テアトル十瑠

“自分の心と向き合い、成功したい気持ちを手放して、シンプルに生きれば、やがて人生は充実する”~「大人のための人生入門」

オーストリア発 国際俳優 【Portrait Q -№117】

2016-09-30 | Who is・・・?
 ポートレイト問題第117弾。





 有名なお姉さんもロシアやフランスの文豪作品からアメリカの西部劇まで国籍不明の大活躍でしたが、この方も正に国際派。
 晩年の作品は僕は殆ど観てなくて、上の画像も遠い昔『日曜洋画劇場』で観た、とっても印象深い裁判劇からです。BS放送をDVDに録画してるんですが、これで彼が主演オスカーを獲ったことは忘れてました。
 1930年オーストリア生まれ。
 2014年2月に亡くなっておられました。
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イーサンがジーさんを撮る

2016-09-28 | 予告編
 ジーさんとはご無礼仕った。イーサンにとっては人生の師、でありましょうか?
 イーサン・ホークの監督第3作にして、初のドキュメンタリーらしス。

 「シーモアさんと、大人のための人生入門」(2014)
 上映時間81分。

 “じぶんの心と向き合うこと、シンプルに生きること、成功したい気持ちを手放すこと。 積み重ねることで、人生は充実する。”
 メモメモ





オフィシャル・サイト 
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THE BEATLES ドキュメンタリー本命か?

2016-09-23 | 予告編
 前回予告編記事「ある天文学者の恋文(2016)」を知った時に、同時に気付いたこの映画。
 「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(2016)」
 参考までにと紹介ページを開いたら、監督:ロン・ハワードですと。
 僕と同年代だから、ビートルズがデビューした頃は小学生。で、中学生、高校生と聴いてきて、「Abbey Road」と「Let It Be」は実は収録と発売が時系列的には逆なんだとか、「Abbey Road」のジャケットでポールだけ裸足でそれはもう彼は死んでるという暗示なんだとか、そして解散後の彼らの不仲の噂とか・・・リアルタイムでインプットしてたんだなぁと考えたりしました。

 予告編を見る限りでは彼らが一番忙しかった時代の話がメインみたいで、大体想像できる内容のようですが、意外な情報もあるのかなと少しだけ期待しています。

 脚本を書いたのが、日本のイルカ漁を非難したと話題になった「ザ・コーヴ(2009)」のマーク・モンロー。ドキュメンタリー映画ですが明確なテーマをもって語られているだろうと、その辺も期待しています。

 ロン・ハワードは共同プロデューサーにも名を連ねておりました。

オフィシャルサイトはこちら。




 
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訃報:カーティス・ハンソン死去

2016-09-22 | <memo>
 昨日、niftyニュースで知りました。

 時事通信のネット配信によると・・

<カーティス・ハンソン氏(米映画監督):米メディアによると、20日、ロサンゼルスの自宅で死去、71歳。死因は不明だが、アルツハイマー病で闘病生活を送っていた。
 ネバダ州リノ生まれ。監督や脚本を担当した「L.A.コンフィデンシャル」(97年)でアカデミー脚色賞を受賞。このほか、「ゆりかごを揺らす手」(92年)、「ワンダー・ボーイズ」(00年)、「8Mile(エイトマイル)」(02年)などを手掛けた。(2016/09/21-14:15)>

 71歳なら、今の感覚でいうとまだ若いかなぁ。
 お顔はこちらから。

 僕が観たのは、沢山の栄誉に浴した「L.A.コンフィデンシャル」と、爽やかな後味の「イン・ハー・シューズ」と、70年代の「脱出」を思い出させたメリル・ストリープ主演の「激流(1994)」くらい。
 どれも★★★以上の佳作で、名監督の一人と思っておりました。

 「ゆりかごを揺らす手 (1991)」、「8 Mile (2002)」は観たいと思いながら先延ばししていた作品。追悼で観なければ。

 黙祷


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「君の名は。」 シニア版?

2016-09-20 | 予告編
 何気にallcinemaを観ていたら、近作でこんなのを発見。
 「ある天文学者の恋文(2016)」
 ジュゼッペ・トルナトーレの最新作だそうです。

<著名な天文学者エドとその教え子エイミーは恋人同士。しかし2人の親密な関係は周囲には秘密にされていた。そんなある日、大学の講義に出席したエイミーは、エドが4日前に亡くなっていたことを知る。悲しみに暮れるエイミーだったが、その後もエドからの手紙や贈りものが届き続ける。その謎めいたメッセージに戸惑いつつも、彼が暮らしていたエディンバラや、かつて2人で時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島などを巡り、彼が遺した謎に向き合っていくエイミーだったが…>

 ミステリー仕立てのプロットは前作「鑑定士と顔のない依頼人」と同じ趣向でしょうか。そういえば、どちらも監督本人の脚本でした。
 「鑑定士・・」を未見の僕には鋭いコメントは出来ないけど、二番煎じになってなければいいけど・・と思う。




※ オフィシャルサイトはこちら。
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●映画の紹介、感想、関連コラム、その他諸々綴っています。
●2007年10月にブログ名を「SCREEN」から「テアトル十瑠」に変えました。
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◆【管理人について】  HNの十瑠(ジュール)は、あるサイトに登録したペンネーム「鈴木十瑠」の名前部分をとったもの。由来は少年時代に沢山の愛読書を提供してくれたフランスの作家「ジュール・ヴェルヌ」を捩ったものです。
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