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花燃ゆ 第三十三回

2015年08月16日 18時43分19秒 | 2015年ドラマ

『花となるために
「花となるために~宿敵との対決別れの果てに女咲く」

内容
椋梨(内藤剛志)らを討たんと挙兵した高杉(高良健吾)
何とかしたいと考えた美和(井上真央)が都美姫(松坂慶子)に訴えたことで。
双方の和解を訴えていた兄・梅太郎(原田泰造)は、
藩主・敬親(北大路欣也)への目通りを許される。
戦を終わらせるため敬親は、その思いを受け入れるのだった。

椋梨は敬親への目通りを求めたが、敬親は拒絶。
奥御殿へと入らんとする椋梨を、都美姫が敬親の心中を察するよう諭すのだった。
都美姫から椋梨を送るよう言い渡された美和は。。。。。。

そして椋梨たち幕府恭順派は一掃され、藩の内戦は終結。


そんななか銀姫(田中麗奈)が男子・興丸を出産する。
自らの手で育てたいと考えていた銀姫だったが、都美姫に諭されたことで、
銀姫は、守り役に美和を指名する。
美和は断ろうとするのだが。。。。

一方で、美和は、父の容体が良くないことを聞く。。。。

敬称略



話自体は、主人公・美和を中心にして描いていて、

結構良い感じの物語になっていると思うのだが。


なにせ。。。美和の“敵”が、退場しちゃったものだから。

“奥”における人間関係のバランスが、微妙に崩れてしまっていますね。


前回ラストの都美姫との一件もアリ、

園山、日出、潮らが登場しても、どうもそこにある意図が見えにくいのだ。

特に日出などは、美和を完全に敵視していたに近いはずなのに。

話が“そういう方向”に展開していったこともあって、

気のせいか、美和に協力的で。。。あ。。。間接的感じになっていますけどね。

これは、潮や園山も、同じコトが言える。


それだけ、藩が大きく変わったと言えなくも無いが。何かビミョー。

じゃあ、前回の事があるんだから、雅なんて、どうなった?という疑問まで。

たしかに、重箱の隅をつついているようにも見えますが。

それに、詳細を描かなくても、読み取れないわけでも無いのですが。

でも、ドラマが大きく変化したならば、

それなりの処理が必要なのが“連ドラ”なのである。


ちょっと、強引だけど、父のことなどを、上手く絡めていて、

ドラマらしく仕上げているのが、よく伝わってくるだけに。

どうしても、気になってしまった。



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