チーズ、勉強中です。

アーロール・チーズ.
モンゴルのアーロール・チーズ、乾燥していてとても硬いチーズです。
モンゴルの乳製品は羊、山羊、馬、牛、らくだ、ヤクなどの家畜の混合乳からつくります。
加熱、攪拌(かくはん)の過程で、最初は表面に浮いて分離した脂肪分の高い生クリームと、
クロテッドクリームのあいのこのようなリッチな「ウルム」ができます。
それから乳酸発酵させ、ヨーグルトをつくりますが、混合乳の具合や脂肪分によりバリエーションいろいろです。
クリームチーズ風の「ビャスラグ」から脱脂乳からつくるすっぱいヨーグルトの「タラグ」まで、
さらにアルコール発酵させて、馬乳酒「アイラグ」、それを蒸留してアルコール度40%以上の「アルヒ」。
アルヒの副産物からカッテージ・チーズ「アールツ」とホエーに。
そのアールツを乾燥させてチーズ「アーロール」がつくられます。
アーロールはゲルの屋根の上にひろげ、夏の太陽で乾かし、冬でも食べれるように保存します。
♪~♫~♩~♬~♪
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます