Living Dinosaur!

恐竜ライクな爬虫類たちとの暮らし

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JRSの戦果

2010-08-11 01:13:49 | ツギオミカドヤモリ

ジャパンレプタイルズショー2010行ってきました。

5年ぶりぐらいの参加でしたが、名古屋の実家に前日入りして、
当日は近くの漁港で生シラス丼を食べて英気を養う本気っぷりで望みましたよ。

やはり物量と価格が他のイベントとは違う気がします。
オブロンガやらエキスパンサやら希少種が普通に見えてくるぐらい。

ジャングルカーペットが安くてたくさんいた気がしました。
選ぼうと思ったものの数がいすぎて途中であきらめましたが・・・。

で、結局購入したのは2匹。

1匹目はこの子


ツギオミカドヤモリ(ヤテ)です。

大きくなると言われる本島産(いわゆるグランドテラ)、
その中でも最大になる可能性を持ったYateロカリティです。
 
ヤテ産は一昨年あたりから入荷されはじめたようですが、
あまりにも数が少ない&すぐ売れてしまうので諦めていました。
それが会場に1匹だけいたのです!まさに掘り出し物。
土曜日に行った甲斐があります。 


亜種やロカリティも情報が錯綜していて困ったのですが、
以下のサイトが一番詳しいと思います。

Steve Cemelli at Leapin Leachies
http://leapinleachies.com/pages/rhac-gallery.htm
 
この個体は上記サイトのブリーダーから仕入れられた子だそうです。
Yate産ならどの子も400g越えのモンスターサイズになる確証はないそうですが、
全長35cm、体重300gは突破して欲しいなぁ。



狭いパックに数日間閉じ込められていたのに、出したらすぐに餌を食べます。
餌は専用のラコダクフードを水に溶いて練るだけ。

まだ回数や量、固さがつかめてないです。

今のところ
 ・トカゲたちよりだいぶ食べる量が少なそう
 ・水分多めでゆるい方が好きかも
ぐらいしか感じれておりません。
餌の量が一番心配でわかりにくいなぁ。



現在22cmのメスです。
とてもおとなしくハンドリングも余裕。独特の肌触りがたまりません。

爪の痛さなど樹上性トカゲに比べれば無いも同然です(まだ小さいからかもですが)。

夜行性だったり、生きた植物をケージに入れられたりとうちのトカゲたちにはない
特徴が新鮮でとても楽しいです。

成長記録をつけるために体重計を買わないとなぁ。



ツギオミカドヤモリ
Rhacodactylus leachianus (Yate)

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