Living Dinosaur!

恐竜ライクな爬虫類たちとの暮らし

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別居

2008-12-21 23:34:13 | ハルマヘラホカケトカゲ

オスのアタック(求愛?)が激しすぎるためメスを別居させました。
ついでに身体測定。



つかんだら怖がってくすんだ色になっちゃいました。
でも捕まえれば暴れませんし、噛みません。
「噛まない」はホカケの美徳です。海外のホカケファン掲示板でも同じことが言われていました。今のところ1例しか噛まれた報告はないそうです。



全長は70センチありました。
来たときは62センチぐらいだったのでだいぶ大きくなりました。
オスはいま測れていませんが、最初は75センチでしたので迫る勢いです。
体重は当時のオスより圧倒的に少ないですが。。



最初、上三枚に写っているケージ(レプロの600×360×300)に収容したものの、
さすがに監獄状態だったのですぐ大きめのケージに変えました。
エキゾテラ グラステラリウム 6060 です(600×460×600)。
後ろの配線は気にしないでください…。


このゲージの900×460×600にスペックルをいれているのですが、
地上性のモニターにはあまり向いていないと思います。
掘ったり、動き回った際に床材が前の通気孔からボロボロ落ちます。嫁に怒られます。
床材の種類や飼育種によっては良いケージだと思います。
ホカケはあまり暴れないのでこれにしました。

別居してメスは落ち着いてきたと思います。
同居時も今も餌はよく食べますけどね。

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脱皮記念

2008-12-08 23:56:30 | ハルマヘラホカケトカゲ

オスがやたら白っぽく汚れてしまったので湿度不足かと心配していたのですが、
脱皮してキレイになってくれました(やっぱり脱皮殻は食べちゃってました)。



顔のアップ。男前!


顕著に白っぽくなっていた背中。
後ろの方に細かく青が発色しているのがわかるでしょうか?
後ろ脚だけはまだ剥けきれていません。


最後にフラッシュありバージョン。
○○色と形容するのが難しいぐらい様々な色の要素が混じり合っています。


うちのトカゲの種類はハルマヘラホカケトカゲですが、
この名前で入荷しているトカゲすべてがこの色になるとは限りません。
個体差、地域差、育成過程での変化が比較的激しい上に、
緑系のアンボイナホカケが混じっていたり、両方の特徴を持っている個体群が存在するためです。

みんなとまどうホカケの種類や色のバリエーションについての自分の考えは
また今後まとめて書きたいと思います。

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