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急行特急は行く…

急行特急THが、気のみ気のままに形創るブログ

トレイントーク0112-3不思議な夜間特急は、2255H・2116編成

2009年01月12日 22時58分00秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
2255H、2116編成。不思議な不思議な列車である。こんな夜更けに...。
ちなみに、この列車を神奈川新町まで乗り通すと品川行き普通車に終点で接続し、その普通車を京急蒲田または平和島まで乗り通すと、品川まで急行の千葉ニュータウン方面印旛日本医大行き終列車に乗り継げるそうだ。

コメントレスポンスつよんじゅん様、コメントありがとうございます。(1 月12日分 )

2009年01月12日 21時27分47秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
つよんじゅん様、コメント有難うございます。
京急のイメージソングとして、君臨していますが、半ば忘れ去られていた感もあります。くるりの岸田氏が、確か、京急好きとかいう話で、この曲が出来たみたいですけれど、品川駅ではまだ聴いた事は無いです。

Mind Feeling0112-2 『メダカが見た虹』を『おおきく振りかぶって』2008年11月~12月のカレ...

2009年01月12日 12時46分34秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
「夕焼けも通り過ぎて、明日また会えるかな。小さな手と手つないで、帰り道の歌歌った頃、画用紙一杯に描いた僕の夢」
(高田梢枝『メダカが見た虹』2007年 より引用)

画像は昨年2008年11月~12月のアニメカレンダーの絵であり、11月5日に掲載しているが、丁度、このカレンダーのシーンが「夕暮れ時」という事で、アニメ化された際のエンディングテーマ曲として使われた、高田梢枝の『メダカが見た虹』の1シーンに酷似しているので、掲載してみた。
画用紙一杯に描いた夢、『おおきく振りかぶって』の主人公、三橋廉がエースとして立ち上がり、こんな風なシーンを描いていたら…なんて思うが、単なる妄想でしかないなとため息。
明日また会える仲間達。美しい人間模様は夢のまた夢だな…という話は、昨年、この画像を紹介した際に書いた事だが、物語の世界へ行ってみたいという1つの動機づけになるな…と私は思った。考えてみれば、『瞳の向こうの世界』という作品の原案にも、こんな風に仲間に囲まれて、ランニングするシーンがあった。野球の部活のワンシーンではなかったけれど、それは、作品を創り挙げた13年前の私の理想そのものだった。有り得ないからこそ、有り得て欲しい。現実離れもはなはなだしく、夢しか追えない醜い自分自身は、何年経っても変わりはしないなんて呆れて物が言えないが、目を反らしたい現実は今も変わりはしない。

トレイントーク0112-1 『赤い電車』という名のCD

2009年01月12日 11時29分19秒 | 急行特急TH発2007年→2019年5月1日AM11:59
今から4年前になる様だが、2005年の9月に、くるりが『赤い電車』という曲を出した。赤い電車、名鉄ではなく「京浜急行」を題材にして創られた曲。京浜急行イコール赤い電車というイメージを広く知らしめるという形になった。2100形と新型1000形の1部編成で奏でられる走行音も取り上げられている。
今は、京急の羽田空港駅の列車接近音に、使われている、くるりの『赤い電車』。昨年取り上げた、「だるま快特」に、このブログではお馴染みの「だるま特急」 を追い掛ける際に、触れる機会がある曲である。それだけ魅力溢れる鉄道として君臨している様だ。
ちなみに、このCDジャケットは、デハ1000形が描かれている。