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インテグリティ

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憲法と現実

2015年06月10日 07時49分27秒 | 真実

テレビニュースなどを見ていると、安保法制などの関し其々の伝え方をしている。

其々の独自色はあるが、ここに書く事は常識的に書きます。(主義主張に捕らわれないように。)

◇ 以前書きましたが、良い事はいい、悪い事は悪いという性格なので、どこの肩を持つという事はしません。人に迷惑かける国であれ団体であれ個人であれ身内であれ平等に考え常識的に考える性格です。要するに悪い事は誰であれ、平等に処罰すると言う事です。・・なぜ?このような事を書いたかと言いますと、其々の独自色と上記に書きましたが、番組(報道)は人間が制作しているのでその人間の思いが多分に反映され、その人(報道局側含む)の主義主張が入れられる事が多いのです。

憲法九条はご存じだと思いますが、憲法九条の範囲内でどこまで現実に対応できるかです。現実に対応できなければ、どこの範囲まで解釈(現実対応)できるかです。(一番は憲法改正すればいいのでしょうが、現実に考えると改正時期が来てないように思う。国民は主義主張の声が大きい方に傾く傾向が現在は多いからです。)

そこに関しては、河野さん、村山さんなどが先日記者クラブで従来の持論を主張していましたが、この人たちは中国寄りの河野さん、韓国寄りの村山さんと常識的に話せない状況であり、過去の自分達の話(談話含む)が否定されると困るからです。・・この人たちがテレビ等に出演して持論を言っても、常識的な話だと思わない方がいいでしょう。

河野さんが言われる「河野談話」の※軍が関与と言う所は、曲解(きょっかいとは自分の都合のいいように解釈する事)があります。

※軍の関与は、売春宿の衛生管理です。売春宿を経営していたのは当時の朝鮮半島の朝鮮人です。(慰安婦と言う名称は韓国などが日本からお金を脅し取る為の言い方です。)日本の兵隊に病気やトラブルが起きないように管理していた事で、治安維持していたのです。・・河野さんはその事実を中国寄りの為か「河野談話」の真実を明かせないから、勝手に発言しているのです。これが事実でしょう。

村山さんの大本は旧社会系です。案外、共産系、社会系の人は反国家の人だらけなので、この人たちの考えや話しは現実の人とは離れ過ぎているのが現状です。反対の為の反対主義者ですから、信用できないでしょう。・・侵略とすぐ口に出すが戦争のきっかけを隠しています。「通州事件」から戦争になったという事を、元反日政治屋(政治屋含む)は隠しているのです。日本国民も世界の人も騙されているのです。村山さんなどは重大な罪を犯しているのです。日本を自虐的に追い込んできたから。

日本の報道関係は通州事件の事は報道しませんし、軍関与の真実も報道しません。過去に中国などでは反中国報道関係(一社だけ報道が許されたが、中国寄りだったからです。)は締め出された事実がありますので、現在でも事実を報道すれば、同様の事を懸念している可能性があります。

中国も韓国も歴史捏造で自国を維持しているのです。河野さん、村山さんも悪質な国に手を貸しているのです。これが現実です!

日本国民も中韓の歴史捏造が真実(自分は以前から中韓は歴史を捏造していると知っていたが)だと分かったので、中韓の主張に反論しているのが現実です。

現在では、中韓の歴史認識が嘘だと世界中に知れてきました。知らないのは中韓の低レベルのネット民だけです。認めたくないのでしょう。両国の政治屋が仕掛けている似非ネット民では。

両者が記者クラブで会見を開いた所で、常識人は信用しない方がいいでしょう。(世界の常識人は信用してないと思いますけどね。)70年談話に注文をつけていましたが、中国寄り、韓国寄りの両氏では、言う事は想像がつくでしょう。※ 影響されない方がいいという事です。

安保法制ですが、以前も書きましたが、現憲法では現実に対応が困難になってきたのです。(この事は常識的な日本国民であれば分かると思います。)

某テレビ局で、憲法学者にアンケートを取り、結果を公表していますが殆どが憲法違反の答えです。机上の議論から考えれば憲法違反になる所があると思いますが、それでは現実の対応は疎かになります。(憲法学者の考えだけを伝える報道は現実を考えていない報道となるので、現実から考えてどうか?と言う所まで発言した方が平等であるし、現実的でしょう。・・それまでしなくては、偏った報道局だと国民に印象を与えかねませんよ。)・・憲法学者の「憲法違反」の考えだけでは、現実生活に適応できない事は明白です。

共産、社民は反対の為の反対論者ですから、話になりませんがその他の野党の皆さんは、現実対応を考えて議論する事を進めます。

静に考えると、与党案は拡大し過ぎと言う所もありますが、しっかりとした歯止めと、全事案に対して国会承認を得ることが必要だと思います。(現実、そのように考えていると思います。)

自衛隊の任務は専守防衛の為の軍(現憲法下)ですから、同盟国が攻撃されたらとか、機雷除去、PKO派遣の状況に関して問題になっていますが、そこの所は与党も丁寧に説明し、常識的な考えの所がある野党の考えは尊重し、修正する所は修正をする度量が必要でしょう。国を左右する重要な事ですから。

現憲法でどこまで出来るかです。

以前、書いたか知らせたと思いますが、改憲が現状無理でしたら、現実対応の加憲(この事は与党が提案した所もあります。その時、現実的だと思いましたがね。)で対応する事も一案だと思いますがね。・・解釈対応だと問題の上げ下げ議論になるのではと思う。・・与党が提案してこれでいいという事で提案していると思うのですが、解釈だと反対論者からすると、格好の攻撃対象になるのではと思う。

確かに、与党が言われる「国民の命と日本の平和を守るための安全保障政策に責任を持つべきなのは政治家だ」の考えはその通りです。

常識ある野党は、常識的な結論を出す義務があります。憲法に抵触する所もありましょうが現実的に対応するには?と言う事を真剣に考えるべきでしょう。

日本には他の問題もいっぱい抱えています。しかし、政治家になった以上は、それらの事も解決する義務を負っています。他の事も同時進行に解決するスキルが求められています。

是非!その力を国民に見せて下さい。国民はそちらを注視しています。一見活発な議論風のパフォーマンスにはならないでください。現実的な回答が必要です。

国民に政治家の存在意義を示すチャンスです。頑張ってください!

会期を心配しているようでしたら、解決するまで議論をしたらいいじゃありませんか。前例にとらわれずに。日本の大事な部分でもあるのですから。真剣に!・・本気度を国民に示して下さい。さすが政治家と言う所を。

野党に一言・・野党が政権を担いたいというのであれば、現実的な議論をし現実的な対応をするべきです。国民に印象だけを与えるだけのパフォーマンスはしない事です。日本の為に何が一番いいか?と言う事を考えれば、自然と答えは出ると思いますよ。

※ 先日、千手観音と書きましたが、千本の手はどの様な衆生(生きとし生けるもの)でも漏らさず救済すると言う観音様です。知らなかった方は参考までに。