落とせない体の仕組みになっているのよ。」と軽く言っていた私も

さすがに変化のない体重計に乗るのが嫌になってきた。



で!



今週から始めた企画。







白菜だけで作る水炊き。

これ、脂肪分0%。

しかも100g(白菜一枚分)食べてもたったの15カロリー程度。これを8枚ぐらいだけ食べます。

「タンパク質とか炭水化物がないじゃん!」と言う方。

大丈夫よ。ケイエスはタンパク質、炭水化物、他の糖分、脂肪諸々の大切なものは朝と昼、しっかり食べているから!!



どちみち夕食は抜いてもいい食事(朝昼しっかり食べる人は)と言われているし、私ね朝にガッツリ食べるので一日に必要な栄養素は摂れているはず。

温野菜なのと、一緒に煮込むときにできたスープも飲んじゃうので、食べ終わりはものすごい満足感もあるし

今のところ毎晩続けているんだけど、お腹がすくのもものすごく早いよ。

何が辛いかって、ここに寄ってくれるブロガーのSoloPinさんもりんちゃんも、彼女たちがブログに乗せる写真に食べ物が多くて

それを知らずに遊びに行ってこれは自ら飛び込んだテロだわ!とか思ったり。



だけどね、毎週土曜日の外食は今でも健在で、

ハニバニも私も今までにも増して、外食するのが楽しみでならない。

ただ二人とも胃袋が小さくなってきたのか、食べる量を制限するようになったかも知れない。



今週の土曜日、また体重計に乗るのだが、今回はなんだか手応えを感じている。

もしまた体重が同じならば、今度こそもう諦めてやけ食いでもしようかな。



食べられることって元気な証拠なのよ!だから生きるために食べる!!!



とか言いながら。あは。












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日本旅行2018*夢の国*(帰国最終日)

2018年04月09日 | ALL ABOUT JAPAN

木曜日に出国を控えた二人。



前回は東京都心で遊び惚けたが、朝がやってきていざ成田空港へ向かおうと思うとこれが結構大変で

結構ハラハラドキドキの駆け込みチェックインをしたことを教訓に、今回からは成田空港近辺で宿泊することにした。



ではまるまる水曜日を、千葉県で何する?となると、もうこれは夢の国







Tokyo Disney Landしかないでしょう。

「ケイエス、何を大げさに。たかがディズニーランドではないか。」

と言うなかれ。

なんとケイエス、東京ディズニーランドは生まれて初めて!!!!!!!!!!!!!!!!!!Oh, Yeah!!!

ハニバニは今回が2回目。

ちなみに私のディズニーランドデビューは、カリフォルニアのディズニーランドなのさ。



だからちょっとあのワクワク感は言葉にならない。

フロリダのディズニーワールドには去年行ってきたばかりなのに、なんなのこの胸の高鳴りは。

ディズニーっていいよな:)



しかし、入園して10分ほどでうわぁてなる。

水曜日の平日でこんなに混むん?

ま、確かに時期的に卒業シーズンだったから、卒業記念かなんかで遊びに来てる人とか、他の国からの旅行者とかで一杯なのはわかるが

それにしてもパッと見た目、なんか日本全国民が一斉に卒業して遊びに来ましたみたいな大賑わいだったわよ。

そういえばディズニーへの行き方をホテルのコンシェルジュに聞きに行ったときに、その彼(外国人でした)が私の顔をじーーーっと見て何を言うかと思いきや

『行くの?ディズニー。今、凄く混んでますよー。乗り物、乗れませんよー。Fast Passですら無駄ですよー。』って

遠回しにお前ら、やめとけって言ってたのね。



それで、とりあえずサンダーマウンテンのFast Passだけゲットして、そこからは適当にそれほど混んでなさそうな場所を見つけては入り、

歩きに歩き回って時間を潰した。

思ったのが、やっぱりディズニー「ランド」であり、フロリダのディズニー「ワールド」ではないので、かなり規模が小さい。

これ、全く混んでなくて乗り物にすぐ乗れたとすると、絶対に3時間もあれば全部乗り物に乗ることができそうな範囲。

なのに、一つの乗り物に乗るために2,3時間の待ち時間とか、もーただでさえLife is shortなのに

並んで待つことに時間を費やすなんてMマジでM無理。お前はDaigoかとか言わない。



お昼が近づいてきて、これまたやっぱりどこも混んでるなーって思ってたら、感じのよさそうなレストランがあって

中を覗いたらそんなに混んでない。

で、ふと窓際に貼ってあったメニューを見ると、ランチにするにはちょっとセレブじゃございません?みたいな金額のレストランだった。



SoloPinさんが愛してやまないザキヤマがスポンサーだよ!!!


ディズニーランドに来てた来園者の大多数が20代前後の若い人々で、ハニバニと「うちらもあんなに若かったのにね」と言っていた矢先だったのだが

中年のおじさんおばさんは、こういうところで昼食にお金を使えるんよ!と言わんばかりに鼻息も荒くそのレストランに飛び込んだ。

もはや負け犬の遠吠え感、満載。


ウェイトレスがメイド式になっていて、ちょっと照れてしまったが、前回行ってきた秋葉原のメイド喫茶とは月とすっぽんみたいだなと思う。そうよね。

おされな前菜がやってきて





メインコースのパスタがやってきた。



手前の蟹クリームパスタが私ので、奥のはハニバニが頼んだミートソースとクリームのニョッキ。




もう蟹まで私に食べられることを喜んでいそうな感じのピースサイン!

すごく美味しいパスタだった。


そういえば、近くのテーブルに女性一人だけで食べに来ていた人が私と同じものを注文していたのだけど

彼女がそれを食べるときにね、手を合わせて「いただきます。」といって召し上がっていたの。

とても感じが良かったわ~。

やっぱり大切ね、躾って。


さて、コース最後のお楽しみのデザート。

なんと、美味しいデザートを二つもオーダーできるっていうからもう二人とも大喜び。


ハニバニはラズベリーのムースとヘイゼルナッツのアイスを食べました。


私は同じくラズベリーのムースと、コーヒーゼリーを食べました。


大変おいしゅうございました。(気分はもうセレブ)



限られた時間で限られた乗り物にしか乗れず、他にすることもなかったので

お約束のTokyo Disney Landと印刷された他愛ないTシャツを買って、成田空港まで戻った。



日本最後の夜だけど何にする?ってハニバニに聞いたら、その日もやっぱりまたお寿司というので

ハニバニの好きな回転寿司へー。



どうもタコ天が大好きらしく、何皿も食べていた。

お寿司も美味しかったけど、広島でみんなでいった回転寿司の方が美味しかったな。



その日はもちろんぐっすり眠って、朝もすっきり目が覚めた。



ありがとう、ジャパン。

また来るよ。






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日本旅行2018*定食バンザイ*

2018年04月05日 | ALL ABOUT JAPAN

あっと言う間に広島滞在最後の日がやってきて、

数日前にみんなで回転寿司食べに行ったから、今夜は焼肉にする?など話し合った結果

ケイエスはやっぱり家でのんびりと、母が作る家庭料理が食べたかったので外出はせず、みんなで家で夕食をとった。







チキンのトマトソース煮は妹が作ってくれて、鶏の唐揚げは近所にあるレストランの名物土産でそこのテイクアウト。

後はハニバニのリクエストのお刺身と、私のリクエストの肉じゃが。



母はいつも「こんなんでえぇんかね?ご馳走じゃないのにねえ。」って言うけど

私にとっては、これこそがご馳走であり、胸ときめくものなんだよね。

帰国したら、私必ず私の胃袋が牛みたいに大きくて四つとかあったらなーて毎回思うんだ。

そしたらもっと食べられるのに。

母の作る(ついでに妹のも)料理にまさるご馳走はありませんよ。



次の日のお昼、私とハニバニは成田空港へ向けて出発で

両親、妹が空港まで送ってくれて、空港内にある牡蛎専門店かなわで一緒にランチした。










そこでもハニバニはお刺身定食を食べていて、どんだけ和食好きなん?という感じ。

ハニバニいわく、定食のあのバラエティーに富んだ食べ物と、多くも少なくもない量がとても良いんだと。

日本の定食、確かに優れてると思う。

もっと世界に羽ばたかないかな。



『また来るよ』を合言葉に、みんなでハグして私とハニバニは広島を出発。

とってもお天気も良く、私たちを乗せた全日空の飛行機も無事に成田空港へ到着。

予約しておいた空港近くのホテルへ移動して、夜は空港内でディナーすることにした。

私たちもうずっと和食ばっかり食べてたから、そろそろピザとかパスタとかが食べたくなってきたんだが

二人が選んだのがこれまた日本の食卓で出てくるような定食物。


ハニバニはやっぱりお寿司が大好き。



ケイエスは久々に豚の生姜焼きを食べました。



美味しそうだったのでコロッケもオーダーしたよw

なんかテーブルが家庭料理っぽくない?



食後はスタバでアイスアメリカーノを買って、夜景を見にデッキへ出る。







私、空港って大好き。

いろんな人が、それぞれにドラマを抱えて飛行機に乗るもんね。


夜空に飛び立つ飛行機の翼のライトがきれいでした。






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