MKママと田舎おやじの「気分は上々」        

ブログは第二の人生のプラットフォーム。古希を迎た田舎親爺がMKママと孫とワンコで綴る気まぐれ日記。

ひまちゃんのプール大掃除〜INTEX社製家庭用大型プール

2020-08-14 04:51:00 | 日記



 今年の短い夏休み、コロナ禍で何処にも行けないひまちゃんの為に、新しい庭を開放して、パパ、ママが作ってくれた家庭用大型プール、お盆を前に大掃除です。

 INTEX社製のプール、大きさはなんと300cm×200cm×75cm、水が3000L〜4000Lも入る大容量プールです。

 なので手入れも大変です。浄化ポンプをつければ、少し楽に掃除ができたのでしょうが、残念ながら新しい庭、電源は必要ないと思って、まだ電気工事が済んでいません。

 大容量のプールの水抜きに相当な時間を費やしますが、最後5cmほどになると排水口が高く、手作業になります。

 ひまちゃんママが考えたのは、ちりとり&バケツ作戦、別のホースでゴミや砂を吸いながら、最後はちりとりで水を集めます。

 厄介なのは、カビのような白い浮遊物、タブレットの塩素を入れていたので、さほど汚れてはいませんが、やはり壁にくっついて、ヌルヌル、3日に一度は水の入れ替えと掃除が必要なようです。


 さて、ワンコのテラくん、ワイワイ、ガヤガヤに反応して、プール遊びをおねだり、水遊びは初めてなので、おっかな、びっくりです。

 深いプール、小さいワンコには閉鎖空間、興味はあるけど、それ以上に恐怖も、もう出たい!ぴょんぴょんジャンプに凄い形相でブルブル、ひまちゃんママもプール嫌いになってはいけないと、水遊びは終了、初泳ぎに期待することにしました。






















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お盆花〜MKママのいけばな

2020-08-13 06:01:00 | MKママのいけばな



 今週のいけばなは、お盆花です。花材はスプレー菊、りんどう、ハス、タニワタリです。

 昨日はお墓参りを済ませ、今日は仏壇、玄関まわりのお盆準備です。例年なら槇垣の剪定やら畑の草刈りをするのですが、この猛暑で外仕事は出来ずじまいです。

 盆準備と言うものの、浄土真宗では、他の宗派と違って余りありません。年忌法要と同じお仏壇の飾りをして、お盆を迎えます。

 浄土真宗では、この時期、お盆のことを歓喜会(かんぎえ)とも言い、仏法を聞かせて頂く日、この時期に法話会が開催されるのは、亡くなられた方をご縁に、阿弥陀如来に慈悲を仰ぎ、お念仏に感謝し、喜ぶ人になるためだと言う事です。

 コロナ禍のお盆、皆んなで、お念仏を唱え心静かに過ごしたいと思います。

 


 















『浄土真宗お盆』


 浄土真宗のお盆は、ご先祖様が戻ってくる準備をしたり、お迎えをすることも、また、精霊棚を用意したりや迎え火や送り火も焚いたりもしません。

 浄土真宗では、親鸞聖人の教えをもってこの世で命をまっとうしたご先祖は、お盆の時だけこの世に戻り、子孫の供養を受けるような方ではないとされているためだと言うことです。


 人は亡くなると地獄に落ちるなどということはなく、浄土に往生し、仏様になるとされています。(NETより)


 






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夏花壇

2020-08-12 14:12:00 | Happy Garden Life


 もうお盆だと言うのに、暑さのピークでしょうか?ともかく暑いです。コロナ禍に熱中症、田舎おやじには、辛い夏となりました。

 巣篭もり状態、一日中エアコンの中で過ごします。気になって朝、夕の涼しい時間帯に野良仕事をと畑や庭に出てみますが、1時間も作業ができません。

 草が伸び放題ですが、無視して我慢、救急車のお世話になるより、マシ、致し方ありません。

 さて、庭の花々、これだけ暑いのに、元気です。少し日陰をと遮光ネット用の竹杭を立てましたが、現状では、不要のようです。

 新しい庭と裏庭に咲く元気な花々、カメラに納め楽しむ日々が続きます。

 ↓裏庭のシダの中に藪蘭が咲いているのを見つけました。何処からか小鳥がタネを運んできたのでしょうか。新しい庭、最後の画像、暑さが心配のギボウシも意外にも頑張っています。

 それにしても、この暑さ、皆様も熱中症にも気をつけられ、お盆、お過ごしください。




















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小さな漁村の廃校〜尾鷲市梶賀町   SK君の写真館

2020-08-11 19:10:00 | SK君の写真館



 小さな漁村の小学校、1998年(平成10)年に廃校になりました。

 1878年(明治11年)に開校、120年もの歴史に幕を下ろし、その役目を終えた小さな小学校、S K君が撮影に行ってきました。

 ここは三重県尾鷲市梶賀町、熊野尾鷲道路賀田icから15分ほど、近くにはJr紀勢線が走っています。

 入江の奥の小高い丘の上に木造校舎が残っているそうです。漁師町、狭い道を登って行くと校門、更に急な階段を登ると校庭、朽ちてきた校舎が建っています。
 
 黒板には、ごくろうさま、ありがとう、さようならと綴られています。感謝の心が伝わってきます。

 子ども達が使った教材に、グランドピアノ、何か物悲しい姿です。過疎化が進む漁村、農村部で学校の統廃合が加速していますが、廃校の有効活用で地域の活性化を願いたいものです。

 さて、田舎おやじ、平成も初めの頃、尾鷲市に2年ほど単身赴任、思わぬ所の転勤でしたが、何と父からルーツを聞かされてびっくり、祖母が尾鷲の出身、子どもの頃、梶賀町の隣町から今の地に一家で越して来て、旅館を営んでいたとか、早速、現地に出向いたものです。
 
 賀田湾、尾鷲市の南端にあり、三方を山に囲まれ、南東には熊野灘が広がる、豊かな自然に囲まれた海岸線、釣り人達が訪れる静かな湾でした。

 賀田湾に迫る山のみどりが美しい風光明媚な漁村、熊野古道を行く人々にも是非訪れていただきたい所です。
 













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疫病退散、邪気払い魔除けに、商売繁盛の縁起もの、獅子ゆずです。

2020-08-09 17:37:00 | 花と緑

 獅子ゆず、鬼ゆずともいいます。ミニ果樹園の柑橘類、ブルーベリーが色づく頃、ユニークな柚子が大きく膨らんできました。

 ほとんど食用にならず、もっぱら飾りもの、ゴツゴツした表面の皮、何となく獅子をイメージさせます。魔除けとして、玄関のお正月飾りに使います。

 今年は昨年より実をたくさん付けているようです。最後の画像、じっくり見ると、人面のよう、面白い表情です。

 さて、この柚子達、秋には色づいて年末には収穫、それぞれ、友人宅にもらわれていきます。コロナ禍、獅子ゆずが邪気払いの魔除けをしっかりとやってくれる事を願いたいものです。








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