Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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【MTG】6/29晴れる屋モダン杯

2014-06-29 22:46:00 | Weblog
土浦でPTQが開催されていたそうですが、それを知ったのは昨日のこと。
事前受付&キャンセル待ちが既に埋まっているとのことだったので晴れる屋へ。
本当ならPTQ出たかったんですがもう少しアンテナ高くしておくべきでしたね。

デッキは神決定戦のもののサイドを少し弄ったもの。

クリーチャー:12
4:《ゲラルフの伝書使/Geralf's Messenger》
4:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:23
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
2:《疑念の影/Shadow of Doubt》
3:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
25:《沼/Swamp》

サイドボード:15
3:《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》
4:《涙の雨/Rain of Tears》
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》


親和やURデルバーに対しては魂の裏切りの夜より悲哀まみれが欲しかったため、3枚搭載。
特に親和相手では後手だと裏切りの夜抱えたまま負けてしまいますが、悲哀まみれならちらつき蛾&墨蛾を止めれないものの1ターン早い&刻まれた勇者も処理できるのでこちらの方が強いです。


R1 キキトリコ ○××
G1 抹消者と鞭打ち悶えで押してゆく。
G2 トップ合戦になったところでこちら有効牌引けず負け。
G3 こちらのハンドはそこそこ強かったが相手のトップが強すぎて負け。


R2 けちトロン ○○
歯と爪から3種類くらいある無限or即死コンボを引っ張るデッキ。
けちからウルザランドと壌土からの生命を引っ張るプランもあるみたいでした。
G1 ウルザランド揃えられるが相手の手札はイオナとエムラクールと分かっている。相手の場には極楽鳥。
既にいたゲラルフと亜神で押し切る。ついでにイオナが次のターンキャストできるとわかっているので、殺戮の契約で極楽鳥を処理してイオナを出させなくして勝ち。
G2 涙の雨とリリアナの奥義でトロンを崩し、サディストの聖餐で即死コンボを抜く。しかしこちらのライフは思考囲い3回唱えており14しかない。その間にトロンが揃う相手。トップで喚起、歯と爪を拾ってキャストまで辿り着かれる。イオナ&神ゼナゴスで負けだったが、どうやら神ゼナゴスのパンプ能力に気づいていなかったみたいで黒ミケウスとイオナが出てきてターンが返ってくる。相手のライフは5、こちらには抹消者と奥義の使えるリリアナ。イオナは不死で帰ってくるが、その後の抹消者をブロックした際にパーマネントがすべて無くなるようにリリアナで分けていたので相手のパーマネントは消滅。数ターンお互いに何も引かないがこちらがゲラルフをトップして勝ち。


R3 ジャンド ×○○
G1 囲いとコジレックの審問があるからランド1でもいけるだろう→そんなことは無かった
G2 こちら初動はゲラルフ。相手は闇の腹心→リリアナと動き、リリアナはプラス。ここでボブが攻撃をしなかったため、ハンドの除去か最悪リリアナのマイナスでゲラルフを落とす見込みなのだろうと思い、抹消者があったがここでは出さずにゲラルフで攻撃、ボブと相打ち不死で戻った後に涙の雨で赤マナを破壊。返しにリリアナでマイナスのみ、予定通り亜神でリリアナを処理。返しに2枚目のリリアナが出るが、コジレックの審問で脈動を抜き抹消者をキャスト。相手の手札には殴打頭蓋が残るが致し方ない。リリアナを落とし、殴打頭蓋の攻撃は夜の犠牲で一旦やり過ごす。ハンドに帰る殴打頭蓋、再度キャスト。次のターンもとりあえず攻撃し、相手のライフを4に。返しのターン、樹上の村2枚と合わせて総攻撃されるがまた夜の犠牲を構えていたので殴打頭蓋のトークンを処理、勝利。
G3 相手初動で墓掘りの檻、しかし他のハンドはそこまで良いわけではなかった。ゲラルフ、亜神で押し切る。


R4 URデルバー ○○
G1 ラバマンサー、呪文づまりのスプライトと展開してくるが谷2枚で事故ってしまう相手。マナ漏出をハンデスし、蒸気の絡みつきを受けるのは覚悟の上で抹消者を出す。生憎バウンスされ、デルバーがでるものの再度抹消者&夜の犠牲でデルバーを処理。谷も合わせて攻撃してくるが構わず谷をブロック、数少ないパーマネントを生贄にさせ、さらにもう1体を追加。既にダメージレースは有利だが、ダメ押しの亜神でライフ12の相手を削りきる。
G2 1ターン目にデルバー、2ターン目は構えて攻撃、3ターン目に綺羅が出てくる。しかし返しに悲哀まみれで2体を流す。4ターン目には倦怠の宝珠を唱え、一度差し戻しされるがもう1度唱えると通る。エンドに瞬唱が出てきて攻撃、返しにハンデスで様子見しようとするとヴぇンセールが出てくるが宝珠の前ではただの2/2。そして2枚目の悲哀まみれで相手投了。


R5 URストーム ××
G1 ハンデス等もなく3ターン目リリアナプラスしたらターンが返ってきませんでした。まぁ仕方ない。
G2 ハンデスから漸増爆弾、抹消者着地までは順調。返しにハンドを回して炎の中の過去も含めてストーム10で巣穴からの総出をキャストされるが、返しに悲哀まみれ。サイドプランでそれが入ることはわかっていたのでこちらも悲哀まみれを入れて正解でした。しかしそこから有効牌を引けず、相手のライフ1まで追い詰めるがそこでまた総出で14体。返しかその次で全体除去もしくはゲラルフや亜神を引けばと思ったが引いたのは沼ばかり。


R6 黒緑感染 ○○
G1 コジレックの審問でぎらつかせのエルフ、囲いで疫病のとげ刺しを抜くと相手のハンドはジャイグロ系ばかりに。ゲラルフを出し、次のハンデスをキャストしたところで投了をもらう。
G2 1ターン目ぎらつかせ、2ターン目ペンデルヘイヴンで2/3での攻撃&真髄の針でリリアナ指定と来た。しかしフルタップなのをいいことに除去を通す。返しに出てきたのは胆液の鼠。これも処理し、鞭打ち悶えを並べる。その間に疫病のとげ刺しが出るが、パンプ呪文は無くペンデルヘイヴンで2/3になって攻撃してくるのみ。相手のライフも詰まっており、墨蛾の生息地が出ているものの鞭打ちのトークンをブロックしなければならない状況。抹消者も追加し、返しで+4/+4系があれば負けのところで引かれなかったため勝ち。


結果4-2、R1で負けていたのでオポ低くて上位8位以内には入れず。
サイドの悲哀まみれ3枚は多いかと思いましたが役に立ったのでとりあえずはこのまま大会に出続けてみようと思います。
そして今日改めて気づいたのが、涙の雨でなく大爆発を採っていたら軟泥に喰われる可能性があるということですね。結局涙の雨の後に軟泥は出てこなかったですが、そういう裏目も存在するため涙の雨の方が裏目は少なさそうです。いざというとき攻撃やブロックに回れるのは大爆発の強みでもあるんですけどね。あとこちらのデッキが読まれにくいので、R3のジャンドの方はいきなり月が貼られるかもしれないし大爆発のケアも兼ねてと基本土地をフェッチで持ってくるプレイングをされていたので、そういった意味でも涙の雨は裏をかけるのかなと思います。まぁ結局壊したのは特殊地形なんですけどね。

もう気が付けば6月も終わりですね。8月のGP神戸まであと1か月しかないので、この1か月で練りこみたいところです。
M15でモダン級だと思われるカードはいくらかありますが、黒単向けのものは残念ながら殆どなさそうです・・・。
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