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習近平の教育レベルは小学生並み by 毛沢東元秘書・李鋭の日記

2019年06月16日 | パワーかフォースか

世界中あちこちで起こっている-10000F現象により、今まであらゆる場面で、栄華を誇り大手を振っていた、権威、権力、価値が、大変換する可能性がある。
そんな時代であることを、感じ続けています。

香港政府は、逃亡犯条例改正の中断を決めたそうです。しかし、撤廃はしていないということなので予断は許さない感じ。
傷つけられた香港市民と中国本土に挟まれて、落とし所をそこらへんに持ってきて先送りしたんだろうなと思います。


-10000F現象は、どんどん加速しているようです。何をやってもうまくいかないので、いろんな手を打ってくるけれど、やればやるほど藪蛇になったり、馬脚が表れたり、彼らの先行きは、どんどん行き詰まっていくと思います。
虚偽は消えるけれど、真実は消えない。それが今起こっている-10000Fの衰退→消耗→消滅現象です。



李鋭氏423P(理性)


少し前になりますが、6月1日の東京新聞1面に出ていた記事。
今年2月に101歳で亡くなった、かつて毛沢東秘書であった李鋭(りえい)の日記を紹介していた。
天安門事件当時を記した彼の日記は、生前の本人の希望通り、中国の歴史資料を収集する米・スタンフォード大学のフーバー研究所に寄贈されたということです。

天安門事件と共産党への批判、記事タイトルのように習近平批判もあり、党としては目障りな存在だったらしいが、「毛沢東の元秘書」という立場が、晩年まで彼を守りました。・・以下、記録として全文。


<終わらぬ「天安門」 事件から30年>(上) 弾圧の記憶 抹消との闘い


 「軍のトラックと装甲車、歩兵が銃を撃ちながら前進した。若者がベランダから『ファシスト』『ごろつき』と叫び、兵士らが両側の建物に向けて連射しているのが見えた」

 毛沢東の秘書を務め、今年二月に百一歳で死去した中国共産党元幹部の李鋭(りえい)は、天安門事件が起きた一九八九年六月四日、日曜未明の様子を日記に残している。李はこの時、党幹部住宅のベランダから北京市内の混乱を見下ろしていた。





 幹部住宅は、天安門広場から北京のメインストリート長安街を西に約五キロの木せい地にある。民主化を求めて広場に集まった学生らを排除しようと、西から進んできた人民解放軍部隊が、進軍を阻止しようとした市民らと衝突。事件で最も多くの死傷者が出た場所とされる。

 日記には銃弾で犠牲となった市民の記述が続く。夜が明けると知人から安否を尋ねる電話が絶えず、「(幹部住宅)二十二号棟の家政婦と子どもが死んだ」「二十九号棟では五人が死んだ」「(近くの)復興病院に運ばれたけが人のうち、すでに五十人が死んだ」と被害の状況が断片的に伝わってきた。

 李は、民主化デモを武力弾圧したことに「党はなにをもって党であるのか。電話を切ると、涙が止まらなかった」とぼうぜんとする。この日の日記はこう結んだ。「(党は)永遠の罪人となり、汚名を長く後世に残すだろう」


日記に圧力

 昨年三月までの七十二年間を記した日記は、米サンフランシスコ近郊に住む娘の李南央(りなんおう)(68)によって、中国の歴史資料を収集する米スタンフォード大フーバー研究所に複数回に分けて寄贈された。しかし四月に南央の継母、張玉珍(ちょうぎょくちん)(89)が日記の返還を求める訴訟を北京の裁判所に起こした。

 「李の遺産を勝手に寄贈した」という張の主張に対し、南央は「寄贈は父が生前に決め、張も同意していた」と反論する。晩年の日記にも同研究所に寄贈したい旨の記述があるという。

 党内改革派の論客として知られた李は、天安門事件では武力鎮圧に強く反対した。今のトップである習近平(しゅうきんぺい)に対しても「教育レベルは小学生並み」と容赦なく、党にとっては最晩年まで目障りな存在だった。李の著書は中国国内では発禁処分を受けており、二月に行われた葬儀では外国メディアが厳しく排除された。



李鋭氏の1989年6月4日の日記。
左ページ8行目には、日付と「Blackweekend」の文字が記されている
=フーバー研究所提供



 南央は「党が人民を虐殺した天安門事件は党の合法性にかかわる。日記を取り戻し、抹消したいのだろう」と話し、訴訟の背後には「党の組織がある」と言い切る。父の死後は機密漏えいなどのぬれぎぬで拘束されるのを恐れて帰国していない。

 党は事件を当初、「反革命暴乱」と厳しく批判、その後も「政治的風波(騒動)」と否定的に位置付けている。学校の教科書も事件に関する記述がないため、事件の存在自体を知らない若者は多い。

 元学生リーダーの封従徳(ふうじゅうとく)(53)=米国在住=は言う。「事件は当初から直接的な暴力だけではなく、記憶を巡る闘いだった。党は組織的な力によって事件の記憶を消し去り、歴史をねじ曲げようとしている (敬称略)

 ◇ 

 天安門事件は中国が一党独裁のまま経済大国となる道を決定づけた。この三十年間、中国の民主化を求める思いは絶えないが、共産党政権の弾圧も終わらない。事件の残響を追った。

 (この連載は中国総局・中沢穣が担当します)

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党は組織的な力によって事件の記憶を消し去り、歴史をねじ曲げようとしている

どんな制度であれ、上に立つものが独裁的な色を帯び、嘘を真実といい、真実を嘘というなら、現実はおかしくなってしまう。

民主国家・日本であるにもかかわらず、第二次安倍政権からこっち、似たようなことが続いている。
政治の私物化をごまかすために、組織的な力を使って公文書を改ざんしたり、官僚が忖度して嘘をいう。
公文書は国家そのもの、また末端の公務員の命も失われたというのに、それでも誰も罪に問われず、トップに居る政治家は責任を取らず、今も開き直っている。

また自分たちに不都合な内容の報告書の受け取り拒否をしたという前代未聞。受け取らなければ、その情報がなくなって消えるわけでもないのに。

そんな日本の為政者は中国の為政者と同じ意識レベルー10000Fですから、よく似てしまうのも当然です。・・小学生並みというと小学生に失礼かもしれませんけど。


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がんばれ香港

2019年06月14日 | パワーかフォースか



香港 2019年6月9日



香港では、103万人という途方もない数の人たちが逃亡犯条例改正案の反対デモに参加した。
国家権力にとって不都合な人物を中国本土に引き渡すことができるというこの法律は、日本の共謀罪法にも似て、恣意的な運用によっては、市民にとって、とても危険な法律だと思う。
香港は、1997年にイギリスから中国に返還されてからも、50年間は一国二制度を保つ約束があるにも関わらず、この法律によってその制度は、崩壊したも同然になる。

抗議している無辜の人たちを襲う香港警察。その後ろには、中国・習近平。
やればやるほど、世界から信頼を失うことは、彼の理解の範疇にはないのだろう。

中国、習近平の意識エネルギーもご多分にもれず、自分のことしか考えないー10000F。
焦りが市民への弾圧に変わってくる。まるで第二の天安門事件みたいだが、今はSNSを通して、情報は一瞬で世界を巡る。

中国が一帯一路の経済政策により、世界のリーダーになろうとするならこういう行動は絶対に許されないことだし、その資格もない。

中国政府もまた、意識のディセンション・ー10000F現象継続中です。










ツイートの下にも、同じような動画が続き、胸糞悪くなりますが、この今起こっていることを知らないでは前に進めません。
   ↓




権力を持つ側が、人を人とも思わなくなる。自国民を攻撃する。
・・・沖縄の姿とも重なってくる-10000F現象はいたるところにある。
 人は人に対して敬意を持って接するべき
 →アメリカ先住民族と沖縄への傍若無人は同じ構図




香港民主派の“象徴”明大で講義「香港でなくなる」(19/06/13)

周庭(アグネス・チョウ)733P。


目に余る暗黒フォースの跋扈が、パワーの人たちを鍛えてくれる。
意識のアセンションも続行中。
がんばれ香港。
がんばれ沖縄。
がんばれアメリカ先住民。


※追記

安倍さんがイラン訪問中に、日本の輸送船が襲撃される事態になりました。
アメリカ・ポンペオ国務長官はイラン関与と即断しましたが、とても違和感があります。
大義なきイラク戦争を起こしたアメリカの二匹目のドジョウを思い出してしまいます。
イランがやったとするなら日本も恥をかかされたことになり、アメリカの戦争に進んで協力せざるを得ないだろう、というあらすじまで見えてしまいますが・・・

核開発をしていたアフマドネジャド前イラン大統領と違って、今の大統領ハサン・ロウハーニー氏は、423P理性ですから、嘘や卑怯なことを嫌います。また、イラン全体の集合意識レベルも200を超えていますので、イランは関与していないのではないかと、私どもは感じております。


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自民党とファッション誌のコラボ・胡散臭さを乗り越えて

2019年06月12日 | パワーかフォースか



こういうコラボには、必ず電通(-10000F)が関わっているのだと思いますが。
選挙も近いことですから、自民党(-10000F)と、若い女性向けのファッション雑誌にタッグを組ませて、彼女たちの取り込みを狙ったのですよね。
しかし、彼らが望んだような結果には結びつかず、むしろ批判のほうが多くなっているようです。

意識の二極分化の、マイナス側は、自分の利益しか考えず、自分中心の視点しか持たないから、他者の理解を得られず、何をやってもうまくいかず。だからこそ、余計に何かをせずにはいられなくて、いろんなことに手を出しては裏目に出てくる-10000F現象が、継続中です。
どんどん馬脚がでてくるので、いずれ彼らの悪影響も消えていく。
・・宇宙意識がそういう選択をしているらしいのです。今までの価値の大変換をする。そういう選択をしなければ、地球が持たなくなってきているからです。


ファッション雑誌「ViVi」と自民党コラボに物議
2019/06/11 12:07日刊スポーツ

女性向けファッション雑誌「ViVi」(講談社)が、自民党とコラボした企画を実施し、ネット上で物議をかもしている。

同誌は10日、同誌で活躍するモデルらをイメージキャラクターに起用したSNS企画を発表。公式ツイッターで「みんなはどんな世の中にしたい?自分の想いを #自民党2019 #メッセージTシャツプレゼント のハッシュタグ2つをつけてツイートすると、メッセージTシャツがもらえるよ!」と告知した。

ツイッターには企画に則したさまざまな意見が多数寄せられたが、同時に、メディアと政党とのコラボに疑問の声も。

「こんなキャンペーンを行うなんてガッカリです。ファッション誌は政治の道具にならないでください。悲しいです。この声が編集部の皆さんに届いて欲しいです」
「あれ?自民党が出してる雑誌でしたっけ?」
「viviさんがっかりです。どんな世の中にしたいか?若者の夢を奪っている自民党の片棒をかついでよく言えますね」


などといった批判的なコメントも相次ぐ事態となっている。

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この自民党とVIVIのコラボの向こうを張って、新しいTシャツ企画が出てきた。下のツイートの意識エネルギーは623P。



こちらは政党色がないせいか、好意的で、ポジティブな意見がたくさん寄せられていた。


●日本で暮らす外国人や民族的マイノリティが、お前は反日か?親日か?という踏み絵を踏まされない世の中。
ネットでも日常でもカジュアルにヘイトワードが吐かれる中で、私は外人ですが反日ではありません!と、常にニコニコしなくても安心を感じられる社会

●気分爽快で最高な企画をありがとうございます!!
・この先も暮らしていける地球(環境問題)
・経済成長よりも幸せを優先する社会
・みんなが幸せに暮らせる社会

●誰もが自分の生き方を自分で選択できる

●子供たちが安心して過ごせる世の中。貧困が無く、差別されない。そんな世の中。

●誰もが普通に暮らせて、衣食住に困らない世の中。
これからもずっと、戦争のない国。
学校のシステムが、大人のためではなく、こどものためのものに変わってほしい。

●カウンターかましていて、とても面白い企画です。

●ViViのあのグロい企画にTHE M/ALLが真正面から対抗してて本当かっこいい、このツイートめちゃめちゃ伸びてほしい!Tシャツほしい!!


ね。フォースは絶対にパワーには勝てないのです。
なぜなら、フォースは、自分とその仲間だけのことしか考えないけど、パワーは、世のため人のため、命のためを思うから。忍耐強く諦めないから。
部分ではなく、全体を良くすること。それは宇宙意識が望んでいることだから。


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NHKの報道・国会ニュースがひどい

2019年06月11日 | 立憲民主党を応援



参院決算委員会で質問する立憲民主党の蓮舫参院幹事長=10日午後、国会内【時事通信社】


蓮舫議員はより凄みを増していた。このとき723Pにパワーアップしている。本当すごい。


リアルタイムで、蓮舫議員の質問を見ていたんですが、佳境に入った頃、突然ニュース速報が入ったので、何があったのかと身構えて話が頭の中で寸断された。その後画面の上にテロップで、出てきたのが、某女流作家(91)の死去のニュース。もちろんニュース速報はあってもいいけど、それ、速報で、このタイミングで流す話題だろうかと違和感があった。
とにかくしばらく、出ていた上の文字が気になって、NHKの変な意図を感じすぎて私の妄想が膨らんで、蓮舫議員の質問も頭の中で途切れてしまった。
しかも、れんちゃんの発言が終わったところで、その文字も消えたんだもんね。なんだかなー。
で、もしかしたら、それはただの妄想ではなかったかもしれない。

その晩のNHKニュース見て。
なんか、あの国会中継のれんちゃんの気迫あふれる質問シーンはあったかなかったかくらいで、いつも、ちょっと何言っているかわからない安倍先生が、ご立派なお説を述べていらっしゃる編集になってる。
うわ~このニュース、NHK映像のプロバガンダになっていて、怖い。と思った。

そう感じたのは私だけじゃなくて、本当に下のツイッター氏の皆さんのとおりだった。私が見たのは、夜9時のニュースだけど、7時も同様だったみたい。









蓮舫議員(723P)の質問
  ↓





ちなみに我が家の場合、2012年の民主党野田政権時代、父の過去の消えた年金が戻ってきた。
安倍政権下では、「消えた年金」はどうなったのだろう。
・・「おごる平家」という言葉がまた浮かぶ。


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あと、NHKニュースの別件だけど、防衛省イージス・アショアを秋田県の新屋演習場配備することについて、住民説明会のニュースも他局報道に比べて全然物足りなかった。
実地調査無しでグーグルアースに頼って、間違った数値を出していたことだけでなく、その場で居眠りする防衛省職員がいたから、住民の怒りの火に油を注いだのだ。
他局はその姿を放送していたけど、NHKは言葉だけで映像は流さなかったのも、拍子抜けした。


・・・ところで、この国民をなめきったような防衛省職員の肩を持つわけでは断じてありませんけど、防衛省は、何でこんな居眠り職員を同席させたのだろう、ということも疑問だった。本当に眠そうだったから。必死で眠らないぞという態度から眠りに落ちていくさまがわかった。
どんな徹夜仕事をしたのか?はたまた一服盛られたのか?
理由はわからないけど、彼以外にも大勢関係職員はいたんだから、そんな人間はむしろ前にでないで、休ませたほうが良かったのではないかと、防衛省の体質まで見えた感じ。
なにせ、防衛大学校時代から虐待パワハラいじめが横行しているのだものね。

 →いじめが まん延している防衛大学校




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日本の道路は歩行者を軽視しすぎている

2019年06月10日 | 車社会を考える

年金問題も、5Gも、-10000Fの行方も気になるところですが、ちょっとバタバタしております。改めて次の機会に書くとして、とりあえず車社会のことは、当ブログを書き始めた頃からのテーマの一つでしたので。



写真は、2007年9月21日の当ブログ記事 道は誰のもの?より
朝の通学時間。この道の白線で仕切られた道の端っこの方を子どもたちは、ランドセルを背負って一列に並んで歩いていました。
そこに車が突っ込んできて・・・。涙。


ダイヤモンド・オンラインに、日本の車社会について、とても我が意を得たりの文章があったので、ぜひご紹介したいです。
長年、歩行者としていつもびくびくして歩いている現状が、不快でたまらなかった。その不快感の由来を、車やドライバーへの個人攻撃に矮小化してはならないと思いつつも、我が物顔で横を通り抜けてゆくその車に、ちょっと呪いの気持ち(おいおい)まで湧いてくる事も、あったりなかったり。

その怒りの矛先を向けなければならないのは、歩行者を軽視した道路の問題だったのだということを改めて気づかされ、「そうなんだよね」とようやく長年のもやもやを言葉にしてくれた人がいた、というちょっと救われたような気持ちになったので。

以下、ノンフィクションライター窪田順生氏の記事。一部抜粋。


歩行者の死亡事故ダントツの日本、ドライバー厳罰化で解決できない理由
ダイヤモンド・オンライン2019.5.9

(抜粋)

 国際道路交通事故データベース(IRTAD)によると、30ヵ国の人口10万人当たりの死者数では、日本は3.8人(2015年)と10番目に少ない。ノルウェー(1位)やスウェーデン(2位)、英国(3位)などには及ばないものの、先進国水準といえる。

 しかし、この犠牲者たちがどのように亡くなったのかという「状態別交通事故死者数」というデータを見ると、その評価はまったく変わってくる。

 クルマに乗っている時に亡くなる「乗用車乗車中」は、死者数の少ないスウェーデンで55.6%。フランスや英国、ドイツなどもだいたい50%くらいとなっているのだが、なんと日本の場合は、それらの半分以下の21.4%に過ぎないのだ。

「見たか!これが世界に誇るメイドインジャパンの安全技術なんだよ!」と、どっかのテレビ番組のように大ハシャギしてしまう方もいるかもしれないが、実はこの低い割合は、日本のクルマが素晴らしいからだけではない。

 別のシチュエーションの死亡率がダントツに高いのだ。もうお分かりだろう、「歩行者」だ。

 日本で歩行中に事故に巻き込まれて亡くなったのは37.3%。これがいかに「異常」なことなのかということは、他の先進国の割合を見ればわかる。スウェーデンは10.8%、ドイツは15.5%、英国でも23.7%なのだ。

 このデータからもわかるように、道路がしっかりと整備され、歩行者の安全も確保されているような先進国の場合、自動車事故とはハンドルを握るドライバーや同乗者が亡くなるのが一般的だ。

 しかし、日本ではどういうわけかそうなっておらず、自動車事故というと、人を跳ね殺す、轢き殺すというパターンがメジャーになっている。なぜかというと、クルマに乗る人の安全確保や、自動車道路の整備ばかりが注力され、歩行者の安全対策がないがしろにされてきたから
。要するに、「歩行者軽視」という悪習が続いてきたのだ。

 (中略)

 2016年、JAFが各都道府県で2ヵ所ずつ、全国合計94ヵ所で信号機のない横断歩道を通過する1万26台を対象に調査をしたところ、歩行者が渡ろうとしている場面で止まったのは757台(7.6%)だった。

 厳しいようだが、これが日本の現実なのだ。

 だからこそ、歩行者軽視を変えなくてはいけない。歩道の広さを見直し、ガードレールを整備する。子どもの多い通学路などは、時間帯によって進入制限や速度制限を設けることも必要だろう。

 日本が「歩行者軽視」であることは、歩行者の中でもっとも弱い立場である子どもの犠牲が後を断たないことからも明らかだ。

 (後略)



子供に急に飛び出すな、とどれだけ教えても、車が勝手に歩道に乗り上げてくるような現状では、どうしようもない。
自動運転云々いうまえに、物理的に、車と歩行者を完全に隔てるような工夫が必要だ。
道は、歩行者のための道であってほしいとつくづく思います。



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