雲の上には宇宙(そら)

 雪国越後にて、30年ぶりに天体写真に再チャレンジ!

パックマン星雲、フルサイズで撮る意味はあるか?

2019年11月15日 | 天体写真(星雲・星団)
先月31日夜の2タイトル目はカシオペア座の通称パックマン星雲でした。
撮影開始は南中30分後の22時半ごろでした。
団地内につき まだこの時間帯では空が明るいのは仕方ありません。

22時50分ごろの撮影中の空 ( 画像クリックで星座名を表示 )

NGC 281 パックマン星雲 (カシオペア座) 
( 画像クリックで元画像の25%表示 )
( 上方向が北 になります )
撮影DATA : 2019/10/31 22:37’~  Vixen R200SS+コレクターPH(合成f=760mm)
露出 分 × 18枚 + 分 × 枚 ISO 3200 LPS-D1 EOS 6D (HKIR改造)
タカハシ EM-200 Temma2M マイクロガイドスコープ 60 ToupCam ステラショット ステライメージ7

比較的明るくて見かけの大きな星雲なのですが、
フルサイズカメラで撮るとちょっと迫力不足なのでトリミングしてみました。
これでAPS-Cカメラで撮った写野とほぼ同じになります。
3年前の9月に深夜の時間帯に撮った画像です。↓

フルサイズカメラの利点である写野の広さを活かせる対象は
庭撮りの明るい空では案外少ないことがわかってきました。

次回は初めて単独で撮った難物 胎児星雲(ソウル星雲)の予定です。

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爆弾低気圧で北海道で大雪が心配されていますが、
こちら今朝はすっきりと青空でした。
玄関前から火打山2462mを望遠レンズ(f400mm相当)で撮影
日本海側が鉛色の雲で覆われる冬はすぐそこまで。

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