◇ 都合~
先に書いたブログの補足になるが、アメリカのトランプさんが中国に対して、原油をストップするように要請したと言うニュースが出ていたが、中国はこれに応ずる考えがないという。
それは、中国側が北朝鮮への原油をストップしたら、北朝鮮は中国にミサイルを撃ち込んでくるからと中国側が発言した。
それを考えれば、中国やロシアが話合いで北朝鮮の核やミサイルを、限定的に認める話合い結果になったとしたら、これは最悪である。(核やミサイルを、放棄させる案があれば別だが。)
中国は、今でも北朝鮮のミサイルを恐れている。
ロシアにしても同様の事が言えるだろう。
一番の解決策は、北朝鮮に核とミサイルを放棄させる事が、アジアにとっても世界にとっても、一番いい事である事は間違いないだろう。
次は・・
日本の石垣島が尖閣諸島の名称を、「登野城尖閣」と改めた。
これに対して中国が「インチキ」表現。
中国は「古来から中国の領土としてきた」と発言したが,これこそ「インチキ」である。
日本は散々、古地図や歴史で尖閣諸島が、日本の島だと言う経緯を説明してきた。
一方、中国はと言うと東シナ海に有益な海底資源が、眠っている事が分かってから主張し始めた。
何一つ中国の島だったと言う地図や、歴史書を披露していない。披露していないと言うより、証拠を持っていないから証明できなと言う事が正解だろう。
歴史的根拠は一切ない!
それと、覇権の為に尖閣を主張し太平洋にルートを開く野望がある為だろう。
この国が北朝鮮問題を解決しようなどと思う事が「インチキ」だろう。
現実、上記にも書いたが北朝鮮が、中国にミサイルを撃ち込む恐怖を感じている為、真剣に北朝鮮問題を解決する考えがない事は、明明白日である。
尖閣諸島は中国が野望(覇権)を果たす為の道具と考え、因縁を付け尖閣諸島を盗もうと考えている。
これが事実である!