Living Dinosaur!

恐竜ライクな爬虫類たちとの暮らし

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脱皮周期

2011-07-18 21:55:44 | ハルマヘラホカケトカゲ

ハルマヘラ大オスくんはもうアダルトなのでなかなか脱皮しません。
脱皮間際で汚い期間もとても長いです。

やっとこさ脱いだので激写。

 





濡れたような質感ですが乾いています。
こういうしっとりメタリックに輝く緑は他の爬虫類にはなかなか無いと思います。ウォータードラゴンやイグアナとも違う緑です。
この輝きは脱皮から日が経つにつれて褪せていきます。飼育者へのご褒美みたいなものでしょうか(笑)
次の脱皮はまた4-5ヶ月後でしょうか。下手すると半年・・・。
ちびウォータードラゴン君なんかは毎週剥けてる気がするからすごい差です。もっとご褒美くれてもいいんだぜ?

それにしても最近くるハルマヘラホカケトカゲとは違う気がするなぁ。
メタリックな発色部分は成長につれて広がっていくので今サブアダルトの子達の2-3年後ぐらいに答えが出るでしょうか。



メタハラあり。怖い・・・。
この子はやっぱりあまり明るいのは嫌いです。

 

ギョロリ。これ以上カメラを近づけると逃げます。僕1人だとだいぶ粘れますが他の人がいると暴れやすいですね。
アガマは目が大きくてよく動かすし、顔もよく傾げるので他のトカゲより表情があります。


Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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久々に・・・

2010-10-11 23:03:36 | ハルマヘラホカケトカゲ
仕事が忙し過ぎるのと子育てやらで更新できませんでした。
しばらく厳しい状況が続くと思います。

生体管理は変わらずやっているつもりなのですが、
ホカケたちがビビリ病になってしまい配置換えを色々行っていました。
やっと落ち着く兆候が見え出したので一応成果を。

ベビーといっていた子です。一番バタバタしていたのですが単独飼育にして、
高い場所に陣取れるようレイアウトとケージの置き場所を変えたところ劇的に落ち着いてくれました。




周りを濃い色にしたからか、頭が黒化していることが多くなりました。
緑系の発色を重視するならガラス温室など明るい環境にした方が良いようです。
体調や機嫌、個体差も大きいので一概には言えませんけどね。



Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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色が出ない

2010-07-16 23:15:42 | ハルマヘラホカケトカゲ

5月30日の記事の日にメインケージに引っ越した大オス君ですが、
そこそこの色は出すものの、あの日のようにメタリックな青緑になってくれません。

そういえば飼い始めて1年以上してからあのレベルの発色をしてくれた気がします。
全開でないときはオレンジと黒の縞模様が大なり小なり出てしまいます。



水槽台の高さが少し足りていないのかもしれませんし、
もう少し時間が経てば色が出てくるのかもしれません。
何にしても次の脱皮でひとつ答えが出るでしょう。

今のところ落ち着き面での最高の環境は
昔は大オスくんが、今は小オスくんが使っている、
水槽台に置いて高さを増した温室の上段部分です。

あそこはどんな子をいれてもすぐ落ち着いてくれます。
高さもそうですが、棚板と流木のバランスもちょうどよいのでしょう。


そういえば静岡のレプタイルズショーに今年は行こうかと思ってます。
最近とても気になる種類がいるのですが高額過ぎて悩み中・・・。
ショップさんに問い合わせて交渉したらイベント価格で買えるのかもしれませんが、
お祭り気分に身を任せないとちょっとふんぎりがつきませんね^^;


Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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最高のトカゲ

2010-05-30 23:30:28 | ハルマヘラホカケトカゲ
先日、大オス君のケージガラスを閉め忘れて脱出してしまったときのこと。

床にいる彼にゆっくり近づき、胸元から少しづつ少しづつ手を入れていき、
最後には抱え上げてケージに戻すことができました。
こちらからは一切掴むことなく、彼も暴れることなくです。


そして今日、ジャイミル1匹で誘ったものの、同じように抱え上げて
メインケージに引っ越してもらいました。


ホカケトカゲはストレスがあるとみるみる色を変えますが(多くの場合黒くなる)、
いつもと同じ良発色のままなのがわかると思います。

犬猫とも違う、いわゆるベタ慣れトカゲとも違う独特の距離感というか、
信頼関係みたいなものが築けた気がしてとても誇らしかったです。

にしても大オス君はカッコよすぎる・・・。


Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ
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全開

2010-05-29 23:21:54 | ハルマヘラホカケトカゲ

現在大きなメインケージを1匹で占有している小オス君。
1人暮らしになって1週間経ち、今まででトップレベルの全開発色になりました。






本当は大オス君とケージを入れ替えようと思っていたのですが、
ここまで良い発色を長時間続けてくれているとどうすべきか非常に迷います。
モニターやテグーと違ってホカケの引越しは結構気を使いますね。

ホカケ同士の複数飼育はうちの子たちが皆オスなせいか、
うちでは上手くいきませんでした。
あまり攻撃したりはしないのですが、それでも弱い方の子はビビリやすくなり、
バタついて双方にストレスが溜まるようです。

死んだりはしないので無理すればいけるのですが、
僕としては多少小さいケージでも単独飼いの方が良いと結論づけました。
複数飼いでも部屋丸ごと与えられるぐらいスペースがあれば違うんでしょうけどね。

うーん。大オス君も脱皮したてだし、明日入れ替えてみようかな・・・。


Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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東南アジア熱帯雨林のクリーク風?

2010-04-27 00:54:48 | ハルマヘラホカケトカゲ

仕事もまあまあ忙しいですが、
vampireさんの危惧の通り新ケージに問題がたくさん生じてそれに対処したり、
新しい試みをしてみたりとバタバタしていました。

その間にホカケ軍団は全員脱皮して素晴らしい発色をしてくれています。
軍団を代表して小オス君です。

こういう色はやはりメタハラパワーですね。
朝方は自発的に光を浴びにくることもあるみたいです。

この子以上に僕好みの発色している大オスを
こういう環境においたらどれだけ素晴らしいかと思うのですが、
あまりにも暴君過ぎて今は難しいです。もしもがんばれたら来年新ケージかな・・・。


最初はタール分を出す生木をいれてしまったため、
大変な濁りとフィルター目詰まりが起こってしまいましたが、
色々対処して水が良い感じになってきました。
そこで、何となく生息域のイメージに近いコイ科の熱帯魚、
ボララス・マキュラータとボララス・ブリジッタエを導入。



ものすごくいい感じなのですが如何せん上手く写真が撮れません><
この魚たちはブラックウォーターを好むので赤く発色してくれますし、
ホカケがあまり動かないのと相まって、群れて伸び伸び泳ぐ姿に目を惹かれます。

同じく生息域をイメージして試しに植えてみた水草のクリプトコリネはホカケが
抜いてしまって全然ダメでした。
植物は色々難しいなぁ。まだ色々試しますけどね。


Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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新ホカケケージと住人たち

2010-04-11 22:37:13 | ハルマヘラホカケトカゲ

まだまだ試行錯誤中ですが、
やっと個体の状態が落ち着いてきたので新ホカケケージを紹介します。



120cm×60cm×90cmの爬虫類用特注ケージです。
10cm程度水を張り、外部フィルターで水を回しています。



薄く底砂を敷いた上に大きな根流木を横置きして広い陸場をつくっています。
流木に勾配があるので水深の浅い場所も作ることができました。



ホカケトカゲに強い光はいらない。というのは今も変わらない持論ですが、
水/植物/光のバランスを色々試してみたくて蛍光灯+スポットメタハラにしています。
今のところはいい面悪い面あるなぁといった感じ。
上の写真のような環境は今までなかったのでうれしいです。



外部フィルターからの水を撒くなど色々試してみましたが、
デリケートで空中湿度が要求されるホカケトカゲにはタイマー管理の霧発生装置が一番良いようです。
写真はタイマーがオンになってすぐです。小オス君が霧の煙を見ているのがかわいい^^
10分ぐらいでケージ全体が真っ白になります。

にしてもものすごいブラックウォーターになっちゃいました。
ある程度黒いままにしておきたいのですが、あんまりなので水替えしつつ活性炭で対応します。






最初の1週間は真黒になり、前を通るだけでバタつく最悪の状態でした。
いくつもの要因があったので1つずつ片付けて落ち着いてくれるまで3週間近くかかりました。
今はこんなにリラックス色。広くなったおかげもあるのか以前より大人しいです。


 ●一応大きく苦労させられた点を書いておきます。

   ・ケージの置き場所を決める時、他のホカケトカゲからの視線はすごく気にした方がいい
   →環境に慣れるまではものすごいストレスになるようです(対面に大オスがいます…)。

   ・人に慣れていない個体を広いケージにいれてはいけない
  →最初チビハルマヘラも同居させていましたが口を擦りむいてしまいました。
       別居させたらすぐ治りましたが、東山動物園の事例から学べていないですね。

    当たり前のことなんですが、
   引っ越し前は許容してくれていたことでもストレスになってしまうようです。


最後はしれっと初紹介の子の写真です。




長くなりそうなので詳細はまた次回にでも。

ケージはやはり美的センスが無い人がやっても苦労の割に
このぐらいにしかならないのだなあというのが感想です。色々なところが粗すぎ。

機能面では良いものができたと思っていますので、
あとは自己満足部分を少しづつ完成させていければと思います。


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見落とし

2010-03-16 00:34:28 | ハルマヘラホカケトカゲ

自分にとって初めてのホカケである小オス君です。
久々に撮れました。

かなり前から気づいていたのですが、
この子は背びれのトゲが途中からなくなっています。
1年ぐらい前に怪我をしたときからかと思っていたのですが、
昔の写真を見ると飼い始めたときから無かったようです。

はじめてのホカケでしたし、
小さい頃はゴマ粒みたいなトゲの芽しかないので気がつかなかったか、
再生すると思ったのでしょう。



発色、帆の張りともにかなりいい感じに育ってきているのですが、
背中のトゲがないのは悲しいです。
まあ、きっとそんなことが気にならないぐらいカッコよくなってくれるでしょう。
そうなるよう環境を整えていきますよ!

新ケージの構想は大体完了です。
少しづつアイテムを集めてますが物が来る度に嫁の目が恐ろしすぎる…。
同じお店で揃えらればいいんですが高くなりますもんね。



Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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角の芽!?

2010-03-06 23:04:26 | ハルマヘラホカケトカゲ

この冬から大オスの鼻の上の鱗がほんの少~しだけ隆起してきた気がしてきたので
昔の画像と比べてみることにしました。


今日撮った写真。
鼻の上にご注目ください(肝心なところブレてます)。


1年半前の写真(昔の記事で掲載したやつです)


隆起してるように見えるでしょ?見えますよね?
これがきっと立派な角になる兆しに違いないです!

・・・正直言ってまだ記事にできるレベルの出方ではないのですが、
毎日この角の芽?に大きくなぁれ大きくなぁれと念を送りながら湿度と栄養を心がけてます。


こちらは脱皮記念。今回は汚くなってから長かったです。
しかし遠いと全然角わからないな…。


帆。かわいそうなギザギザもほんの少しづつ治っている気がします。

それにしても今日はカメラに驚かず写真を撮らせてくれました。
このまま慣れてくれればいいですね。


こちらは今日の朝、脱皮前に撮った写真です。


1枚目とほぼ同じアングルと照明ですが、ずいぶん黒いことがわかると思います。
ホカケの色を確認する際は脱皮前/脱皮後でだいぶ変わることを考慮した方がいいです。

僕はハルマヘラホカケトカゲの鮮やかな緑がとても好きです。
でも彼らは角があまり発達しない印象でした。(ほとんど画像ないですけどね)
もし角が出てきてくれたら本当に最高ですね。

また、この子は4~5歳以上だと思われますが、そこから角が発達するとすれば興味深いです。
アンボイナホカケトカゲでは25年以上継続して現在も飼育している例があるそうなので、
5歳なんてまだまだヒヨっ子とでも言えるのでしょうか。

いずれにしても長寿で希少な生き物ですし、安易な飼育はしてほしくないものです。



Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ

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チビの成長

2010-03-04 22:04:22 | ハルマヘラホカケトカゲ
この間脱走して捕まえたときに撮った写真です。



自分はハルマヘラのメスでここまで首ヒレ?が盛り上がっている個体を見たことがないですが、
今回は信頼しているSHOPさんがメスでしょう!と選んでくれたので信じてます。
フィリピンホカケとかだとメスでもすごく盛り上がってる子を見たことがあります。


混育のせいか一番バタつく子になってしまいました。
治りかけですが、以前暴れたときに口を傷つけています。
新しいケージに早く引っ越させてあげたいです。



2歳前で70cmぐらいですがその割には帆は出てません。
この辺は個体差も大きいのでかなり当てになりませんね。
キレイに育ってほしいものです。


Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ



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