博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ

博多湾に面した福岡市を拠点に、仕事にプライベートに活動する日々を綴ります。趣味の吉田初三郎話や郷土の旬ネタも満載!

耶馬渓最古・雲八幡宮のかわいいカッパの石像たち

2015年05月25日 21時08分01秒 | 昭和の観光学

5月23日(土)、宇佐からの帰路は国道212号線経由。久々に山国町にある耶馬渓最古の「雲八幡宮」にも立ち寄りました。

ご兄妹で神職を切り盛りし、時間ある時は離れの建物で雅楽カフェのもてなしもあるアットホームな神社ですが、神事は古い歴史ありです。

筑後川水系の古宮に伝わる神事がココだけに遺っていて、毎年7月最終週にある「かっぱ祭り」にちなみ、境内には愛嬌あるかっぱの石像が多数。狛犬もかっぱです(笑)。

ここも2012年の大水害時には近隣の田畑同様に浸水被害があったようですが、境内はキレイに手入れされていてホッとしました。この日はホントに立ち寄っただけでしたが、また時間ある時にゆっくりと伺いたい神社です。

 

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