Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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ファースト・コンタクトのデッキ 第4号

2011-07-09 00:24:18 | Weblog
前回の記事で少し触れておりましたが、明日7/10はWHF札幌大会があります。ただ、WINNERガイアールが貰えるビクトリーバトルはレギュラーしか参加できないそうですね。なので他に目当てとなるものはデッキビルダーDXの先行販売と購入特典のPニドギリくらいなので、他に行くメンバーの人数次第では行かないかもしれません。ただ、ユウとアツトを生で見てみたいという気持ちはあるので、明日メンバーと話し合って決めるつもりです。

さて、今回もデッキ紹介記事となりますが、今回のはコンボデッキではなく、どちらかといえばガチデッキに分類されるものです。

スベンガリイプシロン
4 x スベンガリィ・クロウラー
2 x 電流戦攻セブ・アルゴル
4 x 火焔タイガーグレンオー
3 x 悪魔神ザビ・イプシロン
4 x ゴースト・タッチ
2 x アンラッキーダーツ
1 x スパイラル・ゲート
4 x シークレット・クロックタワー
2 x クリムゾン・ハンマー
4 x エナジー・ライト
4 x 超次元ミカド・ホール
3 x 超次元ボルシャック・ホール
3 x 執拗なる鎧亜の牢獄
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1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト
2 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 時空の火焔ボルシャック・ドラゴン/勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス
1 x 時空の封殺ディアスZ(ゼータ)/殲滅の覚醒者ディアボロスZ(ゼータ)

今回のデッキのキーカードはこちら。
悪魔神ザビ・イプシロン
コスト6 パワー8000
進化クリーチャー 闇 デーモン・コマンド/エイリアン
エキスパンション:ファースト・コンタクト
■進化-自分の水または火のクリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、コスト7以下の水、闇、火いずれかのサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
■W・ブレイカー


新弾のサイクルである、「種族を問わず、文明だけを参照する進化クリーチャー」の1体。登場時にPクリを出せる点からグレイトフル2種と比べられがちですが、やはり進化元の条件が非常に緩いこととコストが1軽いというのがこのカードの利点であり、凄く使いやすいですね。出せるクリーチャーの範囲も、構築次第でグレイトフル同様に扱えますしね。
さて、そんなイプシロンですが少し変わった使い方ができます。進化元にも適している、そんなカードがこちら。
スベンガリィ・クロウラー
コスト4 パワー4000
クリーチャー 水 アースイーター/オリジン
エキスパンション:第35弾
■自分のクリーチャーは、クリーチャーを攻撃することができない。
■相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出す時タップして置く。


相手のクリーチャーをタップインにする分、クリーチャーへの攻撃が不可になるこのカード。こいつを種にイプシロンへ進化すると、前のターンに出したタップ状態の相手クリーチャーをそのまま殴り返すことができるようになります。また、これを利用して4ターン目にスベンガリィ、5ターン目にボルシャックホールから火焔、6ターン目にスベンガリィからイプシロンへ進化、火焔を覚醒という荒業も可能です。その他にはガンヴィートを確定除去へ変貌させたり、単純に相手の召喚酔いしないクリーチャーの動きを1ターン止めるだけでも十分強力です。例えMロマを出されても、素のパワーは3000しかないのでボルシャックホールで返すことができます。それよりサイズの大きいものは上記の通りガンヴィートで対処できますしね。

このデッキ、本来ならば火焔の覚醒を目的としていたのですが、そのような状況になることはほとんど無かったです。ですが個々のカードをプレイするだけでもそこそこ戦えるので、普通にコントロールデッキとして戦い、隙あらば火焔の覚醒も狙えるというプレイスタイルですね。

次回も引き続きデッキのご紹介をしたいと思いますので、是非ご覧頂ければ幸いです。
コメント (11)
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ファースト・コンタクトのデッキ 第3号

2011-07-04 01:25:32 | Weblog
先週新弾が発売されましたね。私は1箱+バラで1箱近くのおよそ2箱分くらい購入し、ガイアールとガロウズの両方が当たりました。ただ、狙い目だったザビイプシロンやエメラルドバベル、特攻ジェニーやジャスミン等はそんなに当たらなかったのでトレードで入手という形になりました。他のカードもある程度の枚数は揃っているので、今後も新しいデッキを作成してゆきたいと思います。

さて、今回も新弾のカードを使ったデッキをご紹介したいと思います。

フレアエッグの見た新世界とは
4 x アクア・リアクター
3 x 月光電人オボロカゲロウ
4 x テンペスト・ベビー
4 x 竜のフレア・エッグ
2 x 黒神龍ゼキラ
3 x 盗掘人形モールス
4 x 黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド
4 x 黒神龍グールジェネレイド
4 x キリモミ・スラッシュ
4 x ニンプウ・タイフーン
4 x 海底鬼面城

今回のキーカードはこちら。

竜のフレア・エッグ
コスト3 パワー1000
クリーチャー 火 エッグ
エキスパンション:ファースト・コンタクト
■自分のターンのはじめに、自分の山札の上から1枚目を墓地に置く。そのカードが進化ではないドラゴンであれば、このクリーチャーを破壊してもよい。そうした場合、そのドラゴンをバトルゾーンに出す。
■このクリーチャーは攻撃することができない。


新しい種族を持つクリーチャー。毎ターン山札の一枚目を破棄し、それがドラゴンならフレアエッグと引き換えにバトルゾーンに出るという能力もこれまでに類を見ない踏み倒し手段ですね。
そんなフレアエッグをどのように使うのか。このデッキでは以下のカードによって山札にドラゴンを仕込みます。

アクア・リアクター
コスト2 パワー3000
クリーチャー 水 リキッド・ピープル
エキスパンション:第38弾
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札を1枚、自分の山札の上から2枚目に置く。


テンペスト・ベビー
コスト3 パワー2000
エキスパンション:第17弾
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを2枚まで引く。その後、引いたカードの数と同じ枚数の手札を自分の山札の上に好きな順番で置く。


それぞれ手札を山札に仕込む能力を持っていますが、リアクターの方は2ターン目に出せるのですが、フレアエッグより後に出すと無意味なので要注意。ベビーなら一番上か2番目かを選べるので、フレアエッグの後に出すなら後者になります。
そして山札に仕込み、フレアエッグで踏み倒すドラゴンとは・・・

黒神龍エンド・オブ・ザ・ワールド
コスト7 パワー7000
クリーチャー 闇 ドラゴン・ゾンビ
エキスパンション:第36弾
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中から3枚選び、残りをすべて墓地に置き、その後、選んだ3枚を好きな順序で山札に戻す。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
(E)(エヴィル・ソウル)


それがこいつ。ドラゴンなのでフレアエッグで踏み倒せますし、しかもターンの初めに出せるので積みこんだカードの一番上はそのままドローステップで引くことができます。これを利用し、以下のような手順でフィニッシュへ持ち込みます。

①手札にキリモミスラッシュかモールスがあれば、エンドオブザワールドでもう片方を一番上に、残り2枚を一応延命できるようにアクアリアクターをセットし、残りを破棄。もしキリモミもモールスも無い場合、鬼面城を貼っているなら両方山札の上に置けば良い。

②ドローステップで先ほど仕込んだカードを引き、マナに黒1、赤1を含む計4マナ以上あればスタート。

③モールスを連打し、モールスが尽きたらゼキラを回収。そして赤1を残してゼキラを召喚し、自壊→グール展開。残りの1マナでキリモミスラッシュを打ち、全員SA化して総攻撃。

エンドオブザワールドといえばバベル+グール+キリューで1ショットする形が有名ですが、このデッキの場合、フレアエッグで早い内に踏み倒すので使えるマナの数が限られているため、代わりに軽いカードを使って似たようなことを再現しております。早ければ4ターン、ベビーを使う場合は5ターン目の最初に出てくるので、使えるマナも4~5マナくらいですからバベルを使うことはできないですからね。

実はこのデッキ、1年前に作成したG Endが殿堂により社が1枚しか使えなくなったため、新弾でフレアエッグが登場したのでそれに合わせてリニューアルしたものになります。とは言っても動きも大分変わっており、原形のようないくつものコンボを搭載はしておらず、複雑なギミック無くなりましたが、パーツが軽いので早い内に決めることができます。また、リアクターやベビーで仕込まずともうっかりフレアエッグでエンドオブザワールドが捲れることもあり、偶然成功することもありますね。また、原型の方は少し手を加えれば使えなくもないので後日更新しておこうかと思います。殿堂非対応のまま残しておいても意味がないですしね。

今後もまた新弾のデッキを公開する予定です。来週にはWHFも控えており、そのためのデッキも既に作ってあるため近日記事にしようかと思っております。
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