goo blog サービス終了のお知らせ 

かけそばMMA

かけそばをメインに、MMA・格闘技のこともたまに書きます。

「塩コショー」のベルナールがHEROSデビュー

2007年03月09日 | K-1
俺は応援するよ、ベルナール・アッカ。

また芸能人をリングに上げるのかとかこれだからK-1は茶番だと言われるんだとか、批判はあるでしょうが、あのねぇ、
塩コショーおもしろいよ?

俺もエンタの神様で2回くらい見ただけだけど、ふつーにウケる。
ボビーは別におもしろくないけど、こいつらはオモロイ!
つーわけで、俺は応援します。

K-1感想

2007年03月04日 | K-1
アビディ、悪童って年でもないだろw
むしろチョイ悪w

俺の中で堀と小比類巻ってキャラかぶってるんだよなw
それにしても打たれ弱いなぁ、堀は。

ホンマン遂に沈む。
今頃は入場で亀田大毅みたいなことしたのを後悔してるのだろうか。

バダハリはワルキャラやめたらしい。
試合は魔裟斗をして「MAXより速い」と言わしめるスピーディーな攻防。
これはおもしろいかった。

武蔵ってもっと強いと思ってたんだが・・・
延長戦に入る直前に角田氏がリングに上がり、手数の少ない2人をお叱りになられたが、正直、「うざっ・・・」と思ったのは俺だけだろうかw

セフォー惜しかったが、やっぱりシュルトは強すぎる。
シュルト前回よりは声援あったな。
これからずぅーっと無敗を守り続ければ人気も出るかもしれない。
しかし地元判定とはいえ、ホンマンに負けてるのは痛いな。


関係ないが、明日放送のUFCの結果を一部ネットで見てしまってテンションが下がったズラ。

K-1GP決勝 観戦記

2006年12月03日 | K-1
行ってきました東京ドーム。

会場に入ると堀対ギョンソックが始まっていたが、腹から押し寄せる波に押されて試合には目もくれずトイレへ直行。
まあうんこがしたかった。

第一試合はアーツ対武蔵。
まさにアーツ強し中迫強という感じで、こりゃアーツもし本戦出てたらわからんかったな~などと思っていたら、本当にトーナメントのほうに出場することに。

シュルト対バンナは、とにかくバンナ人気が凄かった。
近くに座ってた外人もバンナを応援してて、バンナフォフィーッとか絶叫してた。
しかしバンナはどうしてもシュルトの距離で闘っちゃってたね。

ホースト対ハリッドでは紹介のVTRでちょっと泣きそうになった。
試合内容はハリッドの攻撃は全てディフェンスできていたがホーストも決定打は与えられず。
延長Rでローを効かせてホースト勝利。

グラウベ対ルスラン、グラウベの蹴りが金的に入ってしまうと、後ろのほうにいた「チョーダリィ」とか言いそうな若者が凄い喜んでた。
「下腹部!下腹部!」とか騒いでた。
結果はグラウベの圧勝KOだったが、俺は元々このくらい地力の差があると思う。

ボンヤスキー対レコではレミーに金的が直撃、時間をおいて再開されたがさらに思いっきりバックスピン金的が入ってしまう。
やっぱり例の「マジウゼェ」とか言いそうな若者が喜んでた。
なんというかこの人の隣じゃなくて良かった。
それにしてもあの状況でしっかり闘い抜いてしかもダウンまで奪ったレミーは凄い。
というかマジで心配なんだけど大丈夫だろうか・・・

セフォー対マヌーフはセフォーが格の違いを見せた形に。
マヌーフは総合なら総合、キックならキックで一本に絞ってやってほしい。
あっち行ったりこっち行ったりだと中途半端なまま終わっちゃいそうじゃん。

シュルト対ホーストはやはりというかシュルトの圧勝。
ホーストは最後に最強の相手とやれてよかったんじゃないかな。
お疲れ様でした。

アーツ対グラウベはグラウベがブラジリアンハイを決めるも2RにアーツがボコボコにしてKO。

バダハリ対ポール。
ポールは顔面のガードが甘い。
バダハリは案外闘いぶりは普通だよね。

シュルト対アーツは、アーツも所々パンチを当てるもダウンには至らず、シュルトの2連覇が決まった。


とりあえず全体的に感じたのは、シュルトの圧倒的な強さと圧倒的な人気の無さ。
この人ほんと人気ないよ、会場で「シュルトーっ」て声一回も聞いた覚えがないもん。
この日も誰がシュルトを止めるかってのが一番の注目だったし、当分はシュルト政権が続くんじゃないかな。

K-1GP2006決勝のシナリオを描いてみる

2006年11月29日 | K-1
ごちゃごちゃ言いながら結局チケット買いました。
というわけで、ヌゲイラさんとこのモロパクリでホーストが優勝するのを前提に試合予想をしてみます。
他人のネタパクるようになったら終わりだと思う。

準々決勝、ホーストの相手はハリッド・”ディ・ファウスト”。
初戦から苦戦していては話にならない、できるだけダメージのないまま勝利を収めたいところだが、果たして・・・!!
ホースト「よっ」
ハリッド「ぎゃっ」
という感じでホーストの勝利。
KOだか判定だかよくわからないけど勝利。

準決勝の相手は膝を効果的に使ってバンナを下したシュルト。
前回は不本意な結果に終わっているだけに、今度こそ借りを返したい。
ホーストの気合も高まり、遂にゴングが鳴った!!
ホースト「ほっ」
シュルト「ぁぁぁ」
という感じでホーストの勝利、念願のリベンジを果たした。

しかしここで気を緩めてはいけない。
決勝の相手は、カラエフをKOで下しレコを終始圧倒して勝ち上がってきた、極真の怪物!グラウベ・フェイトーザ!!
この難敵を前にホーストはどう闘うのか!?そして前人未到の5度目の
ホースト「ぽっ」
グラウベ「ぐふぅ」
ホースト優勝!!!
やったね!


というわけで俺はホーストの優勝を信じます。
ていうかこれ逆にホーストファンに怒られるんじゃないか。

K-1GP決勝組み合わせ決定

2006年10月04日 | K-1
決まりましたねー。
4カード全部楽しみだし、特にシュルトVSバンナなんて今K-1ファンが一番見たい試合なんじゃない?
内容的には文句なしに見に行くに値します。
でも、行くかはわかりません。
これは予定云々とかじゃなくて、何かが起こるのが怖いから。
ストレートに言うと、レコ欠場代わりに武蔵、とかなりそうだから。
そんな超不確定な理由で?と思うかもしれないけど、”前例がある”という事実が俺の心の底に暗い闇を生むのです。
いかに信用というものが大事かということですねー。

ところで
ホースト>レコ>バンナ>ルスラン>レミー>ハリッド>シュルト>グラウベ
優勝者が左にいくほど、試合後のこのブログの感想の気合が入ります。
よーするに俺の優勝して欲しい順番ですw

◆K-1GP開幕戦◆感想

2006年10月01日 | K-1
カラエフVSバダハリ×
あれはやっぱり反則打だったと思うぞ。
倒れた後のキックもそうだし、その前のも肘だったと思うんだけど。

ボンヤスキーVSグッドリッジ×
これはレミー復調と見ていいのかな?
ていうか、こう言うのもなんだけどグッドリッジの使いやすさはSランクだよな。
頭痛にノーシン穴埋めにゲーリーみたいになってるじゃねーか。
それでいて逃げずにしっかり試合やるもんな。
そりゃ谷川も気に入るわ。

グラウベVSスロウィンスキー×
スロウィンは顔面のガードが甘いよなあ。
でも今回褒めてあげたいのは、効いてても踏ん張って打っていくところ。
こういう負けん気って凄く大事。
地球温暖化防止のために冷房を1℃上げるのと同じくらい大事。
何よりこれからに期待できるからね。
あ、グラウベに触れてないや。
グラウベ強し!中迫強!

シュルトVSブレギー×
実はブレギーの勝利を予想してたんだけど、シュルト強し。中迫強。
こりゃーまたシュルト優勝なのかな・・・。

レコVSセフォー×
まずレコとセフォーが闘うってだけでご飯3杯はいけるね。
試合は特に山場も無く終わっちゃったけど、緊張感あって俺はおもろかった。
どうでもいいけど”ブリッツ”って”ブリッッ”に見えてなんかうんこもらしたみたいだよな。

ホーストVS藤本×
どうしよう、ホースト勝ったのにあまり嬉しくない。
だって今日の試合見る限り・・・良くて一回戦突破という感じだ。
そうは言っても、俺にできるのは応援することだけなんだよね。

ハリドVS武蔵×
武蔵は全く自分の距離で闘えなかったね。
ハリッドは素早くて見てておもしろい。
試合前の勝ったら靴をくれとかなんとかってやりとりは、どうでもよさが限界値を超えて逆におもしろかった。
ところで判定で一人武蔵に入れてるなんて夢を見たんだけど、何とも奇妙な夢であった。

バンナVSホンマン×
ホンマンはプレッシャー強いし、ほとんど顔にパンチ届かないし、打たれ強いし、ダメージを与えられるのはローくらいのもんだ。
これはこういう強さなんだけど、俺個人としてはおもしろくない。
あえて打ち合いに行くバンナは好き。
あとバンナの試合後コメント↓
「私はA型なんですが、ベジタリアンになるといい生活が送れると本に書いてあったんです。」
「A型はイライラすると身体に悪いので、作戦といえば作戦ですね。」
この人そのうち「A型の男性はA型の女性と相性最悪」ていう雑誌の記事見て娘と別居したりするんじゃね?

●総括●
最初の試合と最後の試合以外全部おもしろかった!
あと角田はヒゲが金色なんですが、一体何が狙いなのか。
金ヒゲ、ダメ、ゼッタイ。

◆K-1MAX世界王者対抗戦◆感想

2006年09月06日 | K-1
なんともお久しぶりです。
正直ここのところ格闘技熱が冷めてきてしまって、思いっきり放置してしまいました。
とりあえず軽く感想いきます。

ボビー弟は予想以上。
初めての試合であれだけリラックスしてるし。
10代からキックやってたら実力でMAX出れたんじゃないかと思わせられるくらい。
そしてそれ以上にこいつ日本語うますぎだろ。
でも弟はモス言わないんだね。
ナイジェリアの挨拶かと思ったけど、単にボビーがハンバーガー好きだっただけか。

須藤の負けは順当だと思う。
やっぱ彼は総合ですよ。
KOシーンのスロー、後ろ回しを放つシャファーの顔が怖かった。

サワーは強いしおもしろい。
解説で畑山のボクシングの技術解説を熱心に聞く魔裟斗と同じくらいおもしろい。

そしてブアカーオ。
まさに横綱相撲。
コーナーに詰められてるのに余裕もってたし。
DVDで3,4回見直しちゃった。
てかブログまた書こうと思ったのもこの試合のおかげみたいなもんなのよね。
あのカウンターの左が脳裏に焼きついて、あーまたなんか書きたくなってきた、みたいな。

てなわけでこれからも”書きたくなったら書く”ゆるいスタンスでいこうと思います。
皆さんも、風田の気持ち悪い文章が読みたい気まぐれが起きた時だけ、立ち寄ってもらえると嬉しいでス。

◆HEROS5.3◆感想

2006年05月05日 | K-1
HEROSの放送当日はバイトがあったので録画による観戦でした。
ちゃんと録画できているかなどと、心配しながらバイトの作業をしていました。
「いらっしゃいませー」
若い男性客が携帯で話をしながら入ってきます。
「え、マジ、秋山勝った!?」
ネタバレは俺の聞こえないところでしてもらうとありがたいです('A`)

・・・まぁ、前向きに考えれば、結果知っちゃったのが秋山の試合で良かったかな。
宮田対KIDのネタバレよりはマシ・・・
と、興奮気味に男性客2人が入店。
「マジあいつスゲーよ!!」
「宮田を飛び膝でKOだもんな!!4秒くらいで!!」

ハイお決まりのオチ!
ありがとぉおおおおおおおおおおー!!

小梅太夫になりたいよ!

結果はこちら


(左側が勝者)

▼アントニオ・シウバ対エリクソン▼
まずなんでアントニオ・シウバはフルネーム表記なのかという話。
シウバだと多すぎなんですよ。シウバ。
大体まずヴァンダレイを思い浮かべるでしょ。
アントニオだと、イコール猪木みたいなもんでしょ。
だからやむを得ずフルネーム。
そういう生きるか死ぬかみたいな駆け引きがあったわけです。
しかしシウバ強いしこれからすごい楽しみだけど、いかんせんヘロスはヘビーにいい選手がいないからなぁ。
はっ!そうか!ここでシウバ対桜庭か!

▼フライ対曙▼
こう書くのが一番失礼かもしれないけど、見るに堪えないというか・・・哀愁を感じてしまいます。
曙はまだ総合やるつもりみたいですが、これからどうするつもりなんでしょうか・・・
はっ!そうか!ここで曙対桜庭か!

▼ブラックマンバ対所▼
ブラックマンバは勝ったもののグラウンドが未知数だからなんとも言えないなー。
次戦で須藤か宇野あたりに簡単に一本極められそうな気もする。
てーか試合後コメント
「相手に尊敬の念を持っているので、勝ったことはうれしいが、その反面悲しい気持ちもある。」
「スターが倒されるというのはとても残念なことだ。」

もっと喜ぼうよ!
どんだけ慈悲深いんですか。
尊敬します。

▼秋山対永田▼
秋山は強いですな。
個人的に大山戦とか見たい。
マイクアピールでは柔道技なんか一つも使ってないのに「柔道最高!」
ここで「空手最高!」って言ったら惚れたのに。

▼KID対宮田▼
すっげえ!
ネタバレ通りだ!
まーそれにしてもKIDは疑いようの無いカリスマですな、宮田応援してたから残念だけど。
KIDを倒すものは現れるのか・・・
はっ!そうか!ここでKID対桜庭か!

●総括●
散々ネタに使いましたが、サクの移籍はちびりました。
裏で何があったのかはわからないけど、人間臭いゴタゴタがあった気がしてなりません。
マイクで涙ぐんでたって声もあるし。
まぁーサクにはがんばってほしいすね、色々。
今回一番期待もてたのはカルバンかな。
安定しておもしろい大会でした。
ネタバレが無ければもっと良かったけどな。(血の涙)

blogランキングに投票する

◆K-1ラスベガス大会◆感想

2006年05月03日 | K-1
コラ!ミルコ!いい加減ブログ更新しなさい!
などとまるで人のこと言えない、灼熱のサボリ魔風田です。
ご無沙汰してます。

久しぶりですねー、やー、見ましたよK-1ラスベガス大会
スカパーで生で見ましたぜ。
感想はこれからは全試合てわけにはいきませんが、できるだけ更新していきます。
あと前回のMAXの記事は今更書くのもアレなので、打ち切りということでご容赦くだされ。

(左が勝者)

▼グッドリッジ対謙吾▼
放送開始が11時からだったんですけど、20分くらい寝坊して慌ててテレビつけたら謙吾兄さんが虚ろな目で倒れてました。

▼カーター対藤本▼
毎日筋トレとちゃんこ鍋は欠かさなかったカーター。
いや知らんけど、なんとなくそんな体になってた。
それにしても手数少なすぎですな。
藤本には勝ったものの、増量は成功とは言い難いっすよね先輩。(誰?)

<どうでもいい話コーナー>
KID仰天チャリンコ特訓
「その内容たるや、競輪用の自転車で都心をブッ飛ばす危険なもの。」
危険なのはKIDじゃなくて通行人だがな。


▼ハリッド対オヘア▼
なんかオヘアいいように使われてる気がするのは俺だけだろうか。
てかスーパーファイトでオヘア対謙吾のが良かったんじゃね。とか言ってみる。コクロコップ。

▼カラエフ対レコ▼
もう1R見たいと思える試合でした。
カラエフは好勝負生産機ですな。
最後のカウンターもらったのも含めて(笑)

▼ゲーリー対ライティ▼
明らかにダメージによるKOではなく、不本意な結果に終わったライティ。
彼としては「ガッデム!!」て感じでしょう。
日本語的には「オーマイガッ!!」て感じでしょう。<それも英語です

▼シュルト対武蔵▼
武蔵1Rは良かったんですが、2Rからはクリンチモード。
てか、くっつけば膝も出せないからクリンチ多くなるんじゃないのかなー。
ルール改正しないほうがおもしろかった気がします。

▼ホンマン対プレデター▼
色んな意味で大味だったこの試合。
プレデター君はなんか好感がもてるね。
しかしこの試合に関して「選手としては最悪だけど」とコメントしたらしい魔裟斗は男ですな。

▼ハリッド対グッドリッジ▼
最後の最後に素晴らしい締めをしたハリッドでした。
しかし「鉄の拳」ってどっかで聞いたことあんなーと思ってたら、ザンb(略

●総括●
レベルはそんなに高くないものの、いい大会でした。
ラストが逆転KOってのが凄く後味が良かったしね。
ところで生放送だと選手紹介VTR無いのね。
演舞とか入場とかの間暇だったから部屋の整理とかしちまったぜ。
煽りV無いと寂しいけど、部屋が片付いたからいいか!いや微妙だけどいいか!

blogランキングに投票する

◆K-1MAX開幕戦◆感想

2006年04月10日 | K-1
こないだ5分で感想書いたけど、一応ちゃんとやっときます。
これまた今更ですが試合結果


▼サワー対アマラ▼
サワーはスピードあってコンビネーションも華麗だけど、爆発力がないっつーか。
アマラは良い選手だとは思うけど。

▼ドラゴ対ローセン▼
ローセンはこないだヘロス出たばっかってことを考えると、ドラゴにはダウンの一つも取ってほしかったかな。
まー緊張してたみたいだから次に期待。

▼佐藤対ザンビディス▼
ベストバウトかな、魔裟斗も良かったけど。
この試合はお互いの持ち味を出した上で佐藤が制したっていうのが素晴らしい。
トーナメントでは佐藤は絶対1回戦で当たりたくないよね。
少なくとも俺が選手だったら
「佐藤?話にならないよ、別のブロックにしてくれ。いやむしろお願いします。」
と虚勢を張るよ。後半本音が見えてきてるけど。

▼小比類巻対チビン▼
やっぱりチビンは良い選手だね。
コヒはいつも通り微妙な試合だったけど、ローでKOは凄いな。

▼クラウス対グンヤー▼
新顔のグンヤー、クラウスに一歩及ばず。
とはいえアマラとかもそうなんだろうけど、この階級は層がヒジョーに厚いのでその僅かな差が決定的なものになるんだろう。
とか俺が言うと知ったか臭くなるのはなぜだろう。

▼ブアカーオ対カラコダ▼
こないだも書いたけど、延長Rはブアカーオでよかったと思う。
ただレフェリーはカード出すべきだよね。
そうすればカラコダは勝ってただろうし、つまり内容的にはカラコダだったってことなんだけどね。
ところでなんでレフェリーはイエローカード出さなかったのかと自分なりに考えてみたんですが、俺の仮説では、彼は多分持ってくるの忘れてきちゃったんですよ、イエローカード。
間違えてテレホンカードとか持ってきちゃったの。
これうっかりブアカーオの目の前にジャジャーンとテレホンカード出しても、どうしていいのかわかんないからね。
誰に電話するんだって話だよね。
ところで決勝の主催者推薦枠カラコダになったみたいだけど、なかなか空気読めるようになってきたじゃない谷川さん!

 ----------

あまりに間が開いて、さすがに旬を逃しすぎなのでこの記事はここで打ち切りとします。
土下座。

blogランキングに投票する

MAX感想を5分で書きます。

2006年04月06日 | K-1
マジおもしれえええええええええええええええええええええ
魔裟斗は有限実行でしたな。
レミーガも有効打あったけど、これから勝ちにくくなるかもね。
あとブア対カラコダは、延長Rブアが取ってたと思いますよ。
有効打はブアのが当ててたから。
なによりクリンチしまくってもイエローカードが出なかったからね。
つまりジャッジは悪くない、悪いのはレフェリー。
えーとあと砂糖!佐藤は強いね!彼は強い!
ザンビも良かったし、あの試合はほんとすばらしかった。
ドラゴはやっぱ

と書いたところでストップウォッチが鳴りました。
マジで5分です。
この文章入れたら5分じゃないけど。
それならその時間感想書けよって話ですな。
つうか入学直後のこの時期は多分一番忙しい。
マジで時間がない。
マジで恋する5秒前。
時間できたらまた通常運営に戻りたいとおもっとります。

◆K-1GP ラスベガス大会◆試合考察2

2006年03月31日 | K-1
▼レコ対クーパー▼
レコ復帰戦。
何としても優勝してほしいところ。
クーパーはなかなか曲者だががんばっておくれ。

▼グッドリッジ対謙吾▼
謙吾!総合格闘家また(゜∀゜)キター!!
あのさぁ、ライティ、ピクチュノフがリザーバーだってのに何でキック初のお前が本戦出れんの?あ?どーなんだよ、謙吾さんよ!!
なんて言えません、怖すぎて。

▼ホンマン対プレデター▼
韓流スターチェ・ホンマン。
なんかやけに懐かしいです。
プレデターはそこそこ強いし背もあるから普通にKOしちゃうんじゃないの。

▼グラウベ対カラエフ▼
なにこの好カード。
カラエフがんばれ!
極真って別に好きでも嫌いでもないんだけど、やたら極真てことを強調するからなーんか応援する気失せるんだよな。


-----------


あと一試合だし一気に終わらそうと思ったけど、なんとなく気が向かないからまた次回。
このへんの気まぐれなトコロもまたチャームポイントと言えるのではないでしょうか。
ただうざいだけですかそうですか。

ただうざいだけのブログに投票する

◆K-1GP ラスベガス大会◆試合考察1

2006年03月31日 | K-1
▼ライティ対ピクチュノフ▼
ベガス常連のライティと極真のピクチュノフ。
ピクチュノフはまだK-1ルールに慣れてない感あるかもね。
てか話変わるけど、タイトルが試合予想じゃなくて試合考察になってるのは、取って付けたような予想なら無いほうがいいと思ったので。
このブログすぐ話逸れるしさ、まさに今書いてるこの文とかが良い例ですよね。全然考察してない。

▼ハリッド対オヘア▼
総合格闘家ショーン・オヘア。
ハリッドも総合やるけどさすがに打撃のレベルが違うよな。

▼藤本対カーター▼
ジャパンの筋肉男、藤本祐介。
HGやらきんに君やらパッション屋良やらマッスル系芸人最近多いよな~、って、藤本は芸人じゃねえええええええええええええええええええ!!!(これが一人ノリツッコミ。夜中家族がみんな寝静まったころ自分の部屋でやってみるといいよ。)
藤本は前回カーターに反則打でレフェリーストップもらってしかもなぜかカーターが準決勝進出という非常に悔しい、そして説明がめんどくさい結果に終わっているのでここは勝ちたいところ。
カーターはなんだかここんとこずっと調子悪いので藤本勝ちそうな気がする。


 ----------


無差別GPに吉田参戦か・・・みんな予想してたとは思うけど、なんともアレですな。
つうか無差別GPウソでした、エヘッ(照)とか高田言い出さないかなー。

blogランキングに投票する