goo blog サービス終了のお知らせ 

感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

梅棒 SIDE A→「OMG」

2016年01月19日 | ミュージカル
梅棒SIDE A→「OMG」
2016年1月18日 19時半~ 吉祥寺シアター

[作・演出]伊藤今人
[出演]飯野高拓 / 鶴野輝一 / 遠山晶司 / 櫻井竜彦 / 楢木和也 / 天野一輝
IYO-P / ザンヨウコ / 池田遼 / 小板奈央美 / Sun!! / ひこひこ
  五十嵐結也 / たかりん / 田中英恵 / 工藤広夢 / 早瀬さくら



梅棒さんは2度目ましてでした。前回は「クロスハリケンジャー」を大阪で。
前回は外部の方がいらっしゃらず、セットも割と手作り感があって、それはそれで良いのですが、セットが不安定だと上で踊られるとちょっと怖かったりしたけど、今回がっしりしたセットで安定。

今回、私がよく外部て見ている楢木くんと、赤毛のアンで気になっててムジカラクターズでも活躍しているムートンこと工藤くんもご出演なので、めちゃ楽しみにしていました。

工藤くんは、ライオンキングの終わりなき夜をアカペラで歌っていました。他にも歌があったり、大活躍。
まだ19歳なので、ダンスもキレキレ、体力もありますね。表情も豊かで楽しそうに踊っている姿に見ている私も自然と笑顔になりました。

楢木くんも、バスケチームのアメリカンボーイを演じていました。
ジャンプも前より高いように感じたし、素敵でした。
ピシっとした髪型がちょっと笑えました。

バスケチームに修道院、それにギャングにCIA、クラウン。一見結びつかない人たちが、どう結びつくのか。
これがなかなか楽しかったです。

役名がみなさんついているんですけど、基本しゃべらないので役で呼ぶことはなくて。

2時間弱の舞台なのに、1時間も見ていないぐらい楽しかったです。
リピートのところとか、爆笑でした。

そうそう、はじまるまえに、クラウンのひこひこさんの楽しいショーも見られるので、早めに席に着くことをお勧めします!



始まる前に友達と食べたレモンドロップのケーキ。美味しかった!

猫マーケット「にゃんだらけVol.1」

2016年01月18日 | 新納さん出演
猫マーケット「にゃんだらけVol.1」
2016年1月17日(日) 11時~ 科学技術館


特に猫を飼っていない私がなぜ?って

トークショー目当てで行ってきました。

前日の告知では、ライブを2回するとのことでしたが、当日中止に。
入場にものすごく時間がかかったので、混雑を考慮してだったのかもしれないですね。

トークショーだけになってしまいましたが、意外な面なんかも聞けて楽しかったです。

その前の獣医師さんの話もいろいろ勉強になりました。
猫を人間に置き換えても、そうなんだろうな~なんて思いながら。

新納さんは、自走式保護猫カフェの代表と、MCが猫体質さん。
自走式保護猫カフェは、保護猫のカフェで、行くだけでも猫のボランティアになるとのこと。
桜猫といって、野良猫も去勢やワクチンをして耳を桜のようにカットしてまた戻してあげるという話とか、野良猫の寿命は2~3年とか、猫についても勉強になりました。

新納さんの家の猫は、普通の猫より大型だそうで、新納さんの家の細身の猫でも普通の猫より大きいそうです。
新納さんの家の猫ちゃんと、となりの家の餌付けされた猫たちの話とか。
猫好きの話と、女性の好みを話したり。

視界の猫体質さんより新納さんが仕切ってたような(笑)
猫体質さん、髪の色とか名前などから見るより、真面目な方なんですねという話を新納さんがしたり、
猫カフェの代表さんに、カフェのお値段やシステムをテレビショッピング風に聞いたりと、新納さんらしさが出ていました。




いっちー&みりあ Birthday Tea Party

2016年01月17日 | ライブ
いっちー&みりあ Birthday Tea Party
2016年1月17日 15時~ ライブカフェハヤセ

一和洋輔
松田未莉亜

ピアノ 野口さん
ゲスト 松田麗以亜 plusα

未莉亜ちゃんのライブにフルコース以来参加してきました。
今回一和さんはほぼはじめまして。なんせ劇団四季はほとんど見ていないので。
作品的に見ていても、劇団員の方まで覚えてなかったりで。
一和さんは、2015年のブロードウェイライブで見ていました。

四季では6年活躍されていたそうで、未莉亜ちゃんの1年先輩だそうです。未莉亜ちゃんは半分ぐらいしかいなかったんですよね。

二人で、四季時代の歌なども披露してくれました。ノートルダムの鐘とか。
レイアちゃんは、未莉亜ちゃんの妹さんで、前回未莉亜ちゃんとつくしちゃんライブでも歌われていましたが、堂々とされていて、前回より成長されていました。
二人で、ウィキッドを歌われていましたが、声質が似ていたからハモリが心地よかったです。


ピアニストの野口さん(下の名前を忘れました)四季でピアニストをされていたようで、とても心地よくて歌っているみなさんも気持ちよさそう。

男性ゲストは元四季の方お名前を出していいのかわからないけど、お二人でライオンキングの歌を歌ってくれて、さすがという感じでした。

鳥肌立つくらい素敵な歌もたくさんあって、素敵なライブでした。
一和さん、こんなにお話好きな方とはびっくり。

また次があったら行ってみたいな。





JAM TOWN ジャムタウン

2016年01月16日 | ミュージカル
JAM TOWN ジャムタウン
2016年1月16日(土)  17時半~ 神奈川芸術劇場 ホール

スタッフ
原案・演出:錦織一清 
原作 :齋藤雅文 
脚本 :斎藤栄作 
作詞・作曲・編曲:西寺郷太 
作詞 :金房実加 
振付 :YOSHIE

キャスト
筧利夫 松浦雅 水田航生 東風万智子/藤井隆

YOSHIE Oguri (s**t kingz) HASSE エリアンナ
大音智海 小暮キヨタカ SUZUKiYURi 珠
ダンドイ舞莉花  深瀬友梨 MASAHARU


ニッキの作品実は苦手なのですが、出演者が気になり行ってきました。
今回ダンサー中心のアンサンブルで、本当にダンスのレベルが高くてビックリ!

ニッキ独特のギャグも織り込まれていてちょっときになりましたが、ダンスで消えたかな。

びっくりしたのは、客席。もっと一階があったと思うのに、通路をスロープにして後ろは客席をカット。
花道のようなところを作り、そこを船が登場したりと客席レイアウトの変更に驚きでした。

かなり客席を潰しての大胆なセット。舞台上もかなりいろいろ組まれていて凄かったです。


東風万智子って、見たことある顔なのに・・・って思ったら、元真中瞳さんだったんですね。
歌は頑張ってという感じでしたけど、もうお母さん役なんだと。年を感じちゃいます。

水田くんもローラモンテスの時は、自信なさげな王子のような雰囲気でしたけど、今回は金持ちのおぼっちゃまですけど、芯が強いという役。
彼もダンスバキバキ踊っていました。
オーシャンズのときとも違ってて、かなりいい役で成長したなと思います。
ダンスも歌も頑張ってました。

エリアンナさん歌上手いと思ったら、RENTにもご出演されていたとか。

ニッキの舞台で気になるのは、主役の方のしゃべり方がニッキと似てくること。元々筧さんは似てるけど、さらに似てました。

石がないのに、っていう台詞とか、ニッキが考えたに違いないとかそんなことも思いながら、ダンス堪能しました。
ダンスだけ見に行っても価値があるくらいな舞台でした。



科学技術館

2016年01月12日 | 美術館関係
科学技術館
2016年1月11日 


久しぶりに行ってみました。昔より混んでいるような感じがしました。
連休最終日だからかな。

前回行った時はいつだろう?子供連れが多かったけど、結構年配の夫婦とか若い方もいらしていました。

科学技術館だけあって、科学の進歩とともにレイアウトが変わっていました。
車のコーナーでは、自動運転とか、ロボットも話しかけられるようになっていたりして。

科学の紹介も進歩や時代を感じました。

介護ロボットとかまでも。

また、仕事で馴染みがある遺伝子での分子治療薬のような紹介とか、遺伝の伝達の様子を見せてたり。
3つのアミノ酸塩基配列でコドンを読み取っていく様子とか。

たまにはこういうところも、行くと楽しいですね。


王女メディア

2016年01月11日 | ストレートプレイ
王女メディア 初日

2016年1月9日 18時~ グローブ座

原作 エウリーピデース
修辞 高橋睦郎
演出 瀬久男 田尾下哲

cast
妻        平幹二朗
夫        山口馬木也
乳母/土地の女  間宮啓行
隣国の太守/土地の女   廣田高志
守役/土地の女  神原弘之
夫の家来/子供/土地の女 斉藤祐一
夫の家来/子供/土地の女 内藤裕志
領主/土地の女  三浦浩一
女たちの頭    若松武史


久しぶりに平さん出演の舞台を観てきました。存在感たっぷり。今回は女性役。
82歳とは思えない動き、セリフの量。
凄いです!お子さんたちは人形を動かして表現。人形も座ったり出来て結構リアルでした。

平さんの夫役の山口さんも迫力あって、素敵でした。

何度見ても、女性として、夫への復讐のために子供たちをも殺してしまうという発想は信じられないですね。
ほかのメンバーもみなさん高齢ながら気迫ある演技で、平さんたちをより際立たせています。

殺した後、子供たち二人を抱えながら語るシーンが特に印象深かったです。

領主の三浦浩一さんは町田くんとナナで共演されていたんですよね。ちょっと懐かしかった。

初日でのカーテンコールだったせいか、「ひら~」って掛け声すごかったです。

これくらい若々しく私も老後は過ごしたいなと。


宝塚歌劇団 月組公演 『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』

2016年01月10日 | ミュージカル
宝塚歌劇団 月組公演 『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』
2015年1月9日 11時~ 東京宝塚劇場

Musical『舞音-MANON-』
~アベ・プレヴォ「マノン・レスコー」より~
脚本・演出/植田 景子
作曲/Joy Son

グランドカーニバル
『GOLDEN JAZZ』
作・演出/稲葉 太地

主な配役

シャルル・ド・デュラン 龍真咲
ファン・トゥイ・リエン(舞音) 愛希れいか
ギョーム・ベロン 星条海斗
オーギュスト・ド・ルロワ 飛鳥裕
張紫微 憧花ゆりの
李宗與(リー・ゾンユー)綾月せり
アレクサンドル・ブロイ/ロン・ボイ・ミン 光月るう
アンヌ=マリー・モラン 夏月都
クリストフ・モラン  凪七瑠海
もう一人のシャルル・ド・デュラン  美弥るりか
海軍の上官  響れおな
ディン・タイ・ソン 宇月颯
アンリ・ルグラン 紫門ゆりや
イヴォンヌ・ド・ルロワ 白雪さち花
クレマン・ボヌール  貴千碧
政府の役人 有瀬そう
レイモン・ベルナー 千海華蘭
セルジュ・ルーシェ 煌月爽矢
ジャン・リシャール 貴澄隼人
祭りの歌手(女) 真愛涼歌
ベル 花陽みら
政府の役人 輝城みつる 翔我つばき
ファン・チ・クオン 珠城りょう
カロリーヌ・ド・ルロワ 早乙女わかば
カオ  朝美絢
マルセル・フェリ 輝月ゆうま
祭りの歌手(男) 春海ゆう
バオ  夢奈瑠音
タン  蓮つかさ
ホマ 海乃美月
トゥアン  暁千星
祭りの歌手(男) 周旺 真広
モーリス・デュラン 輝生かなで

水の精霊 萌花ゆりあ 玲実くれあ 咲希あかね 星那由貴 夢羽美友 晴音アキ
     茜小夏  叶羽時 蒼矢朋季 音風せいや 美園さくら 舞雛かのん
     朝陽つばさ 蘭尚樹 天紫珠李 結愛かれん


2回目を観てきました。何度か見ると、わかりやすいけど、??もたくさん。

今回のショーは大好き。構成も好きなんですが、お芝居は実は脚本?演出が苦手です。

マノンの矛盾点というか、どうしてこうなったのかわからない設定が。
もうひとりのシャルル・ド・デュランの設定が。真実の心をあらわすというのですが演じている役と同じことを表現しているような感じなんです。
東宝のモーツアルトは子供の頃のモーツアルトと一緒に出ることでその頃の自分と対立されていたので良い演出だと思ったのですけど。
宝塚歌劇の観劇は初心者に近いので、詳しくわからないのですけど、あまり意味がないし、解りにくいなと。
演じている方に問題があるという事ではなく、あくまで脚本とか演出かなと。

そんな感じで見ちゃっているので、美弥さんの演技が切なく感じてしまいます。
それにデュランが貴族でエリート将校で、そのような教育を受けて育ってきた者が、こんな一瞬で恋に落ち堕落していくのにも違和感感じて。それに二人の愛が真実ならば、マノンは最初は、お金目的で彼と付き合ったとしても、愛が育まれていけばお金なんていらないとなるはずなのに??彼を愛しているのに、別な男から宝石もらって喜んでいるとか。

なのにマノンはホマに対しては、盗みを犯した彼女を許し、自分の貴金属をそのまま持たせ、結局裏切られちゃう。

デュランは、貴族なのだから、本来ならお金持ちだと思ので、密輸に関わってお金をもらわなくてもとか、気がついていたら、マノンも辞めさせるとか?

ということで、私はこのストーリーには入って行けず、それぞれの演技や歌を楽しんでいます。

ショーは大好き。アフリカンのダンス最初から最後までパワフルでみなさん体力凄い!

私的には、朝美さんの身のこなしとダンスが好きです。千星と並んでいても、朝美さんのほうが最後までさらりとガッツリ踊っている感じで、目で追っている自分がいます。

タンバリンまだキャトルレーヴで品切れ中で普通のタンバリンが売られていました。このタンバリンOkなら100均でもいいかな(笑)


相田みつを美術館 言葉と出逢うとき

2016年01月04日 | ミュージカル
言葉と出逢うとき
2016年1月3日 相田みつを美術館



三が日も営業しているということで、宝塚観劇前に行ってきました。お正月だけに子連れの方々も多く、賑わっていました。

今回は第二会場は、キティちゃんとのコラボで写真撮影OKのエリアもありました。
しかも、無料ということでした。無料でというのは嬉しいですね。(第一会場は有料です)

今回は、言葉と出会うときをテーマで、今年のカレンダーになった言葉が中心でした。

今回初出品という、足利のめん割烹 なか川さんのろうけつ染めの暖簾とか、掛け軸が展示されていました。

写真はフォーラムに飾られていた今年の干支、申のツリー

宝塚歌劇団 月組公演 『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』

2016年01月03日 | ミュージカル
宝塚歌劇団 月組公演 『舞音-MANON-』『GOLDEN JAZZ』
2015年1月3日 15時半~(16時10分) 東京宝塚劇場

Musical『舞音-MANON-』
~アベ・プレヴォ「マノン・レスコー」より~
脚本・演出/植田 景子
作曲/Joy Son

グランドカーニバル
『GOLDEN JAZZ』
作・演出/稲葉 太地

主な配役

シャルル・ド・デュラン 龍真咲
ファン・トゥイ・リエン(舞音) 愛希れいか
ギョーム・ベロン 星条海斗
オーギュスト・ド・ルロワ 飛鳥裕
張紫微 憧花ゆりの
李宗與(リー・ゾンユー)綾月せり
アレクサンドル・ブロイ/ロン・ボイ・ミン 光月るう
アンヌ=マリー・モラン 夏月都
クリストフ・モラン  凪七瑠海
もう一人のシャルル・ド・デュラン  美弥るりか
海軍の上官  響れおな
ディン・タイ・ソン 宇月颯
アンリ・ルグラン 紫門ゆりや
イヴォンヌ・ド・ルロワ 白雪さち花
クレマン・ボヌール  貴千碧
政府の役人 有瀬そう
レイモン・ベルナー 千海華蘭
セルジュ・ルーシェ 煌月爽矢
ジャン・リシャール 貴澄隼人
祭りの歌手(女) 真愛涼歌
ベル 花陽みら
政府の役人 輝城みつる 翔我つばき
ファン・チ・クオン 珠城りょう
カロリーヌ・ド・ルロワ 早乙女わかば
カオ  朝美絢
マルセル・フェリ 輝月ゆうま
祭りの歌手(男) 春海ゆう
バオ  夢奈瑠音
タン  蓮つかさ
ホマ 海乃美月
トゥアン  暁千星
祭りの歌手(男) 周旺 真広
モーリス・デュラン 輝生かなで

水の精霊 萌花ゆりあ 玲実くれあ 咲希あかね 星那由貴 夢羽美友 晴音アキ
     茜小夏  叶羽時 蒼矢朋季 音風せいや 美園さくら 舞雛かのん
     朝陽つばさ 蘭尚樹 天紫珠李 結愛かれん


縁あって、初日楽しんできました。舞台装置トラブルで途中までやったものの、中断。
40分後最初から再開しました。
街のシーンが終わって、精霊たちの踊りのとき。初見だったので、何が起きたのかわからなかったけど、上からライトが降りる予定がそれが降りてこなかったみいです。
私はショックのあの舞台装置のトラブルも見ているし、大丈夫か心配しましたが、演者さんにも怪我がなくて良かった。
最初からの再開だったので、最初のシーンは2回見られました。
内容的にはサイゴンを思い出すような感じでした。終わり方が悲しいけど、アジア系のお話はこうなってしまいますよね。
珠城さん、歌が伸びやかで好きでした。ちょっと前まで月組だったけど、専科からといって紹介されていた星条さんですが、月組としかまだ思えない感じです。
主役の愛希さんも、アジアの女が似合っていていました。龍さんともうひとりのデュランの美弥さんの役が、私は話をきちんと理解していないから、わかりにくかったです。何か説明があればと思うけど、何回か見ればわかるのかな。

ゴールデンジャズは楽しかった。タンバリンはゲットしていなかったけど、結構たくさんの方が持っていて、タンバリン鳴らされるとうるさすぎる感じもちょっとありました。あとリズム感に問題のある方は叩いて欲しくない感も(笑)
みんなでの一体感はありましたね。踊りビデオ見ていったけど、忘れてた部分も結構ありましたし、となりの方とぶつかりそうな感じになりました。

ジャズのノリノリの感じはとても楽しかったです。

今日は5名のトップさんのポストカードをいただきました。

KinKi Kids Concert 2015-2016

2016年01月02日 | ライブ
KinKi Kids Concert 2015-2016
2015年1月1日 17時半~ 東京ドーム

キンキキッズ 堂本光一 堂本剛




元旦恒例、キンキコンサートに参加してきました。
今年例年より暖かかったですね。

今回は珍しい席。バルコニー席でした。距離的には2階の下なのでちょっと遠いけど、椅子が両肘ついているし、荷物掛けもあるし、椅子からテーブルも出てきます。
後ろにはテーブルと椅子がある休憩コーナーのようなエリアもあるし、トイレもそんなに並んでいなくて(いつも使わないけど)快適。グッズ買うところも人がいないのであっという間。久しぶりにペンライトを購入しました。今回は白なのね。

席に荷物をおいて、友達と休憩コーナーでコンビニで買ってきたカレーマン食べてると、私たちと同じようにこのエリア初の方々が椅子がゆったりとか、結構プラス意見が多かったですね。
ジャニーズの封筒を持った関係者らしき方々もお見かけしました。

で、コンサート。今年はアルバムが出ていなかったので昔の曲とか、知っている曲が多かったです。

やめないでピュア~の時、立ち位置を間違えたのは剛くん?と、思っていたら堂々としていた光一くんらしく、これはカウコンと間違えたとか??光一くん曰く、誕生日だかたやらたスポットライトが当たるなと思って気持ちよく歌っていたとか。

あとのMCでネタバレしていました。

恒例誕生日プレゼントは、今回いつものバンドストリングスに加えて、Gロケッツのダンスやブラスバンド、フラッグの皆さんが参加されていて、その方たち全員でhappy birthday演奏。最後の一音を、剛くんの黄色いトロンボーンで。
でも、音は??
ケーキ忘れてやり直ししたけど、トロンボーンの音は(笑)
ケーキは超豪華ないちごのケーキ。今年は苺食べませんでしたね。

そして誕生日プレゼントは色違いのトロンボーンと、トロンボーン超入門の教則本。
教則本読みながら、「スイカの種飛ばすようにするんだって?」といってお客さん、バントさんたち置いて二人で練習しているのがキンキらしい。

次の曲も光一くんトロンボーン吹いてみたり。面白かった。
剛くんの長いアドリブの歌より、こういうほうが好きかも。私。

ジェットコースターロマンスでのペンライト芸(笑)疲れたけど一体感が楽しかった。

毎年恒例、ライブ。今年も楽しくスタートさせてもらいました。