かなたんの更年期を楽しむブログ♪

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ペリーヌ物語

2017年11月08日 05時27分16秒 | ドラマ・テレビ・映画

 

今週からTOKYO MXで「ペリーヌ物語」がスタートしました

月曜~金曜(多分)の朝6時からやってます

昔懐かしのフジテレビ・日曜の夜7時半からのカルピス劇場シリーズです

ワタシは 「ハイジ」「フランダースの犬」はリアルタイムで観ましたが

その次の「母を訪ねて三千里」がキライで 

なんかもー暗くて暗くて もどかしいし 見ると すっごく暗くなっちゃって

これ見て月曜が始まるのが耐えられなくて(幼心にも)

フランダ―スの犬も 暗いし救われない物語でしたが

ネロが ちょっとカッコよかったので 挫折せずに観る事が出来ました(キツかったけど)

マルコは全然好みじゃなくて 

耳横のモミアゲで すでにアウト

ネロも モミアゲがあったけど カワイイ帽子とマッチしてしてたので あれは許せるの

それから マルコのお母さん

なんだか 男みたいで ごっつい感じが ものすごくたくましく思えてしまって

このお母さん そんなにしゃかりきに探さなくても大丈夫なんじゃないの?(/・ω・)/

と マルコが必死で探しているのが ただのマザコンにみえちゃって・・

言いたい放題書いてますけど

そんなわけで 母を訪ねて三千里は マルコがお母さんがいるはずの所に行ったのに

お母さんはいなかった 「お母さん!お母さん!」と扉をたたき続けて泣き叫ぶ・・というシーンで

挫折しました

そのあとの 「あらいぐまラスカル」 これは観ていた友達がものすごく好きで

面白いとの評判を あちこちで耳にしましたが

ワタクシ 動物モノは あまり好きではないのでパス

そして 「ペリーヌ物語」 

ここにも なんだか へんてこな犬が主人公に くっついているし

ヒロインの女の子の顔が なんとなく フ抜けた感じでパッとしないし~

てな感じでパス

「赤毛のアン」は 

アンのなんでも詩吟調に表す妄想キャラが みてて疲れちゃってパス

(ちなみに原作本は好きです)

「トムソーヤの冒険」はトムの顔が くそ小僧みたいで (・´з`・) パス 

アンの女の子版ですか?みたいな そばかすもすごいし・・

そんなこんなで 子供の頃のワタシは 好き嫌いが多かった・・・

絵で観る観ないを決めてた部分が大きいです。 画面が脳に与える影響って凄いかも

そんなワタシですが なんだかんだと 再放送をたまたま目にしたりで

この中で すごく好きになってしまった2作品があります

それはどれでしょう

1つは 今日の見出しの「ペリーヌ物語」

もう1つは 「トムソーヤの冒険」です

この2つのアニメは 本当に面白い

顔が気に入らない とか そんな理由で一生観なかったら もったいないところでした

 

カルピス劇場は ハイジのチーズや白パンに始まり ネロの牛乳缶みたいな担ぎものなど

素朴なアニメーションタッチで その時代に使われていた食器とか家具とか さりげなく描かれているのが

誠に秀逸で ペリーヌ物語も超アナログ時代の生活の知恵みたいなものが随所に紹介されています

窓枠のない馬車の光の取り方とか いろんな工夫が ほんとに興味深くて

それを観るだけでも面白いんですけど

 水差しもカワイイ スープもやたらに美味しいそうに食べるんですよね~

木の匙も ほしくなっちゃう~

ペリーヌ物語は お話もスゴイ 

 そして このバカ犬のバロン

この犬 ホントにバカ犬で 一番必要ないんじゃないの?ってくらい役に立たない。

動物が出てくるお話では珍しい立ち位置設定で でもそこが またこの物語をリアルに

よくしているんですよね~ どういうわけか・・

 

で、このバカ犬・・いえバロンはペリーヌが旅のなかで 様々なものとお別れしていく中で

最後まで離れることなくペリーヌと行動を共にします

エサ代もかかるし何かと面倒なはずなのにペリーヌはバロンを手放すことはしませんでした

このバロンを手放さなかった事が最後に幸運の決め手となるんですけど

ペリーヌが道端で倒れてしまった時とか なんだかんだと ピンチの時には

大活躍するのが このバロン

普段が悪い子なので 期待してない分 たまに頑張ると「おお バロン たまには偉いじゃないの」

と褒めてあげたくなる そんなおかしな犬なんですね~

どこにでもいそうな フツーの犬なので妙にリアリティーがあるので

ケガとかすると ホントに可哀想になってしまうのも不思議・・・

様々な描写が とても細かく丁寧なこのアニメ

大人になって改めてみても 充分楽しめます

明日はまだ3話なので 観たい方は必見です




















 

 




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