日本人に生まれて

前期高齢者の仲間入りをしました。昭和、平成、令和を振り返りながら、日常の出来事を綴ります。

高嶺の花が若い頃はたくさんありました!"いつかはク○○ン"もその一つでした!

2024-02-22 13:04:00 | グルメ
はじめのことば

日本人は他人に関心がありすぎる。お互いが他人に関心を持っていて相互監視社会のように感じるときがある。他人ばかり気にしていたら自分と向き合う時間がなくなってしまう
「頭にきてもアホとは戦うな」
      田村耕太郎著より

"オールド"

サントリーウィスキーオールド
1950年発売
「経済復興に拍車かかる1950年代格上のウィスキーとしてオールドが誕生。働く人たちが憧れる高嶺の花、いわゆる"出世してから飲む酒"だった」
  サントリーホームページより







サントリー"オールド"、骨太の日本のウィスキーです。久々に飲んで実感、わたしより四年前に誕生していました。ともに過ごしてきた相棒です。しかし、学生時代、そして独身、結婚してからも"高嶺の花"でした。ギターのメロディーが流れ、ダルマの黒いボトルと氷入りロックグラスと氷入れがテーブルの上に置かれているセットをみていると、画面の中に入ってすぐに飲みたいと思わせるCMでした。"いつかはオールド"、ようやく気軽に飲める年齢になりました。

ブレンデッドウィスキ-

「モルトウィスキー原酒とグレーンウィスキ-原酒をブレンドしてつくったウィスキーです」
  サントリーホームページより








スコッチウイスキーも手軽に飲むことができるようになりました。しかし、関税がかけられていた時代は、洋酒は高級品、ほとんど口にすることはできませんでした。そんなわけで、若い頃飲んだウィスキ-は、サントリーレッドかハイニッカ、バイトで臨時収入があった時は、サントリーホワイトかブラックニッカでした。オールドも敷居が高すぎました。その頃の私の飲み方は、ストレート、水割り、ロックで、"ハイボール"は知りませんでした。そこから半世紀過ぎ、国産、スコッチ、バーボン、ウォッカ等、酒売場へ行けば、万国博覧会のように各国の銘酒が陳列されています。好きなウィスキ-を選んで買って飲むことができる、呑兵衛にはありがたい時代になりました。

オールドとGLENCOLT

きょうは仕事がOFF、ブログの更新を早めに済ませ、至福の時間を過ごします。ブログネタのために、オールドとGLENCOLTのテイスティングしました。前者はどっしりコクがあり、後者はそよ風のように軽い感じでフルーティ-でどんな飲み方でも合いそうです。どちらもおいしいです。ただ、何十年ぶりかに
口に含んだ"オールド"、懐かしい味、旧友に再会した気分です。



きょうはこれでお仕舞いです。ご訪問くださいまして誠にありがとうごさいました。







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