「夫と妻の選択肢」
内容
「どちらまで?」
枝分(竹野内豊)は、客に戻る時間を聞いていた。
戻る前に。。。。と客は、富士山が見える場所で一服。
枝分が取りだしたいなりずしを頬張る客は、妻との思い出を語り始める。
佐山佑香(臼田あさ美)は、祖父・泰三(津嘉山正種)の入院する病室へ。
すると。。。祖母・六実(左時枝)は、今息を引き取ったところだと告げる。
もっと早く来れば良かった。。。。
佑香 . . . 本文を読む
「退学強要!?セレブ学園ママカースト地獄」
内容
忠守(上川隆也)の事務所に、三沢麻子(伊藤裕子)真由(葵わかな)親子が
相談にやって来た。部活のチアリーディングの練習中に接触事故。
ケガをさせてしまった山本香奈恵。
謝罪に向かったのだが、母・鈴代から、次は弁護士が。。。と
ねんざで200万の慰謝料を請求されたということだった。
話を聞いた麗(深田恭子)と忠守は、違和感をおぼえる。なぜ、そん . . . 本文を読む
「…数奇にして模型…完全な密室の被害者は殺人事件の容疑者」
内容
京浜工業大学で学生の上倉裕子(ハマカワフミエ)が殺されて見つかる
第一発見者は、河嶋慎也教授(近江谷太朗)
研究室の鍵を持つのは、他に寺林高司(山本耕史)だけ。
鵜飼(戸次重幸)片桐(坂本真)は、寺林が怪しいとにらんでいた。
そのころ萌絵(武井咲)は、いとこで作家の大御坊安朋(小松和重)から
緊急事態という連絡を受けて、大御 . . . 本文を読む
内容
エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を喜ばせようと
スコットランドに似た北海道に工場を!と考えた政春(玉山鉄二)だったが、
鴨居(堤真一)から輸送費用などを指摘され、大阪の近くで探すようにと。
その後、大阪近郊で調査を始めた政春だが、適した場所が見つからない。
すると鴨居から、調べた場所を話せと言われ、政春が説明したところ、
鴨居は“山崎だ”と。。。
そのころ、エリーは、政春とケ . . . 本文を読む
「命に代えても守るもの…信長様と見た夢」
内容
ある日、松永(古田新太)がサブロー(小栗旬)を訪ねてやってくる。
先日の浅井との戦いの勝利もあり、同盟を結びたいと言うことだった。
とはいえ、
どういう風に国を治めて良いか分からなくなっているというサブローに、
松永は、領民の声を聞けとアドバイスをする。
折しも領民が、年貢を下げて欲しいと、城門に押しかけていたので、
サブローは領民達から話を聞 . . . 本文を読む
敬称略
ようやく、“再スタート”をきった今作。
さて、面白くなるのかな???
気のせいか、エリー部分を見ていると
“今まで”とあまり変わらないようにしか見えないので。。。。。(苦笑)
それに、政春部分も、やはり“何か”足りないよね。。。。
そうなのだ。
話は進んでいるはずなのに、
展開、演出に代わり映えが無いため、進んでいるように見えないのだ。
これ、エリー部分を削除して . . . 本文を読む
「息子が女子?合併解消!ついに告白!」
内容
東高の理事長・村井晋太郎(津田寛治)は、息子・守(小関裕太)が、
三女の制服を着て登校していることを知ってしまう。
そのうえ半田(鈴木貴之)が、火に油を注いでしまい、
怒った村井は、合併も合同文化祭も中止だと言い始める。理事長命令だと。
平助(錦戸亮)は、村井家に通いつづけ、説得を試みるが、会ってももらえず。
悩む平助。。。
そんな折、母・みゆき . . . 本文を読む
『天下動乱』
「天下動乱~東西激突決死の大坂脱出行!」
内容
家康(寺尾聰)の上杉討伐を見て、ついに挙兵した三成(田中圭)は大坂城へ。
淀(二階堂ふみ)への挨拶後、檄文を豊臣恩顧の諸将へと送り、
すぐさま家康に与する諸将の妻子を城内に集めるよう指示するのだった。
そのころ中津の如水(岡田准一)は、九郎右衛門(高橋一生)に命じ、
兵を集め、備えを始めていた。
一方、大坂の黒田屋敷の光(中谷美 . . . 本文を読む
「名画モナリザが人を食う!?学園パニック!怪奇ミステリーの謎」
内容
遅刻ギリギリで、出勤した鵺野(丸山隆平)
すると学校では、騒ぎが起きていた。校庭に地上絵が現れていたのだ!!
それを見た克也(吉沢亮)は、妖怪“人喰いモナリザ”の仕業だと言い始める。
有るわけが無いと笑う鵺野だったが、教師や生徒たちは大騒ぎ!
なんでも妖怪などのせいにするのが人間だと言うコトが分かっていても、
良い妖怪もいる . . . 本文を読む
内容
鴨居(堤真一)の熱意を知った政春(玉山鉄二)は、
鴨居とともにウイスキー造りをすることを決意する。
政春は、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に促され、
広島へと報告へ向かう。
敬称略
明らかにバレバレのネタと展開になっているが、そこはいいや。
ちょっと、テンションは低めだけど、一応、喜劇らしい感じだし(苦笑)
とはいえ、政春とエリーの言葉尻だけの印象からすると、
離 . . . 本文を読む
「語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償」
内容
2014年。
希美(榮倉奈々)は、高野(三浦友和)にガンで余命1年と告白。
そして、事件の日の出来事について話し始める。
あのとき、野口(徳井義実)宅の書斎にいたこと。
そして物音に気づき部屋を出ると、
燭台を持った西崎(小出恵介)がいて、“自分が殺した”と言ったと。
見たままを警察に話をしたと言う事だった。
高野は帰り際、希美の病について聞くと、両 . . . 本文を読む
内容
家主・野々村(神尾佑)に化学教師を薦められ、悩む政春(玉山鉄二)
皆から、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)のためにと言われるが。。
そのころ鴨居(堤真一)も悩んでいた。
そんななか、教師になって働くとエリーに告げる政春。
するとエリーは。。。
敬称略
これを言っちゃオシマイだけど。
結局、鴨居。。。。。もちろん、あの人が、
魅力的だからこそ、面白いんだよね。
その魅 . . . 本文を読む
「命がけの愛情」
内容
宗一郎(田辺誠一)が美咲(石原さとみ)を訪ねてくる。
自分の子供なら、一緒に育てたいという。
美咲は、そのことを永人(岩田剛典)に相談すると。。。
一方、陽平(平山浩行)にプロポーズされた葉月(松下奈緒)
葉月は、戸惑うが。。。それ以上に、陽平は悩んでいた。
そこで陽平は、美咲に相談。美咲が探りを入れてくれることに。
美咲は、葉月からプロポーズされたことを聞き出し、
. . . 本文を読む
「8歳の命待てない女vs待つ男」
内容
将棋の柚原名人が、
富士川(古田新太)により、国立高度医療センターに転院してくる。
自らが執刀することを、術前カンファレンスで発表。
そこに、未知子(米倉涼子)が、一冊のノートを持って現れる。
ノートを所持する患者のオペをしたいと。
ノートの内容から、母と筆談したと推測する未知子。
すると、富士川は、患者の担当が自分だと告げた上で、
その患者は八田ちひろ . . . 本文を読む
内容
エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に背中を押され、
鴨居(堤真一)と話をすることになった政春(玉山鉄二)
“大将”鴨居の目論見。。。
そして“やってみなはれ”の精神でウイスキー造りに挑んでいると知る。
“本場に負けないメイド・イン・ジャパンのウイスキー”を作り、
世界を驚かせたいということだった。
その心意気に惚れ込んだ政春だったが、鴨居がピートの話を始めたところ。。。。
敬称 . . . 本文を読む