映画のせかい

私が最近見た映画 ※ネタバレあり

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blogNo#201-300までのベスト10

2005-04-25 | リスト
恒例なのでベスト10です。今回はアカデミー賞受賞作が多く、どれも甲乙付けがたかったのですが、独断と偏見で並べてみました。でも本当は全部良かったです。

10 紳士協定 #237 ユダヤ人差別がテーマ、重そうと思って敬遠していたけど、良かった。
9 椿三十郎 #214 黒澤明監督作品を代表してこれを。
8 愛と青春の旅だち #250 やっぱ王道でしょう
7 JFK #277 JFK暗殺の謎に迫る。緊張感のある映像の連続でよかった
6 麻雀放浪記 #203 日本映画では殿堂入りではないでしょうか
5 チルソクの夏 #293 70年代の下関での青春の雰囲気がある映画
4 スティング #231 観客も騙す詐欺映画
2 タワーリング・インフェルノ #266 
2 ポセイドン・アドベンチャー #253 同率2位でパニックムービーを2つ。どちらも良かった!
1 地獄の黙示録 #274 雰囲気で1位にしてみたけど、やっぱりよくわからん映画。でも見るべし!
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米TVムービー

2005-04-17 | リスト
wowowで放送される作品の中にTVムービーがある。ハリウッド映画ほど予算があるわけではないのでB級チックなんだけど、秀作も多い。中には大物監督が撮った作品もあったりする。たまに息抜きで見たい作品たちです。

超人ハルク/デアデビルの罠 #155
リアル・ワールド 悪魔の監禁TV #153
アルティメット・ストーム #77
チェーン・オブ・ファイア ロス連続放火事件 #14

クリープゾーンシリーズ
クリープゾーン聖剣伝説 #299
クリープゾーン エイリアン急襲 #125
クリープゾーン 洗脳モルモット #229
クリープゾーン 恐怖のウイルス #298
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ウィル・スミス

2005-04-08 | リスト
2005年現在ハリウッドでもっともノリに乗ってる俳優!元々はミュージシャンでグラミー賞を2回受賞している。初主演した「バッドボーイズ」でブレイクした。私の数少ない劇場レビューのうち2つはウィルスミス出演作です。別に狙って行ったわけではないのだが、時代に最も押されてるヒトなんでしょうね。

最後の恋のはじめ方(2005)
世界で一番パパが好き! #572(2004)
アイ,ロボット(2004)
シャーク・テイル(2004)
バッドボーイズ2バッド(2003)
メン・イン・ブラック2(2002)
ALI アリ(2001)
バガー・ヴァンスの伝説(2000)
ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999)
エネミー・オブ・アメリカ(1998)
メン・イン・ブラック(1997)
インデペンデンス・デイ(1996)
バッドボーイズ(1995)
メイド・イン・アメリカ(1993)
私に近い6人の他人(1993)
ハートブレイク・タウン(1992)

製作総指揮
アイ,ロボット(2004)
ショウタイム(2002)
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東宝SF特集

2005-04-02 | リスト
2005年2月の日本映画専用チャンネルの恒例、24時間まるごと特集は「東宝SF特撮シリーズ」でした。時代は昭和30年代。もちろんCGなんてありません。人類がまだ宇宙に旅立つ前に宇宙を舞台に映画を作っています。ロケットのかっこよさは子どもに人気だったようですが、のちのハリウッド映画に比べるとチャチなのは致し方ないことかもしれません。それよりもミニチュアワークや精巧な模型など数々の工夫に満ちた映像を楽しめるものとなってます。ゴジラシリーズの姉妹編というべきものや、まったく異質のものまで幅広くSF特撮の世界を楽しめます。紹介したものの他にも作られていますが、まずは年代順にどうぞ!

1957 地球防衛軍
1959 宇宙大戦争
1960 ガス人間第1号
1961 世界大戦争
1962 妖星ゴラス
1963 マタンゴ
1966 フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ
1977 惑星大戦争
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三谷幸喜映画

2005-02-14 | リスト
1983年大学在学中に劇団「東京サンシャインボーイズ」結成。放送作家としても活動し、1993年には「振り返れば奴がいる」ドラマの脚本家としてデビュー。以後、「古畑任三郎」、「王様のレストラン」など続々と手掛ける。王様のレストランはいろんな示唆に富んでいて個人的には好きでした。映画では以下の作品がある。

笑の大学(2004)
竜馬の妻とその夫と愛人 #211(2002)原作、脚色
みんなのいえ #219(2001)監督、脚本
世にも奇妙な物語  映画の特別編#265(2000) 脚本
ラヂオの時間 #198(1997) 監督、脚本
12人の優しい日本人 #218(1991) 脚本

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blogNo#101-#200までのベスト10

2005-02-02 | リスト
#101のローマの休日が11/25、#200が2/1なのでまるまる2ヶ月ちょいで100レビュー。ちょっと見過ぎ?名画、邦画がだんだんと多くなってきましたが、良い作品が多かったのは事実です。順番付けてどうこう、というのはもういいかなとも思いましたが、節目なのでお送りします。

10 パイレーツ・オブ・カリビアン ディズニーが送る今までとは一味違う冒険映画。
9 ローズマリーの赤ちゃん オカルト映画のはしりとなった名作
8 野性の証明 角川映画が送る武等派作品。
7 ラヂオの時間 三谷幸喜脚本のラジオドラマを舞台にした映画。生放送で起こるドタバタにあなたはついてこれるか?!
6 ライアーライアー 敏腕弁護士のジムキャリーが1日だけ嘘がつけなくなる。
5 時代屋の女房 夏目雅子の代表作。渡瀬恒彦も良かったです。
4 天使のくれた時間 もしもあの時、違う人生を選んでいたら・・・?
3 パピヨン 脱獄もの。パピヨンの気力に脱帽です。
2 天国と地獄 黒澤明監督作品は全部入れたかったのですが代表でこれを。
1 サボテンの花 これは文句なく面白かった。恋愛コメディ。

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昭和55年~59年角川映画

2005-02-01 | リスト
昭和55年から59年。山口百恵が引退し、今の君はピカピカに光ってのCMが流行した。志村けんがマネしてたのを覚えてる。その裏で俺たちひょうきん族がヒットし、たのきんトリオや松田聖子らが大活躍した。そして角川映画では薬師丸ひろ子がブレイク!とても神秘的な彼女の周りは神聖な雰囲気だった記憶がある。そして原田知世、渡辺典子と続く角川三姉妹により、角川映画は少なくとも私の中では黄金時代を迎えていた。明日からは4作連続で下のリストの中からお送りします。

昭和55年 野獣死すべし 刑事珍道中
昭和56年 スローなブギにしてくれ 魔界転生 ねらわれた学園 悪霊島 蔵の中 セーラー服と機関銃
昭和57年 化石の荒野 この子の七つのお祝に 蒲田行進曲 伊賀忍法帳 汚れた英雄
昭和58年 幻魔大戦 探偵物語 時をかける少女 里見八犬伝
昭和59年 少年ケニヤ 晴れ、ときどき殺人 湯殿山麓呪い村 愛情物語 メインテーマ 麻雀放浪記 いつか誰かが殺される Wの悲劇 天国にいちばん近い島
昭和61年 オイディプスの刃
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70年代角川映画

2005-01-10 | リスト
1976年に角川映画が作られてから、70年代は角川作品が日本映画界をリードしたといっても過言ではないだろう。TVCMや、『読んでから観るか、観てから読むか』というコピーで原作とのタイアップなどの広告戦略はもちろんのこと、中身も丁寧に作られていて、今の日本映画よりも制作費もキャストも豪華である。ストーリーがぶっ飛びで現実味が無かったりするので賛否両論あるだろうが、それも含めた70年代角川映画の雰囲気がたまらない。

犬神家の一族      1976角川映画第1弾
人間の証明       1977角川映画第2弾
野性の証明       1978角川映画第3弾
悪魔が来たりて笛を吹く 1979
白昼の死角       1979
金田一耕介の冒険    1979
蘇る金狼        1979
戦国自衛隊       1979
復活の日        1980
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アメコミ映画

2004-12-29 | リスト
バットマン
バットマン[1966年版]
超人ハルク
ハルク
超人ハルク/デアデビルの罠
デアデビル
デアデビル
スパイダーマン
スパイダーマン
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吉田喜重監督

2004-12-18 | リスト
1933年 福井県福井市生まれ。1960年映画監督としてデビュー。1964年 女優、岡田茉莉子と結婚。松竹ヌーベルバーグの一角としてデビューし、ATG時代には難解な作品を残す。現在もなお意欲的な作品を制作し、日本映画界を代表する監督の一人だ。

1960年 ろくでなし
1960年 血は渇いてる
1961年 甘い夜の果て
1962年 秋津温泉
1963年 嵐を呼ぶ十八人
1964年 日本脱出
1965年 水で書かれた物語
1966年 女のみづうみ
1967年 情炎
1967年 炎と女
1968年 樹氷のよろめき
1968年 さらば夏の光
1970年 エロス+虐殺
1970年 煉獄エロイカ
1971年 告白的女優論
1973年 戒厳令
1986年 人間の約束
1988年 嵐が丘
2003年 鏡の女たち
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