
薔薇の花の魅力とソーシャルデスタンス
昨年6月に掲載したものですが、再掲いたします。 今年は気候も順調でぽつぽつ薔薇の花も咲き始めます。 「今年もソーシャルデスタンスが続いているとは」と、ついぼやきたくなります。 ...

免許証更新のための認知症テストを受けるーー忘れる自由もなくなった
暫く先延ばしにしていたのだが免許証更新のための認知症テストを受けに行ってきた。 田舎では車は必需品、そのため認知症テストはそれなりに点を取っておかないと更新に難儀する。 結果は...

薬を飲むべきか飲まざるべきか?
私は幸いにもこの年になるまで大病をしたこともなくあまり医者にかかったこともない。 薬と言えば、せいぜいビタミン剤(ビタミンB主体で目の疲れ、肩こり、腰の痛みに効く)を飲むくらい。...

楽しみを見つけ出すーー花と鳥と書物に
幕末期の歌人で国学者の橘曙覧という人がいる。 身近な言葉で日常生活を読んだ和歌で知られる。 「たのしみは朝おきいでてでて昨日までなかりし花の咲けるを見る時」 ...

花は半開を看、酒は微酔に飲む
この国は(特に政府のお偉いさん)は平常心を無くしているようだ。 コロナウイールス撲滅を焦るあまりに居酒屋さんにあたり散らしている。 すっかり悪者扱いだ。「まあ、落ち着きなさい」...

「暴走老人」にならないためには
60歳になると還暦だと言われて周りが祝ってくれる。 しかし肝心の本人はあまりうれしくもない。 サラリーマンで仕事好き人間ほど「暴走老人」の予備軍になる可能性が高い。 現役時代...

満開の薔薇の中で
このところの北海道は好天に恵まれ全く雨が降らない。 (7月6日以降雨がない) バラにとって喜ばしいが、こちらは老骨に鞭打って水やりが大変だ。 ...

左利きから見えている世界
もの心つくころに、箸を使うことと字を書くことは右手でするように直された。 そのころはなぜだかわからなかったが、成長するにつれてこの世の中は右利き中心なんだと理解した。 スポーツ...

「しおれ」の美について
花がしおれると見苦しいのですぐカットしてしまうのが普通だ。 たまたま能の大成者とされる世阿弥の「風姿花伝」の一節が目に留まった。 花を極めたらん人は、しほれたる所をも知る事ある...

縄文時代は木漏れ日の世界だった
我が家は雑木林に近接しているので、時間によっては木洩れ日の中で過ごすことがある。 そんな時には数千年前の縄文時代人と同じ感覚になる時がある。 (今日は少し朝霧が出ている) 「...