Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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新殿堂

2011-06-24 20:10:13 | Weblog
公式HPにて新殿堂が発表されましたね。今回の内、プレミアム殿堂超次元コンビに指定されたディアボロスZ+バイスホールがありますが、メーカーとしても好ましい措置ではないように見受けられるので、今後また改定されるような気はしますね。ひとまず、バイスホールを先に打ったもん勝ちは緩和できると思います。また、これからは相手の超次元にディアボロスがいるかどうかでバイスホールの有無が確認できるようになりましたし、超次元呪文の選択肢としてガードホールがより有力になり、その他としてはロマノフホールやストームホールも本格的に視野に入るのではないでしょうか。また、超次元ゾーンの選択としてはディアスZがまた有力になるような気もします。

通常の殿堂となった6種の内ミルアーマと社は想定外でしたが、その他は大体予想通りだったという方も多いと思います。ストロング7にて収録されていたミルアーマとアヴァラルドが即座に殿堂というのは驚きですが、オロチが収録されていなかったのでこの時点でオロチの殿堂はほぼ確定だったのかもしれませんね。また、ナスオの殿堂によりこれからの速攻は黒緑から赤緑に代わるかもしれないですし、ナスオに代わって墓地進化の種を用意できる構成にした黒緑がこれから出てくるかもしれないですね。

今後記事でご紹介するデッキについては、7/23より前であっても全て新殿堂に対応したものにする予定です。
実はドラヴィタホールとアヴァラルドを複数搭載したデッキをご紹介する予定だったので、もしかするとこのデッキは文章のみでの解説になるかもしれません。
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ファースト・コンタクトのデッキ・第2号

2011-06-21 01:17:45 | Weblog
いよいよ新弾が今週販売となりますね。リストも全てそろいましたし、これからどんどんデッキの案を考えてゆきたいと思います。
今回も新弾のカードを使ったデッキを取り上げたいと思いますが、前々回の記事でご紹介したデッキのキーカードであるプロキオン・ドラグーンはストロング7限定収録だったため、今回が実質のところ第1作目になるのかもしれないですね。


リアニジャドウ
4 x アクア・メルゲ
3 x 剛力防機シュビルパンチ
3 x 黙示聖獣カラドリウス
1 x 光牙忍ハヤブサマル
4 x フェイト・カーペンター
4 x 憤怒の猛将ダイダロス
4 x 光の使徒メリーアン
3 x 威牙忍ヤミノザンジ
4 x ギガジャドウ
2 x 悪魔聖霊バルホルス
4 x エマージェンシー・タイフーン
3 x エナジー・ライト
1 x インフェルノ・サイン


今回のデッキのキーカードはこちら。
光の使徒メリーアン
コスト5 パワー4000
クリーチャー イニシエート/ハンター
エキスパンション:ファースト・コンタクト
■このクリーチャーが破壊された時、「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。


ブロッカーに関するコスト踏み倒しといえばヘブンズゲートが挙げられますが、このカードは墓地経由によってコスト踏み倒しになるので少し手間が必要です。また、こちらは1体しか踏み倒しができないので、普通に使おうとすると使いにくさが目立ちます。ところが、ヘブンズとの最大の違いはブロッカーという以外に条件を指定していないこと、つまり進化や他文明であっても踏み倒せるのがこのカードの魅力ですね。そしてその踏み倒す先となるカードはこちら。

ギガジャドウ
コスト8 パワー14000
クリーチャー キマイラ
エキスパンション:第34弾
■ブロッカー
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のシールドをすべて墓地に置く。このようにして墓地に置いたシールド1枚につき、相手は自身のクリーチャーを1体選んで破壊し、それが出来ない場合、このクリーチャーは相手のシールドを1枚ブレイクする。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする)


凄まじいスーサイド能力を持つこのカード、ブロッカーなのでメリーアンで墓地から出すことができます。こちらのシールドが5枚以上あれば相手のクリーチャーを破壊しつつ、シールドも2~3枚持っていくことができます。ただし、メリーアンを破壊する手段がなければ意味がありません。そこで相性のいいカードがこちら。

憤怒の猛将ダイダロス
コスト4 パワー11000
クリーチャー デーモン・コマンド
エキスパンション:第6弾
■バトルゾーンにある、自分の他のクリーチャー1体を自分の墓地に置かなければ、このクリーチャーは攻撃することができない。
■W・ブレイカー


メリーアンをアタック時のタイミングで破壊できる上にコストも4→5と繋がるため非常に都合の良い1枚です。Wブレイカー持ちなので、ジャドウで相手のシールドが2枚残ったとしてもその2枚を割り切ることができ、隣にメルゲなりカーペンターなりが残っていればそのままフィニッシュへ繋ぐことができます。

デッキの大まかな動きとしては、2~3ターン目で手札操作+ジャドウを墓地に送り、4ターン目ダイダロスから5ターン目メリーアンと繋ぎ、ダイダロスの攻撃宣言時にメリーアンを破壊して墓地からジャドウを出し、能力でシールドを全て破棄して相手のクリーチャーやシールドを破壊し、あわよくばそのターン中にフィニッシュまで持ち込むという形になります。勿論トリガーを踏めば逆転されかねないですが、こういうバクチが好きだという方にはお勧めです。相手次第ではドレーン式のMロマノフみたいな動きになりますし、速攻相手ならギガジャドウでなくバルホルスで安定をとるという選択肢もありますけどね。

次回以降もまた新弾のカードを使ったデッキをご紹介していくつもりなので、乞うご期待!
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新弾を受けて

2011-06-13 21:06:06 | Weblog
いよいよ発売日も近づいてきたファーストコンタクト、カードリストが出揃いましたね。
今回もまた面白そうなカードが沢山収録されていて、コンボデッキがいくつ作れるか楽しみです。何枚かは目を付けており、今のうちからデッキの基盤を組んでおこうと考えております。

またコンボデッキのみならず、実践レベルのカードも多々ありますね。中でも特攻人形ジェニーが非常に強いという印象です。黒いクリーチャーであるので墓地進化の種にも適してますし、種族も優秀なので
黒単パペットに投入したいですね。このデッキなら2ターン目特攻人形から3ターン目デスマーチ&バイスサイクロンと動くこともできますし、リバイヴホールの回収先に困ることも無いです。4マナあればバイスサイクロンと併せて2枚ハンデスもでき、これまで以上に細かく動けるようになります。いざというときは自壊せずに種にもできますしね。
エンパペ軸だけでなく、トレイン軸であっても2マナでハンデスとドローが可能になりますね。加えてヴァーズが更に出しやすくなるというメリットもあるため、是非試してみたいところです。
コメント (4)
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